2025/09/28日

一輪だけの狂い咲き。春咲くはずが秋に咲くハナズオウの花。考えを変えると、半年早すぎるとも言えるかも。(^o^)人間界でも早咲き、遅咲きがあるけど、いつか咲くだろうと思った爺さんはまだ咲かない。
栗拾いは継続。もう来週はないかもと思うほどの収穫。今日はお客様ゼロだったので。下界のご近所さんに分けようということに。午後からは我が無線室にて、半田ごてを使って、アンテナケーブルの修理。なかかなうまくいかない。小さいところが目に見えない。無線を趣味にしていると公言しても、最近はコンテスト以外は遠ざかっているのが事実。それでも昨晩は144MhzのSSBロールコールに参加した。ちょっと前は1日1局を目標にしていたが、面倒くさくなってしまったのだ。
初めての人とお空で偶然出会うことが楽しかったが、最近はQSLカードというカード交換もおっくうに。プリントアウトして郵送する手間も。それから2年後くらいに到着するカードが遅すぎて、なかなか照合もうまくいかない。オンラインのLotWとeーQSLだけにしたいなあ。
森の中の花火。山小屋のある袴野集落の花火は音ばかり、10発ばかりあったろうか。昔はもっと多かったかも。開始時刻は空港近くなので飛行機が飛ばない午後9時15分過ぎてから。真っ暗闇に花火の一部が見える。
・・で、ちゃんとアンテナケーブルの修理できたのかて?・・さあ無線機につなげる限りまともに信号が入ってきているようだし、半田づけ成功ってことにして、そろそろ帰り支度を始めなければ、また雨が降ってくるぞ。今日は栗拾い爺さんの のんびり背筋曲げ伸ばしの一日だった。//
南区へ帰宅後、無線機を繋いでみると、今度は周波数が読めない。音はすれど何処を聞いているのか分からない。また取り扱い説明書を探して対策しないと。あっちよくなったらこっちよくない。爺そっくりの現象だ。
ALWAYS3丁目の夕陽(2012年製作)を観ている。これは映画館でもTV放映でもみたような。それでも反省しながら観ている。13年前の作品だ。懐かしいシーンは面白く、人間の幸せを考える真剣な映画になっている。親子、血のつながりに関係なくても人間のつながり、その優しい思いの詳細が描かれている。


この方向で爺は木の枝の間に光る花火を見物していた。また一つ、森の花火見物の帳面消しが終わなあ。蚊に刺される間もなくあっという間にすべての花火は終了した。今年のやり残しは蛍見物。来年の初夏こそ、蛍をみにいこう。 他に文化祭に芋焼きサロンくらいが残っている。
山では長袖で過ごしたが、下界では暑くて半袖に。 ハナも野良たちと再会し、金網越しの喧嘩を始めた。それが終わったら、二階の窓の登り、夜警再開。
爺575は”夕焼けは 過去へ戻れる タイムマシン” 一周まわると明日になる。思いだせば30年40年も遡れる。およそ50年前、4人の若者が水俣港で夕焼けを眺めていたときの詩・・若者たちは夕陽を眺めた 沈め沈め明日に沈め。(省略) あれはどこへいったろうか・・



