日記
2025/11/29土

午前の学習会の講師は熊大名誉教授の上田先生の話。ITを利用した生活への応用、特に非常時や、農業利用など・・熊退治にも応用出来そうだけど、その先が(どうやって退治するかの手法)がまだ未確立。1万円程度の通信機器で市民の命が守れるなら、あっちこっちにおけそうな夢のある装置の紹介も。 詳細はホームページにアップした 第二部お楽しみ会では KSN会員の琴演奏にギター演奏、それにセネガル出身のSさんの太鼓演奏などあって、いつもより豪華。シニアだけでなく地域の子どもたちも一緒とあって、琴を子どもに触らせて、ちょっと教えた「さくらさくら」をあっという間にマスターしたのには吃驚!。 子どもたちが大喜びの焼き芋会、途中で子どもの歌も。だれもケガすることもなく無事終えることが出来た。今回は火の周り見守り専従のボランティアがあって、とても助かった。私はドタバタしたばかりで、疲れ果てた。終わって風呂が極楽だった。咳と鼻水は止まらないが・・まあ何とか今日が終わって安心だ。 爺575は”梅干しが 沈む緑茶 一服す” 

Read more
日記
2025/11/28金

我が山小屋への入り口から紅葉が始まった。いよいよ枯れ葉が舞い散る季節に入った。まずは桜が一番で、どんぐりの木の葉っぱはまだ青い部分が多い。モミジは文字通り紅葉になってしまった。この葉っぱが落ちる頃は手先がかじかむ寒さ到来の印だ。 楽しむのは今しかない。鼻水爺さんは入り口からAZULまで、薪ストーブ用に枯れた杉の葉拾いしながら、ずっと上へ上へと歩いて紅葉を楽しんでいた。今日は裏山散策なしでも6265歩。最近5000歩を超えるのは珍しいことだ。風景を眺めて歩くことで歩数が増えた。明日も文化祭に焼き芋にと歩くのだろう。 我が家のモミジも一人前に赤く染まった。その庭の下で眺めるのは今日、明日が最高だろう!。 赤いモミジを眺めていると香港の高層マンションの火災、を関連付けて ふと思う。あっという間に火に包まれて熱かっただろう。・・私はあんな高層マンションにお金を貰っても住みたくない。一日だけの観光なら従うが、住めと言われても、不安ばかりだ。東京などでは1億の高層マンションが売れ行きよいとかいうのだが、便利さだけを買っているのだろう。一度震災でも起きれば、非日常の不便さに気づくだろう。今のブームは去ってしまうかも。やはり家は地に足をつけたものがよい。 明日のミニ文化祭と昼からの焼き芋会は紅葉を眺めながらの理想の日になりそう。ただ私の鼻水爺さんの明日も鼻水が止まらないのだけが心配だ。(明日は一日マスク爺かな) とはいえ 今夜は鼻水を助長する寒い部屋でのハムZOOMミーティングを8時半から予定している。さて明日の大事な文化祭と焼き芋会まで身体が持ってくれるとよいが・・もううつろな爺さん、明日はカレー販売も準備しなくては、、明日の9時半にOPENするので無線が終わったらすぐ寝るようにしなきゃあ! 明日のミニ文化祭と昼からの焼き芋会は紅葉を眺めながらの理想の日になりそう。ただ私の鼻水爺さんの明日も鼻水が止まらないのだけが心配だ。(明日は一日マスク爺かな) 森の中の赤色が 炎のようだが、明日は焼き芋大会。最大の火の用心しないといけない。唐芋を沢山買ったし、持ってこられたし、森のようちえんの子ども達とシニアの焼き芋会が成功すること今夜は祈って眠りにつこう。鼻水すする森の一日も終わる、明日は9時半には参加者が入ってこられる。早起きしなければ・・ 爺575は”鼻水は モミジの代わり 赤い鼻”

Read more
日記
2025/11/27木

玄関の菊は今が満開。菊の寿命は特に長い。日本人の爺には好まれる花だろう。それに比べて短命な花は西洋出身の薔薇の花。これはちょっと苦手な大雑把な草刈り爺。 阿蘇の地震は相変わらず続いている。あちらで震度1くらいなので市内では殆ど感じない。だが数日はまだ用心しないといけない。先日の産山での震度5+の時、宴会場に居た私にはアラームのあと覚悟していたが、全然揺れないので嘘だぞこれはと思っていた。だが実際は周囲は揺れて居た様子を後で電話確認。震度3くらいあったのかも。我がご主人様は山鹿からの帰り道の車の中、やっぱり全然気づかなかったと言い。我が家の地震感度ゼロだった訳だ。一人留守番していた猫のハナは電気の消えた家の中で大騒ぎしていたのかも。まだ聞き取りはしていないのだが、それは想像だ。 カラスと野良猫は仲良し。一緒に魚の骨を咥えている。我が家のチャメもカラスと友達のようで、家の近くにいると何事か喋っている。なのに同類である野良クロとはいつも喧嘩腰である。種の関係より、異種との相性なのか、猫とカラスは友達というのが何か面白い。猫と猫が横にいたら喧嘩しかないのになあ。 お互い黒いので同類かと思っているのだろうか。ただ自由過ぎるのは空を飛べるカラスが優位かも。野良猫クロは飴に濡れてもちゃんと地上で行ったり来たり、カラスの雨の飛行はどうだろう。どこで寝ているのだろう。木の枝の塒では雨漏りはしないか。寒い冬の暖をどうやってとっているのやら・・まあそれは野良猫も一緒だが・・ぬくぬくしてご主人様の布団で寝込むハナが一番幸せかも。 KSNだよりに毎回 書評というか気になる本の紹介を書いている。これまでの一部はこちらだ。最近集中して一冊読み通すことが難しい。というか眠くなって本を閉じてしまう。睡眠薬になってしまうのだ。今日こそ読んでみないと・・『老害の人』がなかなか口当たりが良さそうだ。さっとページをめくると、まるで喜劇。それでも優秀な爺さんの話、それを周りの若者がカバーするという設定だ。まあそれぞれが気を遣うという平凡な取り合わせ。どこにも居そうな爺さん、どこにも居そうな取り巻き、小さな気遣い上手な読者は増えるだろう。 昨日から燃え続ける香港の高層マンション・・7棟、すごい数の人が犠牲になっている。もう高層マンションなんかやめたほうがよい。人間は地上で生活するものだ。地面が遠くなると人間生活は成り立たないように単純に思う。経済的な建造物より非経済的な地球と一体な自然な生活が大事だ。 爺575は”柚浮かべ 焼酎飲む 林住期”

Read more
日記
2025/11/26木

昨日の退職者の会の余韻が残る・・といってもそんなに飲んだわけもなく、殆ど誰とも交流せず、黙々食べていたなあ。もしかしたらもったいないことしたかも。せっかく北海道とかからも来ておられたのに、全然触覚が働かなかった。まずはスライド係が終わってホッとしていただけの私だけの宴会だった。 今日の国会討論を眺めている。非核三原則を崩さないことをK党代表から質問され、よしよし、平和の党でよいと、比べて、反対にK参政党党首の質問はスパイ防止法の質問をしていて・・平和の反対の方向性を感じる。 今日はけだるくて眠い。つるし柿を貰ったので、一個つまんで食べてみた。渋柿を干しておけば甘くなる。素人には不思議な現象。昔の人はよくやってきたなあ。それを今に伝えている。  先日切り取った組織の結果を聞いた。 よかった異常なかったようで、この2週間ちょっと。ドキドキしていたのだが、やっと安心できる。 山ではこんな綺麗な花が咲き始めた。山茶花かな? TVワッチ<EVトラックの充電について話しているが、アナウンサが素人でとんちんかんな意見交換も>時間充電して100km~120km走るそうで、バッテリーを幾つも交換しながら走るそうだ。充電方法では長時間停車が次々に交換すれば(7分):充電器を積み込む場所に帰ってこないといけない。そうなると半径50km圏内の仕事しか出来ないのだ。もし渋滞にかかるとその距離も短くなる。その点はこれからの改善だろう。動きながら充電出来る何かがあればもっと距離を伸ばせそうだが。  冬の到来で、鴨たちが天明新川に戻ってきた。元気な姿で水に浮かんでいた。今日までは天気が良かったが明日は雨が降りそうだ。明日の予定は歯科受診11時、それから図書館へ本を返しにいこう(今日途中まで行ったものの緑川を超えたところで、第四週の水曜日は確か休館日だとふと浮かんで、途中で検索してやはりお休みであることを確認してUターン。そこで目的を買い物(夕飯のおかず)に変更。こんな日和見は当たり前だ。 阿蘇の地震活動 まだ続いている様子。産山村が震源地だろうか。震度5強があって、その後も3,2,1の揺れがこの二日の間に起こっている。震度5強は最近は珍しい。 そういえば熊本地震での揺れは凄かった。ギーギーという木材のたわむ音。ガラスが割れる音。それが長く続く、ベッドに倒れ込みそうな本棚が半分傾いて止まった。そのあと立ち上がって階下へ。危ない割れた皿やら、水タンクの落ち、風呂から揺れて溢れた水が居リビングや玄関の板張りを濡らしていた。あれから9年、10年にあと半年だ。忘れられない震災だ。 爺575は”寒い日の 冷たい水に 鴨泳ぐ”

Read more
日記
2025/11/25火

今朝はヨーグルトに昨日作った真っ赤な冬苺ジャムを垂らして美味しく食べてスタート!。テレサである全国のOB会、行くまでは不安いっぱい。だって報告のUSBいっぱい渡されたらウィルス感染の危機・・(と昨日綴っていたし)・・何が起こるか分からない!。 そうして出発して、友の会でプロジェクターをテスト。音が出るのを確認して安心。10時だった。集合は13時なので、ノートPCを手に持って県庁まで、県庁の郵便局ATMで2026年のアンテナ保険1800円を振込用紙で縁込みを済ませ、喫茶「りんどう」でゆず茶を飲んだ(400円)、そこで11時半まで時間を潰し、ランチタイムには昔馴染みの(今は代替わりしている)サンロワールまで逆歩きして、ランチ(1000)を。その行き来の県庁の銀杏並木の真っ黄色の風景を久しぶりに観た。観光客がいっぱい来て一部混雑ぶりは・・ルフィ像の前でみんな記念写真を撮っていたからだ。 *サンロワールはKSN(熊本シニアネット)のPC教室の始まりだった。食事して、100円を電気代として上乗せして時々集まってPC勉強していたのだった。もうすっかり忘れてしまっているが、そこにはわくわくがあった。  漫画なんて読んでもいなし、ルフィなんて知らない別世界。ここ熊本出身の漫画家が描いたワンピ-スというのが世界的に有名な作品になって、熊本のあちこちに いろんな像があって巡る人があり、大いに観光資源になっているかも。我がAZUL近くの萌の里にはナミ像があるし、近くの町にも像がある。まあお客さんが来ると熊本にとってもよいことがあるので、役立っているのだろう。 水俣で10年ほど一緒に仕事をした板井八重子先生は相変わらず馬力いっぱい。有機水銀汚染のためにこの世に生まれ出てこれなかった子どもとの約束を今も語り続けている。こんど英文の翻訳本も発行した。 母子手帳に有機水銀の影響を避ける一文は水俣で行われた世界の水銀学会で板井Drが報告したことも厚生省を動かして「母子手帳」に反映したのではないかという。あの頃は津奈木に病院職員全員で仕事を終えた放課後に毎日訪問し、女子職員が聞き取り、男性職員が運転を担当して取り組んでいたことも今、思い返せば凄いことをやっていたと思う。その結果が論文となって、高濃度汚染時には生まれなかった命が多くあったことを裏付けた。 9年前の熊本地震の報告をするOB会のMドクターの報告、南阿蘇で頑張っている姿がスライドに。 18時1分に地震警報のアラームから鳴って吃驚!!丁度全国の退職者会の交流会場。産山村が震源地か、阿蘇で震度5強とか。西原村は震度4だった。帰宅後の21時59分にも阿蘇では震度4が続いている。まだ続きそうな予想を気象庁が報告。二、三日は用心しなければ。22時31分もまた揺れたようだ。 爺575は”自然では 畏怖しかない 揺れ大地”

Read more
日記
2025/11/24月

零余子も最後最後といいながら、まだまだあるじゃないか。でも触るとポロリと落ちてしまう。 最近AI俳句、短歌というのが話題になっている。KSNでの文化祭でもフォト575部門ではAIが作った575に「こりゃよかばい」と参加者の投票があって、3位を取ったばかり。AIの人間あしらいが上手くなったようだ。これがAIの実力か。昨年発行の「きごさい」にはAI俳句の現在が特集されていた。 ついでに読んだ「一月の川一月の谷の中」はなぜすばらしいのか と題して 長谷川櫂さんが飯田龍太のこの句を絶賛している。戦後最高峰の句であると断言している。この句が分からないのは俳句の才能はないらしい。 11月からは冬莓のシーズン。今年もジャムを作ってやろうと小さな赤い粒をあつめた。水洗いしてすぐに砂糖を加えてジャム作り。パンに合うぞ、ちょっと甘酸っぱいジャムのできあがりだ。 ところで、冬莓を取り始めるとき、森に数歩踏み出したところでニョロニョロと細長い成人の蛇が足下を横切った。ぎゃあ!っと声をあげた。あちらも驚いたのだろう、さっさと草むらへ隠れた。既に冬の入り口、もう蛇は居な思ったのに思ったのに奴らはまだ頑張っていた。熊とちがってこちらの蛇は向かってこないのでまだましかな。まだ出会っていない大人の猪は突進してくるかも。鹿も居るはずだが、なかなか姿を見せない。 冬莓ジャムなんて久しぶりだ。冬ならではの自然の恵みだ。米に飽いたらパンにつけて食べてみよう。 明日は全国から集まるOB会、そこでスライド係を頼まれてしまった。困ったことに私のPCを持参しなければという頼みだ。USBメモリを幾つも差し込まれればウィルス感染もあって危険、通りすがりの只の傍観者でおられたら何も問題ないのだが、文句言われて、あるいはウイルス貰いたくないのに万一に貰ったらもう悲しい以外に何も言えないぞ。。断れない私に呆れるONESELF。。(T_T) 使うのはこの大事なPCなのだが・・いやなこったって何故言えないか! 戦争反対!の如くウィルス感染反対!。言いたいことを言えない世界も反対!だから公言。 爺575は”冬莓 真っ赤な汁の 甘酸っぱ”

Read more
日記
2025/11/23日

紅葉の進む山小屋風景。今日はご主人様は土いじりで足を無理させた様子。太陽は見えるが風は寒い。このままさらに冷たくなる冬は大嫌いだ。少ししたら裏山で今宵の寒さをしのぐための枯れ木集めをしないとなあ。 昨晩9時から今日の15時までオール九州コンテストがあっている。聞くと移動先からの電波がよく入る。でも参加するのはやめた。 まだ赤くならないモミジもある。今日までが晴天だったみたいで明日は下り坂。再び土曜日のミニ文化祭と焼き芋会だ。本日講師の先生と打ち合わせ完了。あとは神様に祈るだけ。今年最後のAZULの催しだ。 午後4時半過ぎての裏山散歩。もちろん狙いは零余子取り。まだ少し残っている。もう殆ど落ちてしまっているが中にはまだ大きなのが残っている。今日の散歩で6468歩 相変わらず変な顔の変な爺さんも紅葉のしたで高揚している。ああ 食べ過ぎの顔をしている。(^o^)困った爺さん。 午前中は何もなくて午後2時過ぎに打ち合わせ、それ以外のお客様の集中にオロオロと対応。まあなんてことだ。砂糖を添えずに出した珈琲もあって、私の行動も恥ずかしい。(^o^) 爺575は”陽の裏に 張り付く我の 皺の顔”  昨日からこんな表示がスマホ画面に現れて、やられたかなと思って」表示後にすぐ電源OFFにしてしまう。どこから連絡あれば使う大事なスマホなので、もしこのメッセージが本物なら困ってしまう。 どなたか携帯が乗っ取られてしまったというSOSを出された方があったが・・もしかしたらこれかもと思う。SNSなどのアカウントが乗っ取られたら、偉い人に失礼なことを書いたり、大炎上させたりと、大変なことに。PAYPAYやらカード情報が抜き取られたらもう大変・・そのうえマイナンバーカードをスマホに情報あったら、損失は凄い。だから携帯に全て人生の大事な情報を集中させるのは危ない。さてこの結果がどうなることやら?まだ未知の手つかずの世界だ。こんなのをちゃんと取り締まるのがサーバー警察の第一の仕事だろう。

Read more
日記
2025/11/22土

いよいよ冬の寒さに包まれる森の中。今日はたくさんのお客様があった。それでも喫茶室は高圧のブレーカを入れず、暖房はストーブで取った。ちょっと寒かったかも。本格的な冬になると、水が午前中は凍って午後からしか使えない日もあるので、そんな時はトイレも使えないので予防的対策として冬休みにしている。(12月の2週以降まずは3月1日までを冬休みに)加えて、ご主人様の足の手術。リハビリを加えると少し再開はずれるかもしれない。まあ今期は12月7日がお店OPENの最終日になる。翌日からご主人様は病院へ。私は下界で猫のハナと暮らすことに。  先のことはどうでも、今度の29日はミニ文化祭+焼き芋会だ。この寒さ、お出でくださる方が多いといいが、少し宣伝しないといけない。天気が晴天でありますように! クチナシのようなわが大きな口では言葉で宣伝しても誰も聞いてくれないし、文字でKSNメーリングの送ろうかな。 落ち葉集めて芋を焼くというのが最初の焼き芋会の趣旨。自然を大事にする、落ちた枯れ葉も有効活用。今回で何回目だろうか・・過去の様子 2023年、2024年分はazulのホームページに紹介しているがそれ以前のは下記のとおり。(薄文字をクリックするとその様子へリンクしています。) 2022年11月26日(土)Pm1:30「焼き芋コンサート」を開催しました。ディオ「ワルツ」のコンサートを耳に芋焼きを 同時並行にコラボ    2021年11月20日(土)Pm2「焼き芋茶話会」を開催しました。2020年11月20日(金)俵山サロン「芋焼き会」を開催しました。2019年11月29日(金)俵山サロン「芋焼き茶話会」を開催しました。2018年11月30日  俵山サロン「芋焼き茶話会」を開催しました。 寒い森の中での風呂に入るのは勇気がいる。リビングの薪ストーブの暖かさは風呂場まで届かず、着物を脱ぐのは勇気がいる。凍死しないとよいけれど。(まあこの森には熊が居ないだけでもよいことかも。猪はいるけど、大人の猪とはまだ出くわせたことがない。) 爺575は”モミジ色 青い紅葉は 他人色”:「タンニンは、葉が褐色になる「褐葉」の主な原因物質です。タンニンは植物が害虫や紫外線の害から身を守るために生成される成分で、秋になりクロロフィルが分解された後、タンニンが蓄積することで葉が褐色に変化します」とある。青いモミジが赤くなるのはタンニンのおかげとか。青い紅葉なんて日本語は成立するのか難しい!

Read more
日記
2025/11/21金

昨夜は珈琲紅茶どっちが体に良いかという話題がTVで流れていて、2項目で珈琲有利、1項目で紅茶有利という結果だった。それを口をあんぐりと開けて観ていたXipoci爺さん、夜中にもかかわらずうっかり珈琲を口にしてしまった。おかげで眠れず・・こっちが体に悪いのだった。と身をもって理解のXipoci爺さんだった。珈琲は呆けになりにくいというが、すでに呆けた爺さんにはもう手遅れみたい(^o^) 朝おきたら一番に野良に挨拶、というかけんか腰。必ず開けごま と裏戸を開けろとハナに命令され、渋々冷気がはいるのにと開けている。するとデカいキジとか、小さなブラックが顔を見せて、餌をねだる。つい負けて、ハナの餌を配る。それでも足らないぞと居座っている。 トルコのバス旅を炬燵に名入りながらのんびり眺めている。外は晴れても寒いし、まあ今日は休息日だ。10年前だったか2015年2月に行った場所と殆ど重なっていた。あの頃も情勢が不安定なころで周りはやめときなっせという意見にあったが行ってみると、それほどの変化もなくて旅を十分堪能した。バスでまわるので結構時間もかかった。WIFI完備、バスの座席も二人分を一人独占しながら、FACEBOOKにアップしたり、メールを書いたりしていた。あのころは格安の旅だったが最近くる同じトルコの行程では3,4倍以上も高くなっている。あのときチャメは獣医さんところに預けていた。人見知りハナが居る限り二人しての海外旅行も一泊の温泉行きも無理のようだ。 水俣時代に貰った一二枝ちゃんの成人式の記念の風呂敷。開けてみてハッと気づいた。一度も蓋をあけてなかったのだ。成人式ということは・・ 神戸大学のHPにこんなことがPDFでアップされていた。水俣を歌う、柏木敏治さんの活動 水俣病事件と「表現」活動について (勝手にリンク)「水俣病の胎児性患者さんの友人・伴奏/伴走者として、ともに「表現」を生み出す。 80年代の前半にレントゲン技師の助手として水俣病患者の往診についていっていた時に出会った胎児性患者さんの宮内一二枝さんとの別れ(29歳でお亡くなりになった)から、柏木さんは、初めて「レクイエム」という、一人の水俣病患者さんの人生を想う歌を作りました。」とある。このレントゲン技師(正確には放射線技師)が私で、柏木さんと時々肺炎の疑いなどあれば、ポータブル装置を持って一緒に訪問していた。・・そういえばこのあと9年しか生きることが出来なかったのだ。短いなあ。柏木さんの歌にこんなのもあった。 爺575は”天空に 苦通もなくて 凪の風”

Read more
日記
2025/11/20木

午前中は歯科受診。3年ぶりか。随分間があいて、点検したら虫歯がいくつかあるようだ。まずは今日は下の歯石取り、来週の木曜は上の歯石取り、それが終わってからの虫歯治療、寒い時の口開けは冷たいし、痛そうだ。写真は歯科への通り道の神水公園。落ち葉がいっぱいだった。友の会はOB会の会議中。26日(火)本番の全国のOB会の打ち合わせ 私はこの会でスライド係。USBメモリーは受け取った。当日はPC持参での参加になる。 櫂さんから貰った百合の球根、ご主人様が一番喜んで、さっそく自宅の花壇に埋めた。のこりを明日山行きして、庭に埋める予定。猪がこれが好物というので、南区に多く埋めて、冒険的に山にちょっとだけ埋めることに。夏にはあたらしい百合の花が開く。 夕方の空は天国から差す金色の光。夕刻4時台の出発だったが、すぐに陽は西へ。肌寒い風の吹く中、阿蘇の方を眺めると、雲が降りていた。我が山小屋もう真っ暗だろうか。昼間の行動+散歩で7000歩を超えた。 ついこの前まで暑いなんとかしてくれと言っていたその口が、夏の暑さがまだマシだ。冬は寒い寒い嫌だとまた苦情を続けている。  ご主人様は帰りが遅い。18時20分、もう真っ暗だ。折角作った夕食が冷めてしまう。先に食べておこう。食べ終わる頃、ドタドタと帰宅、さっさと重い荷物運んでと命令されて箸を置いて、車へ明日は猫のハナと私が先発隊で出発。途中で買い物があるが、ちゃんと待ってくれるだろうと期待しながら。ハナは喧嘩相手の野良が来る度に二階へ上がったり、裏木戸で対面したり、忙しい。何もなくても女性は忙しい。 最新のCQ12月号が到着した。中身をみると我らラジオ少年の頃からフェードアウトするまであって面白い。この熱中無線少年は1970年代がピークだったようで、それに我らも勿論含まれる。電池も要らずにゲルマニュームラジオから流れる音声の不思議に魅了された小学高学年、それからの中学時代の無線講習会が懐かしい。将来は無線で食べていこうかと思ったりしたが、単純なXipoci青年は、その電磁波の延長を、その仕事にしてしまったのだった。コミュニケーションとは無関係な無口でも出きる仕事で。 爺575は”無線家を みんな卒業 我残り” 同級生の殆どが無線を卒業したのに、シニアになってまで無線にしがみつく我は馬鹿爺かも。

Read more