2025/07/11金

森の中も暑いし蝉が鳴いて喧しい。そんな庭には暑さをものとせずにちゃんと開花する薔薇もあって。まだ蕾みもある。

静かな森の夏は板張りに横になって、風を待つのもよい。時々フーと吹き抜ける。カラスが二三匹鳴いている。蝉も少しだけ近くで鳴いている。今日は11日、7月も半ばになった。夏本番だ。

外に出るときは覚悟がいる。まずはヤブ蚊に用心。そして暑さ。帽子は必ずかぶらないと顔や頭皮が紫外線にやられる。目もやばい。紫外線防止の目がねも。

夏の暑さの頃は、緑いっぱいである。これが寒くなる秋には赤くなる。その頃は森は落ち葉がいっぱいで、集めて焚き火をしたくなる。焼き芋をする頃が丁度、綺麗な紅葉の頃となる。同じ葉っぱが青くなったり赤くなったり、面白い。人の一生のことを、葉っぱ半年で体験する。そろそろ枯れ葉になりそうな私である。紅葉の頃はあったろうか?

この数日揺れは落ち着いたかに見えたトカラ列島の揺れが、今日はふたたび活発になった様子。鹿児島への避難した島民は、落ち着いたら帰ってみようと言っていたがしばらくは帰らないほうがよいのかも。自然は気まぐれだ。海底火山の爆発とかあったら大変だ。 

地下からニョキニョキと出てくる白いキノコが現れた。きっと毒キノコだろう。最近夕方は夕立がある。昔はそんなこともあったなあ。扇風機の風が、web日記をつけて、板ばりに下向きに張り付き、顎をあげてノートPCの画面を苦労しながら眺めており、もう16時50分、今日もお客様なしの森の中の風景だ。十分な自由時間 ゴロゴロするしかない。

夜8時半から金曜日のハムzoomミーティング。今朝一冊小説を読み終えた。この内容をKSNだよりに反映させようかな17時近くになって陽が森の中を照らし始めた。

爺575は”日の暮れて 風の通る音 森の中

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