2025/09/23火 秋分の日

秋分の日・・森の中の彼岸花も出番を間違えずに咲いた。遥か南方の台風のせいか 風がとても強い。栗の木も揺れて、風が吹く度にドスンという毬栗が落ちる音がする。晴天の森の栗拾い中にもわずか出た顔のそばでヤブ蚊が脅かして飛んでいる。
本来は落ちた栗をひらうのが正当なのだろうが、毬栗を広げるという邪道が我が山栗採取の標準。青々して小さな毬栗も一緒に落ちていて、開けるとまだ白いものも。まだ成長中で、ゆくゆくはちゃんと成人して弾けて落ちる予定だったような栗がたまにある。そんな青白い栗をこじ開けたとき、ちょっと人間としての後悔も。
朝顔もそろそろ退場の季節になった。山小屋の庭では次の出番はコスモス以外には見当たらない。次は紅葉だろうか。
人間界では最近 自民党総裁選挙が賑やかだ。関連もあるが隣国では宗教に見立てた邪教のトップが逮捕された。立派な御殿も建てたがその殆どが日本経由での集金:悩める庶民を騙して取り上げた献金が元になっているという。それが自民党の幹部と深く結びついて集票組織としても、あるいは国会や議員の側で法案チェック(家族関係に関する)までしていたとあっては許されるものではない。外国による内政干渉にも。お金を巻き上げられた家族の無念も晴らさねば。実は私もこの邪教に学生時代誘われて、1回目は昼食を食べて帰って、次の研修会にと強引に誘われた。私は何か違うぞって感じて次からのは用事を作って断った。同じクラスの子だからと間違いないなんて思わないことだ。宗教や政治は個人的なこと。付和雷同なんてあってはならない。


秋の入り口にお客様は3名、送り出して、のんびりしたあと、後片付けなどで行ったり来たり、時々栗拾いの一日。南区ではハナの母ちゃんがちゃっかり裏口で待っていた。5日ぶりの食事頂戴の眼差しに負けて、肉におじやにふりかけふって、豪華ご馳走を。その子ハナは知らんふりして二階に上って夜警を開始した。
今週は下界にいるのは水木だけ。それでも明日(水)が午前中KSN執行委員会(オンライン)。金曜日からは、また山小屋で18時からオンラインの原水爆禁止世界大会報告会。20時30分からKSNハムZOOMミーティングというあんばいで、ちょっと余裕がない。
まとめて本を読む時間がない。KSNだより9月号(No89)もそろそろ集中しないといけない頃になった。その最後の30日(火曜に)KSN本部スマホ講習会は中央公民館で、そのあと江津湖へ移動することに。2つの取材をいれてKSNだよりの発行で、今月は忙しいぞ!。
爺575は”始まるぞ 散策ブームは ムカゴ取り”(秋がもっと深まればのことだが)まだ ちょっと早いかな。ムカゴご飯が懐かしい。そういえばムカゴ取りに熱中していたときに猪の子ども(瓜坊)が近くを歩いていて吃驚したことも。山道は楽しみと怖さあり。


