2025/10/26日

今週はお客様は少なく趣味の週になった。昨日からの(ハムの世界の世界的戦い(^o^))WW-SSBコンテストに参加。今日が2日目だったが帰る間際にヨーロッパが沢山入ってきて、かって旅したポルトガルやチェコ、ドイツなどと交信出来たが、我が微弱電波をよく取ってくれたものだ。アラスカやアメリカの北米、アルゼンチンにブラジルの南米とも交信。漫才のように相手が呼び、私が応え続ける、でもあちらには届いていない。何度も呼ぶが届かない片思いのようなそんな弱小Xipoci無線局・・でいつものごまめの歯ぎしり状態が続いたなかでの快挙。

1回のコールで返事のある北米の局の耳の良さには感心する。結局133局との交信で下山時刻になって終了。

先日のオンライン文化祭の後始末が少し終わって安心、あとは賞品を何にしようかと思案し・・物色中。来月の焼き芋会には結論を出そう。ホントは栗や柿、むかごなどが良いのではと思うが保存できないし・・その頃は紅葉が綺麗な頃だ。

さて商売だが、今週もゼロかと思っていたら、LINEで突然の予約。それっもまあ楽しい。描いている今日の自由が吹っ飛んだ。私の守備範囲の準備を終えて、あとはご主人様に任せて、二階のシャックに上がって、まずは100局交信を終えることを任務に(というか勝手に設定)していると、それは達成。普段会話しないので、今日は声を張り上げての久しぶりの非日常。帰り道には熱が出たように手が温まっているとご主人様に指摘される。

森の朝。東に太陽が昇っても、樹木が遮って、なかなか明るくならない。電波とは不思議なもの。アンテナは方向を固定しているのに南にも北にも西にも東へも飛んでゆくのが摩訶不思議。イタリアが聞こえてきて夢中に呼んだが届かず諦めようとしたところで別のイタリアの局に届いた。イギリスやスコットランド、フランスも制覇。ま、これでよいか。中国、香港、ベトナムやらオーストラリアやら行ったことのある風景を思い浮かべながらレポート交換だけのコンテスト日も終わってしまった。(ホントはコンテストは明日の午前9時まで続くのだが)日本の昼前の11時50分と言えば南米では真夜中のはずなのに強力に聞こえていた。(常識では短波帯の低い方が夜は遠距離へ飛ぶと思いがちだが)高い周波数の28Mhzや21Mhzは面白い。南区の自宅で梅酒のお湯割りを飲みながら無線のことばかり振り返っている。次のわくわくは春になる。

爺575は”70爺 電波不思議と 取り憑かれ”14歳の少年のまま、何十年も努力もせず、ただただ取り憑かれてしまったのだった。

切り上げの時の最後の交信相手の国名は以下のような具合。ラストは待望のポルトガルで気分よく〆。

European Russia
Bosnia-Herzegovina
Indonesia
Asiatic Russia
Finland
Fed. Rep. of Germany
Fed. Rep. of Germany
Czech Rep.
Czech Rep.
Scotland
Hungary
France
Aland Is.
France
Croatia
European Russia
Indonesia
European Russia
Croatia
Netherlands
Italy (Sicily)
Fed. Rep. of Germany
Brunei
Portugal

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