2025/08/16土

今日はとても静かな土曜日だった。庭に出ると蝶々が飛んでいて、枯れ葉が蜘蛛の糸に引っかかって、外も自然ギャラリーになりつつある。朝から珈琲を飲んで、昼食後は ゆっくり特別室でクーラー三昧。寝転んで、本を読んだり、このweb日記を書いたりと、・・ゆっくりしすぎがちょっと不安になっている。まあお客様だってお盆前後は忙しいはずだし、私も猫に見習って昼寝にありつければ有り難いけど、そんな訳にもいかないかな。緊張体制でのんびりしているのである。
昨日から『八月十五日に吹く風』著 松岡圭祐を読んでいる。なぜ広島・長崎に原爆を落としたのか、過去の文書などが参照される。なおこの本の前書きには「この小説は史実に基づく 登場人物は全員実在する(一部仮名を含む)」とある。フィクションではないノンフィクションらしい。こんなことを書くといろんなところから圧力とかないのだろうか?とつい詮索してしまう。・・先はまだ見えない。
爺575は”ああ枯れ葉 我と同じく 秋行事” 目を背けても季節や時代は進んでいる。実際に鏡で顔を確認すると(木々の)枯れ葉と一緒だ。ついこの前、新しい葉をつけたばかりなのにと思っても、暦はもう秋。日没も早くなってきた。いよいよ寒い日々が目前に。

今日は雷鳴がするので散歩は避けて、昨日の画像(裏山の盛り土解消)をお届けしましょう。この前編で草原の盛り土の推移がわかります。こちらです。


