2025/08/29金

ガザニアの花が咲いた庭の隣にはアサガオが背を伸ばしていた。暑さもそろそろいいかと思う、ちょっと暑さと汗かきには飽きがきた。ホントの秋はどこだろうか。(^o^)
今日からは山小屋で全然お客様もこないギャラリーカフェの商い開始。その庭には薔薇の花が咲く。相変わらず蝉とゴロゴロと雷鳴だけの演出で、雨は降らず終わりそうだ。
9月からは1400の食品値上げのニュースが流れている、月が変わるだけのわずか1日で値上げなんて、そりゃあ大変!だ。31日に買い占めるわけにもいけないし、まあ弱小商店では我慢我慢。上がるにまかせるしかない。
今日の朝ドラ「あんぱん」は涙を誘った。ライオンの育ての親の犬・・大きくなりすぎて動物園、そしてサーカスと転々としていたライオン、その育ての親の歌声を聞いて、目覚めたライオンは檻を壊して育ての犬を探し回り、警察の鉄砲が発射される。・・そこでライオンと犬の足跡が途切れるという場面・・最初の構想ではライオンの「死」が横たわっていたのが・・この物語の最後は・・「さてどこへ行ったのだろうか」と聴取者をメルヘンへ誘うという場面で終わった。 ホントにライオンは怖いと思う奴も多いのだが、子どもから一緒に育ててこられたら違和感もないのではとは我々素人も思う。何事も先入観の有無ですべての世界は変わるのかな。
南アフリカでは長いアパルトヘイトが続いていた。そこで家政婦として働く黒人女性の子どもを連れてきて白人の子どもと幼少期一緒に遊ばせて面倒を見てきた、白人の子が大きくなって、ある年齢に達すると警察や軍隊に入らねばならずまずは黒人弾圧への強制に違和感をもつという物語もみた。動物でも人間同士でもそんな幼児期の経験の有無で行動は変わる。それは当然だが・・さてガザ地区(パレスチナとユダヤ)のことなど考えると 一緒に育ち、同じ人間同士という認識がある人にとっては同様のジレンマが、あるかもしれない。
「お互いを知っている」「同じ人間だ」ということを認識している重要性は人も動物も一緒なのではないか。


遙か南方には台風が発達して接近するかもというニュースが流れる。9月3日と言えば・・水曜サロン・・大丈夫かな?
TVではコロナの予防接種の特集をやっていた。ある集団では25.3万人未接種 100万人接種・50歳以上は半分以上が接種。 眺めていると打った回数が多いほど死亡率が上がっているというデータがに注目した。初期の2年の死亡データがおざなり。きちんと統計を取るべきなのにされてない部分(ダークエリア):特に死亡の原因(死因と個体の持つ持病などの因子)が殆ど追求されていない様子である。不満を持つ遺族は多いだろう。
・未接種者より「接種者が入院が少なかった」という言い訳(軽症状と言いたいのだろう)も一面しかみていない様子。(コロナに罹っても入院出来なかった(入院拒否)というあの頃の事情も忘れたのかなあ)
爺575は”雷鳴と コロナワクチン(に) 震えよる”



