日記
2025/09/30火

今日はKSN本部スマホ講習を受講。バスで下通り筋まで行き、いつものカフェで昼飯を食べ、本屋さんで立ち読みして、時間通りに中央公民会へ。久しぶりに町中で出掛けたが、バスはがら空き、それでも皆さんマスクはちゃんとしておられて、私はマスクなしで一日を通した。 講習会は1時半から3時で終了。生憎我がiphoneで久しぶりにgoogleフォトの設定を試みるも、ネット環境にないとずっとエラーが出て消化不良に。でも皆様楽しそうに受講されていた。97歳のBさん、前回に引き続いての参加、勉強熱心が凄い!。やがて88歳のHさん、「まだ私は若い方だわ」って大笑いで一生懸命。Hさんはオンラインのワードプレスの勉強会へもゴルフクラブへも現役参加中。70ちょっとで年寄りだなんて許されないぞ! 今日はKSNでは連チャン行事。本部講習のあとは17時半集合の屋形船へ。講習を終えて上通に出て、長崎書店で、つい目についた文庫本の「おくのほそ道 決定版」長谷川櫂著・ちくま文庫 2冊あったので全部購入。これはオンライン文化祭のフォト575の入賞景品にしようと思った。それから興味があった「死が怖い人へ」久坂部羊著を購入。それからバスで水前寺へ移動。16時、そこで時間潰しで珈琲を飲みながら、KSNだより10月号の・・先ほど本部講習の原稿書き。メールに書いて送信。ブレンド珈琲600円也。そこから歩いて、江津湖の船着き場まで。15分、早く着きすぎて中之島へ。周囲を撮影してFACEBOOKへアップした。 毎年、江津湖の屋形船は楽しみにしていた。申し込みは私が1番だった様子。熊本のオアシスに船出して湖から時々景色を眺め、三味線に太鼓の伴奏の歌を聴きながら26名で飲む酒は美味しい。 東北のお酒、中国地方のお酒、九州のお酒、どれがどれか分からないままグイグイと飲んでしまった。父の遺伝子が、我が体内に。底なしの酒の耐性が自分にあって、それでも自ら吃驚してしまうのだ!。宴会も終わっていつもの場所にご主人様に迎えに来て貰った、私の足が遅く予定より10分待たせての到着。帰宅後はKSNだより編集に励んで、事務局長へ添削をお願いするメール送信したところだ。今日は9267歩!歩き過ぎかも。PM11時50分フィリピンでM7.0の地震あった様子 爺575は”酒飲みは 江津湖の揺らぎ 気にもせず”

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2025/09/29月

昨晩は「人間の生死」を考えさせる特集を二つ観た。結論は、それぞれの価値観で「自分らしい生と死」を考えなければならない。一人一人で違う。それを持つこと。 28日夕刻、山小屋の帰り道に益城・寺中の彼岸花路を眺めた。半分満開、半分これからというあんばい。来週くらいは真っ赤に染まっているだろう。反対側はまだ茎が少し出てきた状態だ。日照時間が西側が長いせいだろうか、東側の岸はまだまだの状況。 今日はくまもと健康友の会だよりに四コマ漫画を描いて貰っているので御礼を画伯に持参するも南で仕事、明日は北でと流浪人。栗を選ぶか甘いものを選ぶかと職場に置いてきた。 帰宅後は猫と一緒にごろんごろんと寝転んで読書。なんかとKSNだよりの本の欄を書こうと努力中。明日はKSNの本部講習、町中であるので、くまもんお出かけカードで出掛け、終わったら江津湖の屋形船に参加予定。ああ忙しいぞ! また夏に戻ったような陽気・・昼寝中に熱中症が心配な室温だ。勿論クーラーの中でのゴロゴロと。 10月のスケジュールが決まった、健康談議「睡眠のはなし」16日午後後2時~対面&オンライン、10月23日PM7時半~にオンライン文化祭をすることを決めた。これからPRしてHPを作り各コーナーの募集をする準備。特にオンラインの作品展を準備しなければ。 先ほどワードプレスで第14回俵山オンライン文化祭のページを作成済み。あとは中身がこれからに。昨年の13回のオンライン文化祭はこちらに

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2025/09/28日

一輪だけの狂い咲き。春咲くはずが秋に咲くハナズオウの花。考えを変えると、半年早すぎるとも言えるかも。(^o^)人間界でも早咲き、遅咲きがあるけど、いつか咲くだろうと思った爺さんはまだ咲かない。 栗拾いは継続。もう来週はないかもと思うほどの収穫。今日はお客様ゼロだったので。下界のご近所さんに分けようということに。午後からは我が無線室にて、半田ごてを使って、アンテナケーブルの修理。なかかなうまくいかない。小さいところが目に見えない。無線を趣味にしていると公言しても、最近はコンテスト以外は遠ざかっているのが事実。それでも昨晩は144MhzのSSBロールコールに参加した。ちょっと前は1日1局を目標にしていたが、面倒くさくなってしまったのだ。  初めての人とお空で偶然出会うことが楽しかったが、最近はQSLカードというカード交換もおっくうに。プリントアウトして郵送する手間も。それから2年後くらいに到着するカードが遅すぎて、なかなか照合もうまくいかない。オンラインのLotWとeーQSLだけにしたいなあ。 森の中の花火。山小屋のある袴野集落の花火は音ばかり、10発ばかりあったろうか。昔はもっと多かったかも。開始時刻は空港近くなので飛行機が飛ばない午後9時15分過ぎてから。真っ暗闇に花火の一部が見える。 ・・で、ちゃんとアンテナケーブルの修理できたのかて?・・さあ無線機につなげる限りまともに信号が入ってきているようだし、半田づけ成功ってことにして、そろそろ帰り支度を始めなければ、また雨が降ってくるぞ。今日は栗拾い爺さんの のんびり背筋曲げ伸ばしの一日だった。// 南区へ帰宅後、無線機を繋いでみると、今度は周波数が読めない。音はすれど何処を聞いているのか分からない。また取り扱い説明書を探して対策しないと。あっちよくなったらこっちよくない。爺そっくりの現象だ。 ALWAYS3丁目の夕陽(2012年製作)を観ている。これは映画館でもTV放映でもみたような。それでも反省しながら観ている。13年前の作品だ。懐かしいシーンは面白く、人間の幸せを考える真剣な映画になっている。親子、血のつながりに関係なくても人間のつながり、その優しい思いの詳細が描かれている。

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2025/09/27土

秋になってもまだまだ青い。これがあと少しすると枯れ葉ばかりになって、紅葉が真っ赤になる。今日も朝から栗拾い。ヤブ蚊と闘いながら、ビニール袋にいっぱい取れた。栗の木も老人だから量はあまり多くないが、風が吹くとドドって落ちてくる。下の段の栗がちょっと大きい。こちらは毬栗から飛び出した栗色した栗が主。何回も同じ場所を通って下を向いているのに、あるときは見えず、引き返してみるとそこに栗がちゃんと落ちており、ちょっと不思議だなと思ったりする。 本日のお客様にお土産に持たせた。 栗取り爺さんが一段落したら、次は10月から零余子取り爺さんに変身予定。栗ご飯も美味しいがむかごご飯もまた美味しい。秋は美味いモノだらけだ。 夢中になりすぎて、猪の存在にも気づかず、もっぱら、零余子の実ばかりに目は向かおう。そんな秋の中盤に入る。 最近の天候は変わりやすく、曇りかと思っていたら陽が照ったり、雨が急に降ってくる。蝉の声は随分少なくなってきた。それでもツクッショという鳴き声が森の奥から聞こえている。 植物は自分の義務だと分かって精一杯花を咲かせ枯れてゆく。人間は、その精一杯がなかなか出来なくて、疲れてはゴロンと自由な生活をしているくせに、時々は真面目になって「しっかりしないと」とは思う(だけ)。まるでユラユラと揺れる薄のような気持ちだ。その薄の穂を風が揺らしてくれるのを心待ちにしているような他力本願。しっかりしなっせと言って呉れる人待ちだ。 爺575は”秋深く 次の出番は 零余子さん” 本を読んでいても、最近はなかなか先へ進まない。突然他のことが気になって放り出してしまう。あれもそれもこれもまるで中途半端に・・  昨夕は18時から原水禁大会の報告会、オンラインなので気楽にビールでも飲みながら参加。カメラもマイクも斜め線、報告を聞くだけだと思って居たら参加が少ないのか、指名されてしまった。いつもの如くオロオロしながら、なんともつくれんことを口走ってさっさと以上ですって、カメラとマイクを閉じてしまった。まあ報告義務は果たした。言いたいことは20代での広島大会参加時は熱気に溢れて、まだ原爆体験者も多かった。(あの頃は原爆病院を訪問して直接聞いた)・・そして約50年経った原爆被災80年目に訪問、多くの体験者が亡くなっており、当時のことを伝える人が少なくなった。原水禁大会もスマートになって、世界各地からの参加者があって横のつながりにビックリ。そして原爆の継承は、被曝者本人から子や孫へ、世代を超えて縦方向へ拡大してきた。これがないと原爆の悲惨さは伝えられない。つまり「世代間の縦つながり」、「世界各国へ伝える横つながり」がこの50年でとても拡大したのを感じたのが、私の広島行きの感想だったのだが・・たぶん全然伝わらなかった様子。この爺のでかすこと いつも まあなんてことだ!。(と我ながら思う)

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2025/09/26金

2人と1匹で山小屋到着:まずピンクのコスモスが目についた。秋が更に深まった感じだ。 到着するとさっそく夜勤明けのハナが寝床へ直行。ご飯なんてもう眼中にない。睡眠不足なので、はやくゆっくりしたいと。それから爺さんは食材チェック。一個足りない。卵1パックがはいっていない。思い出すと、卵は重い荷物で割れないように最後にそっと上に乗せる手はず、そう言えば、その感覚を覚えていない。アイスクリームが溶けないようにとそちらに気を取られて最後の1個を入れ忘れたのだった。それでレシートに書かれていた商店へ電話。11時50分の印字のレシートを目の前において「お宅に卵を忘れてませんか」と問うと、時刻を聞かれて、はいその時刻に一個忘れ物がありますという返事。じゃあ今から取りにいきますと、17kmバックすることに。余分なガソリンは減るし、昼飯も食べず空腹で引き返した。 昨夜は無線免許更新の電子申請を手伝ったしたUさんの受付完了のメールが到着したとの連絡あって安心。あとは順番に処理するだけなので、もう心配なし。初めての電子申請には戸惑うことばかり、特に個人情報の確認(マイナンバーカードを使ったりアプリ経由で確認したりちょっと複雑)には手こずる。こんな簡単で5年の再免許だから・・10月からは紙免許状(デジタルだけ)もないので、たぶん5年後には更新などを忘れる人が多いことだろう。 卵を取り戻して帰宅途上、車は少し濡れたが、山小屋はまだその直前だった、大慌てで開放した窓を閉じて、セーフ。20分ほどで雨は上がった。昼食後3時過ぎて陽も照りはじめたので、ビニール袋を持って栗拾いをする。雨上がりの森は藪蚊も多い。まあまあの量が取れたが型が小さいので貰ってくれる人はいるだろうか。今週は小分けしてお客様にあげようか。  今晩6時からは原水禁退会の報告会、オンラインで参加予定だ。そのご8時半からはKSNハムZOOMミーティングと重なっている。夕食はどうしようかと迷う。 爺575は”忘れ物 なんとしてでも 取り戻す" ガソリン代の方が高くても、やっぱり曖昧に権利を放棄するよりちゃんと始末しなきゃ!。急にまた暑くなって、半袖になる。それでも、季節はちゃんと進んでいて、来月はムカゴ取りが趣味になる予定。

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2025/09/25木

野良猫・烏勢揃いの10月最後の木曜日  朝から大声を上げている烏、いつも猫の食器を隣の駐車場まで運んでいる。いたずら好き。その回収が大変だ。ハナとは時々会話している様子。あとの野良猫はハナの喧嘩相手。本気で金網に飛びかかっている。  我が家の裏口はハナの母ちゃんのパンダのものと本人は思っていて、近づく野良を威嚇している。互いの鳴き声が喧しいこと。時々は夜中のバトルになって、人間が”喧しい!”と仲裁しないと、終わらないときも。 白い猫と我が家のハナの関係は最悪。お互い本気で大声を張り上げる。どこかへ行ってくれと頼むが、言うことをきかない。我が言葉が通じないのは人間界以外でも。もう たまらんなあ(^_^;) 男らしい顔つきなので男の子かな。 もう一匹の縞々は馴染みの猫。それでもハナは反発している。こいつも男の子かも。それぞれがハナの母ちゃんとも仲が悪い。野良の世界は弱肉強食、強い奴が王様だ。それぞれが裏口から食事を貰える場所を把握しているのだろう。ここはハナの母ちゃんの縄張りなので、他の新入を赦さない。  今度の水曜日の10月1日はオンライン水曜サロンの案内をメーリングで流した。今度のテーマは「孫に残したいモノ」、9月30日の夕刻はKSN菊陽サロン主催の江津湖の屋形船、私が一番に申し込んだみたい、台風とか近づかないとよいが。江津湖から見上げる月が楽しみだ。 昨夜、アンテナケーブルの修理をしようと 通販のAで半田ごてセットをポチり。翌日の今日届くとあって、時々玄関に出ていたが、散歩に出るとき発見、メールボックスをみると16時55分に届いたというメールが着いていた。  あんぱんが明日で終わるようだ。なかなか面白い朝ドラだった。「戦争はダメ」というメッセージが伝わって、これまでの朝ドラとは違っていた。朝7:30に観て、8:00に観て、時間があれば12:45にも観ていた。明日が最後だと思えば、とても寂しくなる。 爺575は”出鱈目の 積極的平和(主義) 目眩まし” Aと言うまやかし総理が居たことが、日本を奈落に貶めた。10年前の安保法制、その後の南西諸島やら自衛隊基地への遠距離ミサイル配備。抑止力どころか、敵対行為で国民を危うくしている。いかにも成長していると見せかけの経済市場など。碌なことはしていないのに何故か支持者が多いのが疑問である。(言論の自由をチェックしている輩がいるのを知りながらあえてXipoci日記ここに綴る)

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2025/09/24水

 朝起きると目眩がして、再び横たわっておこうかと思ったが、腹減っているし、ホントに調子悪かったら、食欲どころではないと階下へ。顔を洗い、いつものように朝食を作った。お茶を沸かして、緑茶を飲もうと梅干しを入れた。・・まだ治らない。仕方ない、熱い珈琲を入れて飲んでと、やはり我が万能薬の珈琲でないと・・  で、朝食も食べ、珈琲を飲んでいると すっかり目眩は消えていた。動ける目眩はなんともないが、動くことが困難な大きな目眩は年に一度か二度あって、特に春が多い。大体 横になっていると軽くなるが、昨年は長く続いて耳鼻科を受診。原因は石のせいのようだった。回転が続くともう何も出来ない。その日その日で体調が変わる爺さん時代になってしまった。気軽に。おいそれと(我が輩の場合は・・老いそれと)約束が出来ないことを感じてしまう。    咲いた花は、にちにちそう・・ニチニチソウだ。百日草はキク科で日々草はキョウチクトウ科でその毒はビンカアルカロイドらしい。 南区の自宅庭も彼岸花が満開。突然真っ赤に咲き出した。この彼岸花も毒を持つ。球根中心にリコリン(有毒アルカロイド)があって、秋には毒盛りの花がいっぱいだ。 それに加えて。朝顔の種にも毒があるらしい。インドールアルカロイド含有。朝鮮アサガオは曼荼羅華と呼ばれて鎮静麻酔薬として使われるという、知らないことばかりだ。この季節、元気よく働く人や咲いている花は、知らない間に毒を持っているのかもね(^o^)。     <イスラエルのガザへのジェノサイド行為反対>英国が20日、パレスチナの国家承認をすることを決めた。今日の新聞では国連加盟の8割(160の国)がパレスチナを承認。がアメリカ追随の日本は承認していない。 イタリアではガザ攻撃中止へ向けて全国的な「大規模ストライキ」が起きている。・・・日本では身内ばかりの総裁選どころではないはずなのだが・・ 朝の目眩など忘れて夕方5時になると自然に散歩モードへ。最近5000歩は、ちょっと無理かなと思い3000歩でやめているつもりだ。それえも4800歩とか4600歩で終わる一日は「健康アプリ」5日間5000歩で20ポイントがプレゼントと言うのでちょっと惜しい気もする。まあ頑張り過ぎない程度に歩こうと思う。で田んぼの中のマムシ・マダニ小径をぴょんぴょん歩いているといつも持参している(天変地異の非常時の通用用に準備)アマチュア無線のトランシーバーのラジオのチャンネルで宇土出身の正代が勝ってしまった実況も、今秋は9勝2敗と成績が良い。私はスポーツ嫌いだが、たまたまの情報だ。さらにぴょんぴょんと草原を歩いて、4098歩でゴール。それからシャワーでマダニを落とし、夕飯の支度にかかった。既にご飯は出来ているが、ご主人様の小言が怖くて、まだ声かけしていない。 爺575は”まだおると 未知の世界が 広がって” 神様からのお迎えがやってきても、グズグズと居直る。「まだやっていないことが多すぎて全部仕上げてからね。」「それに食べたことのないもの食べ終えたらば、そっちにゆっくり向かうけん」と、Xipoci爺さんは頑張る。

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2025/09/23火 秋分の日

秋分の日・・森の中の彼岸花も出番を間違えずに咲いた。遥か南方の台風のせいか 風がとても強い。栗の木も揺れて、風が吹く度にドスンという毬栗が落ちる音がする。晴天の森の栗拾い中にもわずか出た顔のそばでヤブ蚊が脅かして飛んでいる。  本来は落ちた栗をひらうのが正当なのだろうが、毬栗を広げるという邪道が我が山栗採取の標準。青々して小さな毬栗も一緒に落ちていて、開けるとまだ白いものも。まだ成長中で、ゆくゆくはちゃんと成人して弾けて落ちる予定だったような栗がたまにある。そんな青白い栗をこじ開けたとき、ちょっと人間としての後悔も。 朝顔もそろそろ退場の季節になった。山小屋の庭では次の出番はコスモス以外には見当たらない。次は紅葉だろうか。 人間界では最近 自民党総裁選挙が賑やかだ。関連もあるが隣国では宗教に見立てた邪教のトップが逮捕された。立派な御殿も建てたがその殆どが日本経由での集金:悩める庶民を騙して取り上げた献金が元になっているという。それが自民党の幹部と深く結びついて集票組織としても、あるいは国会や議員の側で法案チェック(家族関係に関する)までしていたとあっては許されるものではない。外国による内政干渉にも。お金を巻き上げられた家族の無念も晴らさねば。実は私もこの邪教に学生時代誘われて、1回目は昼食を食べて帰って、次の研修会にと強引に誘われた。私は何か違うぞって感じて次からのは用事を作って断った。同じクラスの子だからと間違いないなんて思わないことだ。宗教や政治は個人的なこと。付和雷同なんてあってはならない。 秋の入り口にお客様は3名、送り出して、のんびりしたあと、後片付けなどで行ったり来たり、時々栗拾いの一日。南区ではハナの母ちゃんがちゃっかり裏口で待っていた。5日ぶりの食事頂戴の眼差しに負けて、肉におじやにふりかけふって、豪華ご馳走を。その子ハナは知らんふりして二階に上って夜警を開始した。  今週は下界にいるのは水木だけ。それでも明日(水)が午前中KSN執行委員会(オンライン)。金曜日からは、また山小屋で18時からオンラインの原水爆禁止世界大会報告会。20時30分からKSNハムZOOMミーティングというあんばいで、ちょっと余裕がない。  まとめて本を読む時間がない。KSNだより9月号(No89)もそろそろ集中しないといけない頃になった。その最後の30日(火曜に)KSN本部スマホ講習会は中央公民館で、そのあと江津湖へ移動することに。2つの取材をいれてKSNだよりの発行で、今月は忙しいぞ!。 爺575は”始まるぞ 散策ブームは ムカゴ取り”(秋がもっと深まればのことだが)まだ ちょっと早いかな。ムカゴご飯が懐かしい。そういえばムカゴ取りに熱中していたときに猪の子ども(瓜坊)が近くを歩いていて吃驚したことも。山道は楽しみと怖さあり。

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特記
COPILOTで遊んでみた。

白黒の猫でハチワレ顔、鼻の右にちょっと小さな黒点の猫を描いてとお願いしたらこんな写真が出てきた。黒点は向かって右に。猫自身からみて右と書いたつもりだが、観る側から見て右になっている。まあ次は逆に命令すると改善するかな。それにしてもAIで造った絵や画像は著作権なんかホントにないのだろうか?

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2025/09/22月

今朝の山小屋は23度Cと寒い。「涼しくならんかな」という言葉にもうチャックしてしまう。暑さ寒さも彼岸まで・・もう夏の暑さが恋しくなるほどだ。風が強いのは遙か南方の台風18号の風が影響しているのだろうか。こんな朝は栗が落ちるぞと、朝食を済ませて麦わら帽子と長靴をはいて森の中へ。思ったほど栗色の栗が落ちてはおらず、やはり棘付きの毬栗がそこかしこに。足で踏みつけ、トングで開き栗を取り出す。 二カ所ある栗の木を順にまわって収穫終了。今日はくまもと健康友の会だよりの表紙でいつもお世話になっている南阿蘇白川水源近くのAさんところに出来た新聞を持参してお礼を言ってくる計画だ。(名ばかり編集長の任務)昼前にいければ帰りは途上でランチ、あるいは弁当を買って帰ってくるかな。・・お礼はこの栗はどうかな?ってふと浮かぶ。でも山栗で小さいし恥ずかしいかな。(^o^) 昔、小川の縁側では 元気な頃の婆さん(我が母)と近所の婆さんが座り込んで。お茶を飲みながら昔話やら世間話をしていたが・・漬物が辛かったのか何度もお茶をくみに往復していたなあ。話は嫁さんの悪口とか、身内の不幸とか、聞き耳を立てるほどの話題はない。毎回同じ会話のようだったが、お茶請けに栗でもあったら栗の話で弾んだだろうか。帰りは ふんならでかしなっせ とか言ってゆるりと歩いて細い路を帰っていかした。ごめん下さいの代わりに「でかしなはったかな」と言うのが挨拶言葉のようだった。遙か30年前の思い出だ。生きていれば今年101歳かな。我が(父)爺さん78で没、婆さん92歳で没・・やっぱり男はどこでも短命だ。働き過ぎかな。 そんな古い思い出を書いて、南阿蘇へご主人様同伴で出発したのが11時。さて行ってみたらAさん在宅されていてよかった。宇土半島一周コースで探したお土産と、我が家の栗をお礼に持参したら、またエビで鯛を釣るように、沖縄の瓜を持たせられた。どうやって食べたらよいかな。それからは久しぶりのミニ旅行、阿蘇火口見物に!・もう何年ぶりの見学だろうか。そこで大変なことが・・・ 結局、更に拡大してみると、人に見えたのは四角い岩のようだった。大騒ぎしていたのが馬鹿らしい。・・ 今日の地震はトカラ列島は突然8:56以降揺れていない。さらに全国的に地震が少なく珍しい日である。20時までにトカラ列島震度1が2回、茨城沖が震度2が1回、少なくてちょっと怖くなる。  久しぶりに阿蘇路を運転したが、ススキが窓の外で揺れて秋の風景が続いていた。これからのドライブは土日祭日を避けて平日がよい。買い物も待ち時間が少なくてよい。道の駅の弁当は昼を過ぎると殆ど無くなっているので、早めに手にいれたほうがよい。・・と弁当買えなくてハンバーガーを俵山で食べた爺婆の老婆心である。 午後3時に留守番のハナの心配し山小屋に帰宅したが、奴はそんなことに構わずに熟睡していて、5時過ぎにニャアと起きてご飯を催促する。まあ平和でよかった。 爺575は”阿蘇は秋 長袖忘れ 風邪土産” 山頂は19度C、さすがに寒い。我が山小屋も朝は23度C、寝るときは布団がいるような朝夕の冷気が戻ってきた。明日は祭日(秋分の日)でカフェは開店。ハナの母ちゃん(野良猫パンダ)は下界で5日間腹空かしてしているかもなあ。そちらもちょっと心配に。 本日の阿蘇噴火口のyoutube写真はこちら

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