2025/10/02木

相変わらず、月2のうちの月初めの小川の実家の草刈り作業。大変だ!草刈り爺さんの定期作業だ。まだまだ30度と暑い秋の昼下がりに到着、アグリパーク豊野で買ったカツ丼を平らげ、ちょっと休憩してから草刈り開始。20分作業、30分休憩で3時に終了。
草原の中には唐芋の葉っぱが元気にあった。11月になってから唐芋ホリを予定。たぶん、小指くらいの小さな芋になろうか。
明日から天気は下り坂、丁度今日がよい草刈り日だったかも。明日からの雨は激しそう。気温も明日は下がりそう。長袖が必要になるかも。
雑草の中に力強くサツマイモの葉っぱが、いくつか見えている。一番最初はダメで、2回目の収穫がわくわく、茎に沿って掘ってゆくと、繋がる形のよい唐芋の兄弟が4,5個、その経験をもう一度と、3回目も挑戦したのに、小指大、それ以降、大きな唐芋をみたことがない。今年も雑草に栄養をとられて、小指大かも。
それでも収穫の時を思うとわくわくが続く。手作業で雑草を取り去るのがずっと出来ないまま、雑草共存の成長ぶりを、11月になったら確認してみよう。山小屋での焼き芋会に出せるとよいのだが、今年もまた買わなければならないなか。
昨日のKSN水曜サロン「孫に伝えたいこと」・・7名参加でいろんな意見が出た。私はこの草原を孫が歳を取って爺さん亡きあと草刈りする風景もまあいいのではなんて妄想してしまったが・・早くなんとか処分しなさいとご主人様の方が現実的なのか。
真夏の紫外線浴びながらの草刈りの汗なんて、現代っ子には無理だろうなあ。


柿の木にはびっしりと黄色くなった実がなっている。老木で今年は大丈夫かなと心配していたが、意外にも、これまでの中で一番沢山の柿の数だ。多すぎて収穫は下から始めたものの、まだ5倍くらいの数が残っていて、困ったなあ。多すぎて配るのも大変だ。
帰宅後、幸いご近所さんの一軒へ渡し成功。いらんなんて言われたらどうしようと構えていたが、まずは少し減って安心、あとどうしよう。残りはいつちぎりにいこうか?・・なんて、豊作になるとそれなりに いらない心配をしているのがおかしい。
爺575は”豊作の 柿の行き先 苦労する”


