2025/09/21日

栗がコロコロ落ち始めた。閉じたままの毬栗が頭に落っこちてきたら危ない。栗の木の下では帽子は必需品。幅の広い麦わら帽子がよい。昨日お出でのお客さんに栗をあげたらよかったなあとサヨウナラの手を振って送り出したあとに、気づいた。
今朝の喫茶室の温度は26度となって涼しくなった。二階のリビングは28度、平地ではどうだろうか、30度は切ったかな。
夜の暑さの寝苦しさはなくなったが、足下が寒くなって目が覚めるなど秋らしくなった。一段下の畑の白い彼岸花はほとんど開花してしまった。そろそろ、益城の寺中の赤い彼岸花の行列が見られる頃だろう。
夢をみた。爺さん小説家の夢である。古希を過ぎて、何かこの世でやり残したことがあるのでは・・とよく考えてみたら。小説家の夢である。詩人にはなりそこなったが、まだ最後の夢をみる時間はありそう。それをこの世に遺言として残すのもよいなあと馬鹿みたいなことが浮かんだまま朝を迎えた。実現するかしないかは分からないが、楽しみが出来たなあとニヤリ、猫のハナはまだ目覚めていないらしく爺さんの不思議な笑みには気づかなかったようだ。
全くのフィクション・・猫のハナと二人暮らしの爺さんの話だ。猫のハナは5歳、彼女は一年に4歳年を取るので人間で言えばもう20歳。爺さんは70歳、出来ればハナを野良猫にしたくないので自分が長生きしなければと思う老人。一方猫のハナは若くて、爺さんを時々馬鹿にする。それがベースだ。でもまったく違う話でもよい。きっとこの話を書いたことすら忘れているだろうなあ。いつかweb日記を顧みて、あらまあこぎゃんこつ考えてたかなって、自分で驚いてしまうのがオチだろうか。(爺さんのように歳はとりたくないなあってハナも思うのだろうね。)
11年前(2014年)の9月27日は(今年も)土曜日だった。この日御嶽山が突然噴火して多くの人命を亡くした。その噴火の時の登山者の行動などをアニメでyoutubeのアップしてあった。当時の様子がとても詳しい。先日の俵山サロンでやった「震災サロン」の補足で紹介した。


それでは小説の題を考えてみよう。連想ゲームついでに・・・「草刈り爺さん日記」「古希古木呼気」「明日は天才」「愛猫ハナと珈琲爺さん」「三番目の初恋」「空心の夢」
山の秋は、あっという間にやってきた。私の爺さん人生もあっという間にやってきて、次の行き先まで、何かしておかないとと焦っているだけなのであった。(^o^) こんな・・誰も来ない日曜日の閑散カフェオーナの呟き。
晴れ間の一日、15時過ぎに裏山散策へ出掛けた。俵山麓の草原の盛り土はすっかり解消した。その様子はyoutubeへアップ・これです。ダムの完成も間近でこれからは山上を気にしないで暮らせます。よかった!
早めに決めるべきことは文化祭の日程だ(オンライン/対面)・それに10月の健康談議「睡眠について」の日時
予定 9月24日(水)10時~執行委員会(オンライン)、9月26日(金)18時~原水禁大会報告会(オンライン)9月30日対面スマホ教室・同日江津湖屋形船/10月1日 KSNだより発行。同日20時より水曜サロン「孫へ残したいもの・こと」
爺575は”コスモスは やがて咲き出す 血の色で#” どんな国のジェノサイドも許してはいけない。


