日記
2025/08/02土

今朝は6時過ぎに起きて、庭に出ると朝顔が咲いていた。いつも昼間にはショボンととぐろを巻いているので気づかなかったが、朝早くにはシャキッと咲いている。 今日も暑い、こんなに暑いとお客様もないかと思っていたら予約電話あって、それからの準備開始。到着まで何とか間に合った。食事終わって見送りして、それから4時を回った、ミンミンと蝉が喧しい。風の吹かない森の暑さで身体は冷たい水を要求する。氷を浮かべて飲む水がおいしい。夏は氷もご馳走に早変わり。 東から朝日が木々の間から顔を出す。 8月1日から偶然にも山田悠介著『8・1 ハチテンイチ」を読み始めた、第一章は怖い内容。二章もそれなりに、三章もそれたしい、恐ろしい話ばかりだ。  8月の真ん中は終戦記念日、母は満州からの引き上げ、国策が人々を他国へ誘導した。あとの責任は取らず、そちらで暮らすようにというような国の方針を伝えたそうな(そのような棄民制作を忘却してはらならない)。その子は「戦争にも国策にも乗らないぞ」という覚悟で生きている。 AIに問うてみた。その回答は「満州棄民政策とは、太平洋戦争終戦後、満州(中国東北部)に取り残された日本人を、日本政府が事実上見捨てた政策のことです。終戦直後の混乱の中、日本政府は在外邦人の保護よりも、現地での定着を指示しました。これにより、多くの日本人が現地で過酷な状況に置かれ、犠牲者も多く出ました」という答えだ。国家がしたこの仕打ちを絶対庶民は忘れてはいけない。 夏でも青々としたモミジの葉っぱ、あと2ヶ月ちょっとで赤くなるはずだ。今日の話で涼しくなるであろう9月の中頃の震災サロン、10月にはお月見会と翌日に文化祭をセットにということに。・・まあ先のことだから行事が一杯入ってくるだろうから予定通りにはいかないかな。 明日は朝7時半集合して草刈り苦厄日、さあ無事に終了出来るかなあ、神様にお願いしなければ・・ 日本の宇宙飛行士が午後3時半ISSとドッキング成功とか。半年もあの狭いISSで暮らすことは大変だろう。日々5000歩も無理かもね。私の1日の歩数は3116歩、宇宙船をくるくると歩く感じかな。 爺575は”AIよりも 本を読むこと 書き留めて” AI全盛期、ボチボチと知識を蓄えるより一見AIに聞けば直ぐに解決するが、苦労した分、身体自身が覚えている。

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日記
2025/08/01金

茄子を買い忘れたので近くの萌の里まで5分。聞いていたひまわりが満開だ。同じ方向に花が向いている・・全体主義かと思いながら眺めると違う方向に反抗して向いている奴もいて、まあまあ人間界と一緒かなと安心する。 暑さは下界の延長で暑い。今日は山小屋の裏山の手前には保育園の子らが先着。なんか迎えられるようにして我が「ギャラリーカフェAZUL」へ入ってきた。森の木陰で何をして遊んでいるのだろうか。夕方になるとヤブ蚊が一杯になるので、早々に引き上げている様子。子どもたちは元気がいいなあ。 昨日の南区の二階の室温34度Cだった。今日の山小屋は二階で32度、喫茶室が29度。まだまだクーラーは入れずに我慢大会だ。高圧ブレーカーを一回上げるだけで1万円(高圧側はブレーカーを落としているので基本料金五千数百円で済んでいるが)+使用量。電気代は高い。お客様もないので、やはりずっと我慢大会は継続だ。(^o^) もう暑さが我慢出来ないようだったら、ナミ像の真似をしたらよいかも。 花枯れの庭にはギボウシの花が咲き始めた。毎年7月末から8月にかけて咲き始める。白い花が綺麗である。葉っぱがまた優雅なお茶のような色合いだ。夏の清涼感が漂う。  昨晩にKSNだより8月号を間に合わせたので、今日はのんびりしている。あとは午後8時半からのハムZOOMミーティングを待つだけだし、そろそろ、サンマを焼きに1Fへ降りようかな。 爺575は”ギボウシの 花白く咲く 猛暑の日” こんな暑い日を選んで咲く 変な花だが、庭には、うな垂れて朽ちる花ばかりなのだが、ヒャクニチソウとひまわりとギボウシの花は潔く太陽に刃向かう。

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