2025/09/09火

今朝から友の会で絵手紙教室。相変わらずの馬鹿馬鹿しい絵を描いていた。一ヶ月ぶりに絵筆をとるのでさっぱりだ。上手くならないのは当たり前。さらさらと上手に描ければよいのだが、それは無理なこと。

上手く描けるようにというのは我が悲願ばな。

そろそろ彼岸花の季節になる。この世とあの世の間・・秋の彼岸の頃に咲く花だから彼岸花と名付けられたとか。まあ 可哀想に。

 車での往復で外気温37度という暑さを指すなか、社内のクーラ設定温度は26度C・・家に入っても暑くて27度にしてもまだまだ暑い。今日の歩数は921歩。3000歩にするには・・この猛暑にどうしようかと迷う。

そんなことはどうでもよいがガザ地区への異常極まるイスラエルの攻撃は何とかやめてくれと願うが、ガザ地区の4割を掌握というニュースも、その上出ていけというが、どこへ出ていけというのか、安全な行き場も用意されず、食料も医療もない。そんなジェノサイドに世界はなす術を失っている。

 平和だから出来ることがある。先日のアマチュア無線のAADXコンテストでは、ウクライナからもロシアからも参加していた。侵略者側のロシアは別にしてウクライナで安全に趣味が出来る場所があるのか?既にロシアの領地とされるクリミア半島からだったのだろうか(要するにコールサインではウクライナの表示でもロシアの実質支配地域の無線家だろうと想像するが)、平和でないと趣味は必ず制限される。自由や人権が無い世界=戦時下だ。

日中の木の下では黒い影が枝振りを表現する。驚くほどの明暗の落差にめまいがするほど。白いところは真っ白に、影は真っ黒に。

 プーチンさんと習近平さんの先日の移動中の会話では、「人間は長生き出来る、臓器移植もあるしね」とプーチンさん。その回答に「人間150歳まで生きられる」という一連の動画が報道禁止にされた。既に世界中に配信されてしまったあとのこと。触れてはいけないことだったのだろうか?日陰の黒い場所で動めく人々からの搾取、それをもとに光の当たる権力者は長寿を享受するのだろう、おぞましい会話だったのか。それは夢ではなくて(もしかすると)現実なのだろう。

爺575は”焼け野原 助ける人も 黒焦げに” ガザの攻撃の残酷さは救助に駆けつける人までも皆殺しにするために 二重攻撃をやっていること。子どもを助けようとした親も殺され、さらに犠牲者を出すことが目的とは なんてこった!

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です