2025/08/07木

 広島での講演中に示された孤児になったYさんの勧める本「戦争が終わり、そして子どもたちの戦いが始まった

朝から雨。昨日迄の広島原水爆禁止世界大会参加のお土産を友の会と画伯の元職場にやってこようと、大雨に飛び出した。今日はプラスチックゴミの日だったが、そのゴミがあちこちで散乱。車が通れないので、二、三個が通行に邪魔だったので、移動させようと外に出ると土砂降りの雨。傘を開く前にずぶ濡れになってしまった。それでもお土産持参を決行。病院の駐車場前の道路も靴が浸水してベチョベチョに気持ち悪い。そうやって相変わらずのずぶ濡れのまま、土産を2カ所へ分けた。たっぷり雨水を含んだだろうレモン饅頭はきっと水饅頭になっていることだろう。まあ大丈夫・・食べれないことはないだろうと、置いてきた。画伯に4コマをお願いしにきたのに居ないとは残念。

帰宅して雨雲を確認。しばらく続きそうだ。

帰宅したら猫のハナは階段下で震えていた。雷さんが大嫌いな彼女は必ずここに居て、雷雲が通り過ぎるのを待つ。時々、大丈夫と声掛けしながら、様子を観にいくが、ホントに子どものようにじっとしている。人間がいないと自分だけなので怖さも更に! こんな案配で一日過ごしている。雷の音が聞こえる間は大人しいが、去ったあとは我が儘に。

14時からは溜まった新聞を横になって眺めている。原水爆禁止世界大会の報道もいろいろ載っている。

庭のローズマリーが雨に濡れている。暑さも寒さにも強い。肉領地料理に添えると香りがよい。夏の雨に濡れてまた鼻水が出て風邪をひいたようだ。板張りに寝っ転がるのはよいが、扇風機かけたままでは体温が下がり過ぎた様子だ。

爺575は”気が抜けて 鼻水くしゃみ 夏風邪に” 広島へ行き無事帰ってくるというだけでも大役の爺さん、つい気が緩んでしまった。

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