2025/07/22火

桃を半分に割ってみた。甘い桃には思い出もある。我が家は山の崖の下にあって麦藁屋根で狭い家に一家6人が暮らしていた。その目の前が全然関係ない人の作る桃畑。桃のシーズンには恨めしく、父母も我が家に二本の桃を植えて、わが兄弟は新聞紙の外からその大きさを毎日確認していた。 時々はこっそりと捥いで食べた。なんともいえぬふんわりとして甘い香り、そのまま裏切らない果肉の甘さと、垂れる果汁。大人になったらいっぱい食べるぞ!と思っていたが、いつの間にか、桃より他のモノに飛びついていたんだった。
大切畑ダムはそろそろ完成間近、あっちこっちの水を集めて、農業用水としてのダムが復活する。裏山の盛り土解消も着々と進んでいる。
ダムへの水の流入はこの湧水からも入るのだろう。最近道を越した水がないが、少し湧水量が落ちてはいないかと心配する人もいる。この付近の雑草も今がピーク、来月8月はよそ者も苦厄(草刈り)が義務で、暑最中に待ち構えている。貧弱な眠れない夜の爺Xipociは大丈夫だろうか?


今日は山小屋へ品物取りに行ったり、嘉島でPCをご主人様用に鵜入したり、帰宅後のPC調整が大変で、PM8からのオンラインのWP学習会は大丈夫だろうか・・神経も体も疲れ切ったような夕暮れになってしまった。
爺575は”日暮れには 今朝のことなど 忘れおり” これはいけないぞとあれほど思ったのに、また冷たいビールを飲んでいたりして。


