日記
2025/10/31金

まだまだ紅葉は遠い。 一昨日は身近な偉人(偉い人)のことを書いていたが、その後シニアネットの保健福祉部で一緒に頑張ってきた人のことをyoutubeみてから・・そぎゃな偉い人だったかと気づく まずはこの画像をみてはいよ。獣医で頑張られた淵邊利夫さんの「殺処分ゼロ: 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡」・・藤崎童士の著書にある。人間に捨てられて野良猫や野良犬などにあり、折角産まれた小さな犬猫も殺される運命に。そんなことに疑問を持った一人の獣医。動物の命を救うために全力を尽くされた話が語られている。誰か声を上げないと、ズルズルと殺処分されたはず。それが熊本でやめようと発信し、その後全国でも同様の動きが始まった。その言い出しっぺが淵邊さんだったのである。(当のご本人4年間もこの画像の存在を知らず、これ観てやっと家族に褒めて貰えたとのこと(^o^)偉人は身近にあり!) 自然から自然へ 自然は世代を超えてゆく。おかずにと人間の口に入ったネギも、足下を切って埋めると翌週には葉っぱが伸び、また食べることが出きる。人間もそんな生き物ならばよいのだが、足を埋めていると新しい顔の人間に・・出きれば口の小さなハンサムな男性に(^o^)なんてならないだろうか。 今日は山に来ず、KSNの新入会員歓迎会へ出ようかと50%思っていたのだが、明日10名近くの予約があって、前日から準備が大変、足の悪いご主人様だけに任せる訳にもいかず、参加を断念した。幸いFACEBOOKを観ると大成功のよう。盛り上がった様子・・遠くから拝ませて貰った。 KSNだよりが本来なら今日が発行日なのだが、本部講習と交流会の原稿が入らないと完成しないが、画像はちゃんと確保した。あとはメーリングに報告される内容を入れ込んで終わることに。 それにしても山は寒い。やっぱり暑い夏が良いと日和見主義者NISAのXipociは思うのだった。 寒くなって、お茶の花が咲き始めた。冷たい雨が降るのにご苦労さん。 今日も円安が進み153円、日経平均株価は急上昇5万2千円へ・・ああ観る度にガッカリだ。NISAを初めてやって買った日経株1万6千円でもうこれから下がると売ったのに、数年待てば5万!なんてこった。私にはこんなの似合わないとうち捨てた。ある時は外貨(豪ドル)の投資、最高値で買って最低値で売って大損。その授業料の高いこと。もう何もしないぞと決めた馬鹿Xipoci爺さんの裏歴史。あたるも八卦でも・・当たらぬことばかり 爺575は”お茶の花 寒くないかと 応援ば” まあどうでもいいけど、こんな寒い季節に白と黄色で咲く。

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2025/10/30木

今日はこの方のパソコンのSOSで松橋まで行ってきた。白内障手術を終えたばかり。それでもさっそくパソコンと対面。元気な方だ。見え方は少しは良くなったみたいとのこと。あと左の手術が残っている。日帰り手術だから、簡単そう、10分で終わったとのこと。そんなもんかいな!びっくりだ。 SOS(ウィルス対策ソフト導入)を解決したあと、小川の実家の空気入れ換えに行って帰ろうかと思いたって行く。もしも柿がまだなっていたら、最後の最後と思いながら確認。ちゃんとなっていた。 ほとんど熟してストーンと落ちているなか、頑張っている固めの5個をもぎ取って終了。今年は豊作過ぎて、配るのが大変だったが、来年はきっと裏年になると予想。  そばに植えた唐芋のツルは伸びて、あとは収穫を待つだけ。俵山サロンでの焼き芋大会は11月29日(土)に決定。紅葉の綺麗な頃の焼き芋はうまい。ただこの土地での収穫は期待薄、ようちえんの子らと初めての焼き芋、シニアの面々との対面でお互い初めてになる。雨が降らないとよいが。  その焼き芋の前にミニ文化祭を企画中。また忙しくなってしまいそうと自分で追い詰めてしまう馬鹿らしさ。豪華粗品の景品を探すこともなんとか頑張ろうかね。フォト575の景品は決まった。これは、少し関係ある品で、あとは未定だ。 唐芋には毎年期待するが、期待外れのガッカリもまた楽しみだ。いつかは小指サイズの唐芋を記念撮影していたなあ。多分今年も。 我が家は私が小学生から中学1年生になるころ建てたので、築58年か。誰も住まない家の裏に回ると植物が寄ってタカって占領準備。困ったなあ。何も手を出せないし、それならこのまま自然に還るか。 帰宅後洗濯物を取り入れているとハナがベランダから屋根瓦に飛び乗って遊んでいたので、30分遅れの散歩は日没後、暗くなる中歩き始めた。で玄関に入る頃は真っ暗に。それから夕飯の支度も遅れた。 10月もあと1日、KSNだよりが2Pシラッペ。今日の本部講習と明日の新入会員歓迎会の報告待ちだ。うまくニュースが流れると良いが。発行は2日になるかな。まあそれでよい。たまには焦らずゆっくりしよう。(誰も待ってないしね(^o^)) 爺575は”まとまらん あれもこれもと ひろげすぎ”纏まるものも纏めきれず。これで一日暮れてゆく。明日は月末、皆さん楽しみのKSNの交流会。私は山の中で震えながらハムミーティング(ZOOMのホスト係)。

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2025/10/29水

蝉の亡骸:ご冥福をお祈りします  今日はご主人様主導の冬支度。リビングに炬燵の下敷きを敷くまでが大変。私は二階に逃げている家に、板張りにワックスがかかっていて、あとはトルコで買った大きな絨毯を敷き込んで、俺の仕事は終わったと外出。 温度計を買いに夢タウンへ。マイナス30度という目盛りもあるが、ホントに計れるだろうか。母が満州の寒さを生前言っていたが、あちらはマイナス30度で足りるかな?  若い頃旅したハバロフスクでは外はとても寒いのに保育園の中は暖かく、半袖に半ズボンで子どもは遊んでいたなあ。内と外の気温差は大丈夫かと思ったことも。家庭でも熱源があると大丈夫だろうけど寒い冬は私には耐えられない。 今日の夕暮れ:午後5時27分:毎日日没がはやくなる。買い物から帰ってきて、夕飯準備に取りかかる前に西を見たらこんな風景に。 久しぶりの夢タウン田井島。ここは昔仕事の帰りによく立ち寄っていた。本屋さんで立ち読みして、疲れてミスタードーナッツで紅茶とドーナツで一服。これも久しぶりだ。 とある図書館で廃棄処分: 自由にお持ち帰りください・・こんな大事な本があっけなく捨てられる図書館でよいのだろうか。再びこの「共謀罪」が持ち上がっている情勢なのになあ。 AIによると「共謀罪」とは、主に組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪について、実行の前の段階で犯罪の実行を具体的に合意したことを処罰するものです。2017年に「テロ等準備罪」として成立した「組織的犯罪の処罰に関する法律」がこれにあたり、テロや組織的な詐欺などの重大犯罪の防止を目的としているらしい。 思っただけでも手錠をかけられる。新たな右寄政府はこの法律を再び実現しようとするだろう。スパイ防止法やら、様々な市民活動を潰すための方法が次から次に作られてゆくのではと小市民は心配する。   これは福島次郎の本で、家族から訴えられ回収をとの判決も。それでも現物を私は持っている。福島は、私の高校の国語の先生だった。「バスタオル」で芥川賞候補・・でも読んでみると、ちょっと嫌だなあと学生の立場での内容につての我が批評目。・・三島由紀夫とのこともバスタオルの設定もフィクションかノンフィクションかよく分からなくなる。瀬戸内寂聴から福島への絶望的評価もあって劇的。(まるで文壇の罵り合いをみる)  三島由紀夫を八代に案内したことを国語の授業の合間に雑談で話しおられて、校長先生からサインをねだられて嫌そうな顔をしていたとか。潮騒に八代神社とかが登場するとか、三島の未発表の作品(書き進め中)の話をされていたが、あとでわくわくしながら本を買って、しっかり読めば八代の風景なんてなく「名称だけ」内容は全然違うものだった。 まあ思いだせば楽しい授業だった、まさか、こんな本を世に出すなんて全然想像もしなかった。 爺575は”偉人ども 遠くに居そうで 側に居た” 芥川賞候補の作家が偉人と言えるか分からないけど、普段は絶対遠くにいると思うのだが、ホントに近くにいたと後にして思う。身近だったKSN初代代表の(故)籏野脩一先生とかもそんな雰囲気が漂う。俳人の長谷川櫂さんも水俣病で活躍の板井八重子先生も藤野糺先生も偉人であるのは確か。身近過ぎて褒めにくい(^o^)・・知っている限りの名をもっと書かないと不公平かもね

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2025/10/28火

昨日はいつもは別のチャンネルしかみないのにつけたTVは徹子の部屋。・・そのゲストの名前に見覚えがあった。鳥の言葉を研究している鈴木さんだ。以前、赤旗新聞で興味深い記事があって、KSNのメーリングに紹介したのだった。それも三月のまだ寒い頃の記事。探してみるとこんなことが・・ 鈴木俊貴著『僕には鳥の言葉がわかる』 (定点観サイエンス 前田利夫紹介)本書を読むとシジュウカラの言葉がわかるようになります。「ツツピーツツピー」と特徴のある鳴き声が聞こえると、近くにシジュウカラがいることがわかります。「ツツピーツツピI」は縄張り宣言のさえずり。シジュウカラには、ほかにどんな言葉があるのかー。巻末の2次元コードを読み込むと七つの言葉が紹介されています。著者が最初に注目したのは、「ヂヂヂヂ」。実験の結果、「集まれ」という意味だとわかりました。この鳴き声には、シジュウカラ以外のコガラ、ヤマガラなど、よく一緒に行動している鳥たちも集まってきます。 「ピーツピ」は、「警戒しろ」の意味。カラスやネコ、人間などが巣箱に近づくと発します。親鳥のこの警戒の声を聞くと、ヒナは巣箱のなかでうずくまって静まり返ることを発見しました。「カラスの攻撃を避けるうえで効果的なはずである」「ジャージャー」と鳴くのは、ヘビに対してだけであることを実験で確かめました。ヒナは「『ジャージャー』を確実に聞き分けて、巣箱を飛び出したのである」。シジュウカラが文を作ることも発見しました。それが、「ピーッピ・ヂヂヂ」です。「警戒し「集まれ」というのがその意味。これを証明した研究論文は世界中に大きな反響を呼びました。著者は大学4年の卒業研究に、軽井沢の森で3カ月間一人で、過ごしました。大学の山荘に泊まったのですが、最後の1カ月は米だけを食べて過ごすことになりました。4個のシジュウカラの巣箱を軽井沢の森に設置し、大学院でも、子育ての様子を観察し、言葉の研究を続けました。 シジュウカラの鳴き声の研究論文が学術誌に掲載され、博士号を取得。さらに研究を続け、「シジュウカラは文を作る」ことを発見しました。発見したことを研究論文として完成させるためには、多くの実験を根気強く続ける必要があります。本書からは、それを楽しんでいる様子が伝わってきます。 『僕には鳥の言葉がわかる』小学館・1700円(とサイエンスライターが書いた) 赤旗3月16日の記事をそのまま引用 私も我が家の猫ハナの言葉が少し分かりかけてきた。日常会話では「運動するぞ」というとうなずいて、喜んで1階仏間のテーブルに登って、寝そべる。その周りを運動するのは私の役割、時々ハナの背中をなでると、尖った爪が飛んでくる。まさかの事態では皮膚が破れて血もタラタラの必死の運動だ。こらあと叱っても知らんふり。きっと知らんふりして謝っていると信じるのだが。壁に飾った猫好きだった父母の遺影が笑っているような気がする。 毎日近くまでやってくる烏へは小さな小声で何か言っている。野良猫と接する時と違って、優しいもの言いだ。こんにちはカラスさんと言っているのかも。 さて、今日は我が家がゴミ場当番だった。まだかまだかと待っていたが11時半ゴミ収集場に急ぐと、ゴミはすっからかんで、その置き場の隣の方が既に掃除終了。最後の放水中だった。ああ一歩遅かった。御礼を言って家に帰り小さなお菓子を持って、ありがとうございましたって伝えた。あとは来年の当番まで安心だ。 ところで待ち時間で失敗したことがある。熊本空港で東京からの友人を待っていて、時間通り到着したので、安心して新聞を読んでいて、出口に来るのを待った。それで顔を上げると、もう誰も出口に居ない。電話してみたら、私に気づかずにタクシーに乗ったのだと言う。あらまあ!。そんな失敗を何度も繰り返している我が人生。ため息ばかりだ。 夕方の散歩道は寒かった。川には鴨が帰ってきて、これからしばらく居候するかな。 爺575は”秋深く 霜が降りたと 山騒ぐ”

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2025/10/27月

南区の田園散歩に出掛けた。夕方5時29分には西に陽が沈みよった。ニュースを眺めていると公務員の不祥事に、子どもの靴を盗んで懲役を喰らった大人の話も。なんかたるんでいる人々の話ばかり。明日は青空、寒い様子。明日明後日は冷える様子。阿蘇乙姫では2度。熊本市内も8度の最低気温の予報。昼間は22度になるというので寒暖差が大きいぞ。 金峰山は相変わらず火山ではないという顔をしている。麓にある温泉はマグマが湧かしているのではないだろうか・・ずっと左を見ると普賢岳 まだまだ噴火しそうだが、こちらの金峰山は十万年前に火山をやめたという報告も。ホントかな?復活したら、熊本駅付近は大変になるかも。そんなことは絶対ないと言い切れるのだろうか?? 日本では安部政権のやり方を引き継ぎする女性首相の話題ばかり。ASEAN会議から帰国した首相の話も大げさに好感を話題にするマスコミにも飽きた。加えて米国のトランプ大統領が日本にやってきてTVはそのことばかり。日経平均5万円を超えた。株価が上がって喜ぶのは投資家ばかり、下層に暮らす庶民の生活が良くなる訳はないのに。分断がさらに進んでいるのを感じるのだ。いつも周囲の雰囲気に流される日本人、次はどうなるのか・・そんな心配するのはもうやめようか。 爺575は”奈落には 奈落の掟 紐一つ”奈落の底から抜け出すには紐をかけて抜け出すか、紐を首にかけるかしかない。そんな奈落に日本が居るような気がする。

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2025/10/26日

今週はお客様は少なく趣味の週になった。昨日からの(ハムの世界の世界的戦い(^o^))WW-SSBコンテストに参加。今日が2日目だったが帰る間際にヨーロッパが沢山入ってきて、かって旅したポルトガルやチェコ、ドイツなどと交信出来たが、我が微弱電波をよく取ってくれたものだ。アラスカやアメリカの北米、アルゼンチンにブラジルの南米とも交信。漫才のように相手が呼び、私が応え続ける、でもあちらには届いていない。何度も呼ぶが届かない片思いのようなそんな弱小Xipoci無線局・・でいつものごまめの歯ぎしり状態が続いたなかでの快挙。 1回のコールで返事のある北米の局の耳の良さには感心する。結局133局との交信で下山時刻になって終了。 先日のオンライン文化祭の後始末が少し終わって安心、あとは賞品を何にしようかと思案し・・物色中。来月の焼き芋会には結論を出そう。ホントは栗や柿、むかごなどが良いのではと思うが保存できないし・・その頃は紅葉が綺麗な頃だ。 さて商売だが、今週もゼロかと思っていたら、LINEで突然の予約。それっもまあ楽しい。描いている今日の自由が吹っ飛んだ。私の守備範囲の準備を終えて、あとはご主人様に任せて、二階のシャックに上がって、まずは100局交信を終えることを任務に(というか勝手に設定)していると、それは達成。普段会話しないので、今日は声を張り上げての久しぶりの非日常。帰り道には熱が出たように手が温まっているとご主人様に指摘される。 森の朝。東に太陽が昇っても、樹木が遮って、なかなか明るくならない。電波とは不思議なもの。アンテナは方向を固定しているのに南にも北にも西にも東へも飛んでゆくのが摩訶不思議。イタリアが聞こえてきて夢中に呼んだが届かず諦めようとしたところで別のイタリアの局に届いた。イギリスやスコットランド、フランスも制覇。ま、これでよいか。中国、香港、ベトナムやらオーストラリアやら行ったことのある風景を思い浮かべながらレポート交換だけのコンテスト日も終わってしまった。(ホントはコンテストは明日の午前9時まで続くのだが)日本の昼前の11時50分と言えば南米では真夜中のはずなのに強力に聞こえていた。(常識では短波帯の低い方が夜は遠距離へ飛ぶと思いがちだが)高い周波数の28Mhzや21Mhzは面白い。南区の自宅で梅酒のお湯割りを飲みながら無線のことばかり振り返っている。次のわくわくは春になる。 爺575は”70爺 電波不思議と 取り憑かれ”14歳の少年のまま、何十年も努力もせず、ただただ取り憑かれてしまったのだった。 切り上げの時の最後の交信相手の国名は以下のような具合。ラストは待望のポルトガルで気分よく〆。 European RussiaBosnia-HerzegovinaIndonesiaAsiatic RussiaFinlandFed. Rep. of GermanyFed. Rep. of GermanyCzech Rep.Czech Rep.ScotlandHungaryFranceAland Is.FranceCroatiaEuropean RussiaIndonesiaEuropean RussiaCroatiaNetherlandsItaly (Sicily)Fed. Rep. of GermanyBruneiPortugal

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2025/10/25土

今日は昨日ほどの寒さではなくて、過ごしやすい一日になった。午前9時から趣味の無線のWW-SSBコンテストが始まっているのをよそ目に開店準備。 12時前から参加したが、なかなか飛ばない。相変わらずごまめの歯ぎしり状態。だってV型アンテナこれ一本が頼りだ。我が目の高さにある給電点・・森の木々に囲まれて飛ぶわけがない。(^o^)それでも参加することに意義ありだ。 今回の交信目標は100局・・達成出きればバンザイだ。今日は北米、ヨーロッパ(イギリス・ポーランドなど)、オセアニア、アジアが出来たが、明日は南米が出きればいいなあ。 山はすっかり秋らしくなって赤い木の実があちらこちらに、それに冬莓が実をつけ始めた。これからは裏山には猪が現れる季節。バッタリ会わないようにラジオつけて、音出して(熊の対策みたい)。 今日はお客様もなくてのんびり趣味に没頭し散歩もできた。ただ4時も過ぎると山道は段々暗くなる。5時になると薄暗いので足下が危なくなる。 向こうのなだらかな山は大峯(401m)という元火山だ。今は頂上にキャンプ場がある。熊本空港のある台地を作ったのはこの火山の溶岩だという。小さな山のようで昔はすごい火山だったのだ。火口跡もあるという。未だに行ったことはないが・・ 昨日のyoutubeにアップしたように俵山の裾野の草原地帯はすっかり盛り土が撤去されて昔の姿に戻りつつある。夕方は3年前に瓜坊に出会った場所で緊張しながら、ムカゴ取りを続けての散歩道。 明日も天気がよいだろうか・・来週はまた忙しくなる。 爺575は”新内閣 軍拡ばかり ご用心”#

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2025/10/24金

昨日のオンライン文化祭の一コマ、web展示コーナでのFさんの作品、いろんな動く作品に驚く。よく作れるものだ。家に居ながら、実際に作品を目の前に置かれると迫力も伝わる。 デジカメ作品展も凄い作品が参加者を圧倒した。こんな文化祭もいつまでも続けられるとよいのだが・・ 山は21度Cと先週より、随分低い気温になった。周囲の雰囲気ももう冬支度し始めた。山道では冬莓も実をつけ始めた。これからはどんどん冷えてくる。私は暑いのがよいか寒いのがよいかと問われれば、そりゃあ暑いのがよいと答える。夏場には早く秋にならないかなあ、暑すぎるなどと言っていた口が、反対のようなことを喋ったり書いたりしている。 草原が復活を始めた。長い間盛り土を心配していたのだが、今日は見える範囲で、ほとんどの場所の盛り土は解消している。そろそろ大切畑ダムの完成が近い。これまで梅雨や大雨ではヒヤヒヤしていたが何とか最後まで事故は起きずに運が良かった。 かっては<このよう>に高い盛り土があって降水帯降水帯がとどまると、熱海のようなことに災害にならないかと酷く心配していた。ダム工事もなんとか無事に終了しそうである。 ↓画像に今日の草原をyoutubeでアップした。 爺575は”零余子爺 寒さ次第で 冬莓”(次のターゲットは冬莓になるか):冬莓ジャムづくりが次に待つ。甘酸っぱい味が美味い。

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2025/10/23木

今日はちょっと忙しいが、午後7時から打ち合わせに7時30分から文化祭本番。  ZOOMでの(ミニコンサート)音楽配信の限界を知って、編集しようにもHPの他の部分を手直しして過ごすだけ。動画編集でなんとかしないとなあと思っているだけで時間が経ってしまった。  なんとなく眠い一日。夕方3時半から田園散歩へ。ご主人様が4時からの会議のための設定にショートカットで帰る、4300歩しか稼げず。残念、家の中で700歩は無理で今日は5000歩断念。 帰宅後シャワー、その後夕飯づくり、今日も零余子ご飯に。あとは肉に魚に貝汁を作って早めに準備完了 小ネギは、ネギの足下を取っておいて、土に埋めることでもう一度ネギが生長してくれる。節約も楽しい・・と言っても僅かなことだ。 心配したオンライン文化祭が終わったのは午後9時40分、なんと開始から2時間は過ぎていて、みんな疲れ気味。(^o^) 眠気をこらえて付き合ってくださった。まあ画面いっぱいの顔顔顔が久しぶりだった。今年のフォト575にはこっそりAiの回答を添えてあって、なんとそいつが3位、写真と結びつける575も進化しつつある。その投稿の中身にもAI題材の句もあって、時代の変化を感じている。既にAIは意識しないあいだに我々の生活の中に侵入している。 そろそろ花の交代時期。我が世代もこの10年で新たな年寄りと交代する時期だろうか。最後の最後まで、好きなことを追求することが楽しいのだから、やりたいことをやるべき。遠慮していたら時間ばかり過ぎてゆくのでゆらゆら揺らぎながら蝋燭の炎を最後まで燃やし続けようか。 爺575は”なんとなく 仕方なくとは 言いながら”ゆらゆら生きていくのも、まあ一つの人生。活発でもなくてもよい。

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2025/10/22水

朝食はむかごご飯。おいしいぞ。外は雨になった。今日も柏木さんの歌を録画、昨日i-phoneで撮影したががギターもバンジョーの音も聞こえないので、今日はパソコン経由で再録画・・やはり楽器の音がカットされるので、携帯の音声をミックスしようと試みたが、そこは同じZOOM、まったく音が入っていかなかった。 2年前の録画ではちゃんと入ったのに今回はまったくダメだった。明日の本番までなんとか形に出来ないかな。 午後1時半からKSNの執行委員会。次から次に湯尾亭が入って、明日の準備がなかなか出来ずにいる。大丈夫かい? 阿蘇は一桁の温度、1100m山上事務所はストーブに火を入れたという。南区の自宅でも19度C、前回9月阿蘇火口で19度Cだったのが、低地まで及んで下降。11月中旬の気温だったそうだ、今夜は布団を出そうか。 寒い日には珈琲が一番似合う。温かい湯気を感じながら飲む珈琲が私は好きだ。我が運命も珈琲が変えてくれた。いまでは誰も来ないカフェの森の奥の細道の先のマスターだ。おつほん。 シンガーソングライターKさんの2回目の録画、うまくいかず。楽器の音が入らないので、困ったぞ。明日までなんとかならないかな??? 来週28日阿蘇乙姫は4度Cという予想で、まあ吃驚!雪も降りそうな寒さ。今年の冬は寒そうだ。先日月曜に義務的に小川の柿の実ちぎりも終わり、あとは鳥の餌に。ご主人様があちらこちらに譲ってしまって、残りは少ない。今年の豊作にはホントに参った。それに比べて山小屋の柚はゼロ個。 寒いので風呂は避けたかったが、入らないと洗濯出来ないというので仕方なく入ったが、上がったら、寒さを感じない。これで風邪を引くんだな。 NEWSでは、18時16分頃震度4の地震が北海道であった。T総理は安保3文書を改訂とか・・それが特に心配も。 爺575は”文化祭 真の文化は 裏付けを”

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