2025/09/20土

我が人生は珈琲とともに
COPILOTに頼んで「美味しそうに飲む白髪の珈琲爺さん」を描いて貰った。口が大きくて鼻が少し低かったらXipoci爺さんだ。
成人してから本格的に珈琲が大好きになった。旅先で飲みたくなったら必死で探し出す。ベトナムで飲んだどろりとした飲み物を時々思い出す。ソウルではインスタントコーヒーを飲んだ最初の旅、その後何度も通って本物の珈琲に出会った。水俣でも朝から苦い珈琲を飲みたくてさすらいのモーニンガー(造語)に。通勤道に二、三軒、順番に回って朝食をとって出勤。最後は「スイス」が常連場所に落ち着いた。熊本ではサンロワール(県庁東門側)によく通った。
そして定年退職を迎えて山小屋カフェ(ギャラリーカフェAZUL)で飲ませる側にまわった。でも殆ど誰も来ないのでまあ自家消費で終わってしまいそうな。そんな流行らないカフェが自分らしくてちょうど案配がよい。お客様が来るとオロオロしてしまう。あと何日、あと何ヶ月、あと何年続けられるか分からないが、珈琲は我が友人である。お気に入りはかって*AALAが販売していたオスパールブレンド。それを引き継いだ福島の焙煎店に注文している。酸味があって、後味すっきり。近くの塩井社湧水の水で煎れるのが最高の味かもしれない。
そんな味が気に入った友達が今日も珈琲豆を買いに来てくれた。
*AALAとは日本アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会という長い名前の組織。四十代までは何とか熊本も頑張っていたが、段々それぞれの仕事が忙しくなって、今では天国や施設に移動した方も。アジア中心にあちこちに出かけた思い出ばかり。今や会員として残るはXipoci爺さんだけだ。懐かしい熊本AALAでは こんな活動をやってきたのだった。2017年5月1日号の最後のページに我が輩が。最近はKSNばかりでAALAには力がはいってないので申し訳ない。最後はまとめて次の世代に手渡さねばとは思うのだが、なかなか先に進まない。
いつまでも秋が来ないと思っていたが、残暑はあるものの、いかにも秋らしくなって夕暮れも早くなった。同一色にはちょっと不満なコスモスは・・・黄色だけではちょっとなあ。赤白ピンクなど、あってこそコスモスなのにこの山小屋では黄色ばかりがこの季節に咲く。


最近のネットを介したAIの進展には凄いものがある。まだCOPILOTとPerplexityしか使っていないが、いろんなデーターをよく集めてくる。COSMOSの意味は宇宙や秩序の意味があって、植物のコスモスってこの言葉の同源らしい。このAIを介した検索はたいしたものだが、ちょっとして間違いも所々に存在してクスリ(^o^)と笑ってしまうこともある。2025年の今が完璧でないところがまだ可愛い。そのうちクスリどころが・・なんで分かるのなんて文句を言いたくなる頃もやってくるはずだ。その上AIが人間を操作するのも間近になるに違いない。今は境界線上だ。支配されないうちに逃げなきゃあ!
トカラ列島の地震と喜界カルデラ大噴火とは関係ないかとPerplexityに聞いてみた。→回答はこうだ
爺575は”コスモスに 支配下の星 不自由に” AIに職業を奪われて、選択範囲が狭くなりながら、監視網を気にしながら息をする世界が近くなったという話もあって、今が最後の自己決定の自由世代人類になるのかもしれないぞ。今を大事にし、その自由をさらに拡大を!機械に負けてなるもんか!。


