2025/07/19土

昨晩は25度くらいで雨の後で涼しかった。今朝は天気もよくまた暑い一日になった。森の朝の庭を散歩。空には波状雲もあって、もしかしたらどこかで揺れるやら。
昨晩のハムzoomミーティングでは、丁度昨日がマンデラさんの誕生日とあって、南アフリカの1991年の訪問のことを話題にしたところだった。一人一票を得た1994年、それで自分たちの国作りにアパルトヘイトで虐げられていた人々の権利を勝ち取った。評判が悪いと投票しないので、永久的な権力なんて存在しないことに。だから今はANC支持者は多数派ではない。ズマ元大統領の振るまいはあの当時のことを忘れてしまったので交代した。それでも訪問時の書記長シリル・ラマポーザが白人基盤の政党DA(民主同盟)とANCとの連立政党として大統領として継続3年目である。白人も黒人も壁を取り外す政治の世界となっていることが興味深い。デクラークとマンデラの2人でスタートしたことも今に続くのだろうか。アパルトヘイト当時考えられなかった夢が現実になっただろうが、時々は黒人が白人を虐待しているという話をする外野のでまかせもある。
山小屋の草も伸び放題:この暑さでは手も出せない。晴れたら暑いし、曇ったら雨が降る。そう呟きながら先送りする。蝉の鳴き声とともに、今日はようちえん児の声が森の中から聞こえてきていた。14時過ぎには引きあげた。こんな裏山が役にたってよかった。春先にはエビネランが咲く、秋には栗の実が落ちる。 冬は寒すぎて、森には近づかない。
夏は陽の当たるところの明るさと、影の部分の黒の対比が凄い。そのコントラストに目が眩む。


この地は21年になる。庭の木もそれぞれ歳を取った。おかげでみんな巨木になってしい、枝には既に手は届かない。爺さんは登れないし、森や木の手入れも出来ない。仕方なく、冬の強風や台風の風に時々弱い枝の始末を頼んでいる。我が守備範囲には管理とか緻密とかそんな言葉の辞書がない。
爺575は”風強し 遙か南の 台風か” 我が山小屋は330mの標高があって遠くで台風が発生したときも風が強く吹くような気がする。日本に影響あるなしに拘わらず風は正直にやってくるような。


