2025/11/09日

ギャラリーカフェAZULの前身は古書店「国府堂」だった。この建物を買い取ったあとにも、いくらかの本が残されていた。まあいいかと、こんな本を棚に見つけた。渡辺京二さんが創刊した「道標」(創刊号)という冊子。当初300冊発行、年二回ということで始めたそうだ。石牟礼道子さんの詩が三編あった。ついこの前もある書店のレジ前で見かけたが、2022年12月に渡辺京二さんが逝ってしまったあとも「道標」(No80春号)が43人の関係者で発行されたという2023年4月の記事もネットにあった。
途中の「道標」には西園寺先生(大学の英語の先生 400字邦訳で毎週鍛えられた)の作品もあって興味を持った。この冊子は1986年創立の人間学研究会の機関誌の位置づけのようだ。
「道標」(みちしるべ・どうひょう)・・その語源が第一号にある。渡辺さんが語っているが難しいので省略。
雨降りの森の中、昨日咲いたピンクの薔薇も濡れて内側の花びらは俯いていた。ふとKSN(熊本シニアネット)のメーリングを眺めると、ミルクさんと旦那さんはインドにいて5日目とのこと、楽しそうなメールだ。いいなあ2週間のインドステイ。今日の便りを読むとゴルフを楽しんだそうで。日本から9時間の飛行先の入国でのエピソードがまた面白い。私と同じ年齢で楽しんでいる様子・・時々はブログを眺めてみようかな。そのミルクさんの現地からの報告 未知の国でわくわくしながらの毎日だろう。


雨降りの一日、山小屋はお客様もなく、静かに、炬燵の中で昨日の録画「世にも奇妙な物語」を眺めながら過ごしていた。脚本もなかなかだ。どんでん返しも・・もっと面白く出来そうな・・そのまま終わってしまうのもなんかつまらんという評も残して。
爺575は”雨降りは 森のカフェは 静かすぎ”好きなことをして過ごした。
ガザ地区は一昨年以来69000人死者が出た 停戦合意後もまた250人以上が殺されているという。何とかならないのだろうか。


