2025/11/12水

医療費を高齢者まで全部3割負担にと、介護保険も1割、2割の負担も3割にという論調で進んでいた。若者負担と高齢者負担の差をどう縮めるか・・と全ての銀行口座をマイナンバーとくるめるとかの意見やら全ての世代で所得比例の負担をするべきとの意見。私としては年齢区分も というか75歳からの1割負担が魅力的だったのになあ。またその年になっても3割負担とはがっくりとくるなあ。まあ正しいのだろうが・・個人的には今日の羽鳥モーニングショーはXipoci評価↓↓若者年寄り分断の口に乗った話の延長かなと思った。国が負担割合を多くした昔の高齢者ゼロ割負担、勤労者の病院負担ゼロ割なんて、過去に戻れたらなあ・・
<昔、勤労者の病院での負担がゼロの時期があったようですが、いつ頃のことですか?とAIに問い合わせてみた>
勤労者(被用者本人)の病院での自己負担がゼロだったのは、主に1961年から1983年までの期間です。この時期、日本の医療保険制度は「国民皆保険」の導入とともに大きく変化し、勤労者(サラリーマンなどの被用者本人)は病院での診療費を窓口で支払う必要がありませんでした。
🏥 勤労者の医療費負担ゼロの歴史的背景
- 1961年:国民皆保険制度の開始
- 健康保険制度が全国民に拡大され、被用者本人の医療費は自己負担ゼロに。
- この制度は「現物給付」が原則で、診察・検査・治療などを無料で受けられる仕組みでした。
- 1961年〜1983年:勤労者本人の負担ゼロが継続
- この期間、サラリーマンなどの被用者本人は病院での診療費を窓口で支払う必要がなく、完全無料でした。
- 一方、扶養家族や高齢者には別の負担制度があり、徐々に変化していきました。
- 1984年:自己負担1割に引き上げ
- 財政負担の増加や医療利用の増加を背景に、被用者本人にも定率負担(1割)が導入されました。
- 以降、1997年に2割、2003年からは現在の3割負担へと移行しました。
👴 高齢者の負担ゼロも一時期存在
- 1973年:老人医療費支給制度の創設
- 70歳以上の高齢者は、所得制限付きで自己負担ゼロとなりました。
- これは「福祉元年」と呼ばれる田中角栄政権下の政策で、医療福祉の拡充が図られた時期です。
🧭 なぜ負担ゼロが変化したのか?
モラルハザード(過剰受診)や制度維持の困難さも背景にあります。
医療費の増加、少子高齢化、財政圧迫などの理由から、自己負担制度が段階的に導入されました。



OTC類似薬外し:保険外負担 OTC医薬品(Over the counter)と言うらしく OTC類似品「例えば ロキソロフィン薬(正確には「ロキソプロフェンナトリウム水和物」)を12錠が病院の医療費で36,4円保険外では 299から768円と市販品と20倍の違いがある。」という。医療費の負担を抑えるために自己負担見直しを要求している政党もあって、薬に頼る高齢者や癌治療の副作用を抑える人たちには相当な打撃だろう。ついこの前は高額医療費の問題といい、弱者への風当たりが強く、弱肉強食の体質が日本を襲っている。弱いモノは早くこの世を去れみたいな。誰かの囁きをまともに受けて若者世代が同調して高齢世代や病弱人に石を投げる構図を思い浮かべてしまう。この方向で国政の方向が続いて本当によいのだろうか?
爺575は”寒い夜 ミルクしちゅに 零余子飯”明日は覚悟の日だ。無事帰れたらよいが・・

