日記
2025/07/31木

このむちゃくちゃ暑いなかに花を咲かせる奴らがいる。赤白黄色・・我が家の中で猫のハナは熟睡相変わらず。朝から体調不良、くしゃみと鼻水、毎日クーラーかけて寝ているので夏風邪か?困ったなあ、日曜日には山小屋地区の苦厄草刈り作業と翌月~水は広島の原水爆禁止世界大会へずっと予定が詰まっているので、なんとか改善してほしいのだが。あとのことは神様に任せよう。 暑いことは集中力も削いでしまう。今日中にKSNだより8月号を完成させなければならないが・・幾つか空白がある。午後2時、悩ましい時間だ。31日といえば今日で国保の保険証が切れる日だが明日からも最終手段で保険証が使えるはずと赤旗には書いてある。他の新聞はいよいよマイナンバーカードを常時持たないということばかり。紙保険証が一番安全だしお金もかからないのになあ。なんでまたマイナンバーカードばかり便利と強調しているのだろう。亡くしたら手続きから発行まで病院にかかれない(あるいは自費診療)なんておかしい。ちゃんとお金は引かれているのだから。 8月の4時間前に何とかKSNだより8月号(通算87号)が完成。まあ空白をテキトーに埋めただけ。その前に4000歩の夕刻の散歩、汗をかいて帰宅後に庭に水まき。その後シャワーを浴びて、添削の返信を元にKSNだより修正をした。あとはFTPでアップして、KSNメールで宣伝して、まずは今月の最後の仕事は終了。 時間がないので夕食は手抜きで、冷や奴がメイン、昨日ター坊さんから頂いた高菜の味噌漬けをカットして、試食、うまい。ホントに自家製だろうか?味噌味も丁度よい。 爺575は”34度の 部屋に閉じこもり 冊子書く” わずか8PのKSNだより、原稿は集まらず、空白を埋めるために無い知恵を絞るための暑さの中の閉じこもり。完成したからよかったのだが・・夏風邪が続くか熱中症にやられるか、まあ夏の一日を過ごすのは大変だ。

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2025/07/30水

元野良のハナの母ちゃんの名前はパンダ。栄養満点のハナは我が家にきて5年、生みの親のパンダは毎日ご飯食べに来る。一時は顔も見せずにもう亡くなったかなと思っていたら、最近は朝昼夜と裏口にご飯を食べにくる。何回もおかわりして暑いだろうに長居している。それをみてハナは知らんぷり、5年前は一緒に連れられてきていたのに、親離れしたのだろう。母親もハナのことを気にして居ない様子。冬の寒さ、雨の日の隠れ家、夏の暑さ、いろんな問題があるのだろう、パンダはハナの半分の大きさしかない。かっては逆だったのにと親子関係を思う。人間とは違うのだろうがちゃんと会話はしているのだろうか?親はさらに人見知りだ。 午前8時23分」カムチャッカ半島近傍でM8.8の大地震で、津波警報が出ている。私は午前10:30からのKSN本部にてWPのセキュリティの勉強会( ^)o(^ )そろそろ腹減ったので買い物して帰ろうかな。T さんは障害者のページをボランティアで作っているがウィルスが入ってなかなか復旧しない。私も何でだろうな?って首を一緒に回していただけで・・何の解決も出来なかったのに、御礼に高菜漬けを頂いた。貰ってよかとだろうかと一瞬考えたものの、自作の漬物の魅力に負けて遠慮無く頂いてしまった。その後回復具合をチェックするとサーバーから連携するネームサーバーがうまく機能していない様子。HPがちゃんと動く迄は奥が深い。  KSN本部事務所は嘉島イオンモールの裏・・途上に綺麗な花が咲いていた。アベリアと言う花らしい。 コロナ中は会議も対面で出来なかった。ちょっと下火になって来た頃、このモールのあるスペースに集合して、アドバイザー会議をしたのが懐かしい。夏休み中で今日も親子連れがいっぱいで、賑やかだった。本屋さんを覗いて、昼の弁当を買って帰宅。暑い暑い一日だった。夕暮れをみて安心した。津波もそれほどの影響もなかったのだが、避難する車が崖下に落ちて亡くなったとか・・津波より派生効果がより罪深い。 爺575は”いちにちが 津波警報に 引きずられ” カムチャッカ半島のヒト揺れが一日中を引きずっていた。

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2025/07/29火

今日も絶望的な暑い一日になるだろうという天気予報に、動かされて、小川の草刈りに行くことに。生ゴミを捨てて、午前11時半、着替えなど用意して出発。まずは城南図書館で本を返却し、新聞をテキトーに眺めた。日曜日の朝日俳壇、読売の四季欄をチェック。元気にしている。 それから6冊本を借りて、小川へ向かい、途上には耕運機用に買って使わなかった1年経過のガソリンを城南のガソリンスタンドで引き取って貰った。引取料無料に喜ぶ。それから豊野のアグリパークへ行き、弁当や野菜を購入、そこから一直線というがくねくねと小川の我が実家へ。つい半月前に刈った草原はすっかり変わってジャングルに。 もうウンザリの我が実家だ。庭に停めて、昼飯(鰻弁当)を食らう。クーラー全開だから家の中より涼しい。ラジオを聴きながらのんびりしてからそろりと草の庭に上陸、玄関を開けて、誰も住まない無人の住宅へ、二階も一階も全て開放して風を入れながら、草刈り開始 上の段の草原には唐芋を植えているのだが、すっかり草と同化しており、何処に生存しているのか分からず、所々の高い雑草に刈刃を向けたら、なんと一緒に唐芋のつたを切ってしまったのだった。 左(↑)が草刈り前 右(↓)が草刈り後の風景 あんまり変わらないかな。 我が実家には大事な柱がある。爺さん婆さんの孫の成長を記録した端だ。他所の子どもの名も見える。あきら、憲一などあったり、ゆうこ、まりこ、博もあったりとごちゃごちゃだ。測ったネンガツピも書かれていて夫々の成長がしっかりたどれる。 BS12ではテレサテンの物語が20時からあっていて、何気なく眺めていた。懐かしい曲が流れていた。 爺575は”暑い中 庭の草原 まだら刈り” 疲れ切って、帰宅後シャワーと冷たいビールで身体冷やし。また一日が終わった、何かしても一日何もしなくても一日。まあ充実し過ぎの一日ということで。(^o^)

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2025/07/28月

、朝に満開 昼には散っていた薔薇 山には天敵ばかり。虫やら雨やら暑さやら。もう大変だ! 可哀想に虫の襲撃にあっけなくハラリと花びらが落ちてしまう。食べ物色している薔薇の花は山での生存自体が大変そうだ。  政治的いは参議院選挙の後遺症があちらこちらで、自民党も真っ二つに意見が割れている様子。大敗の原因は自らの退廃(裏金問題など)もあってどちらにも正論なんてない。 昨日、下界へ到着したら、夕焼け空が見えていた。夏至から1ヶ月以上過ぎて、日没が早くなった。西に沈む太陽を、あちらこちらで眺めたものだ。スペインのセゴビア・アルカサルでは、一度沈んだ太陽が再び上がっているように見えたり、車の位置(高度)が変わることによって時間が巻き戻されたような錯覚を楽しんだ。 今朝も遙か南方にある台風の風だろうか 東風が強く吹く、カーテンを吹き上げて部屋を通り抜ける。再発達の台風8号は西へ回り九州にはあまり関係なさそう、9号も西へ進路を変えるという予報で関東への影響が出そうである。高気圧の大きさが台風の進路に影響するので高気圧の増減方法と移動方法を見つけ出すと台風の進路を人為的に変えることが出来るのかも。・・・とズブの素人の思うこと。(^o^) 午後3時、暑い最中にご主人様の残りのボランティア、新聞雑誌が残っていたので本日、手伝いをした。さて軽自動車の後部座席いっぱいに載った新聞紙、私も数年分の技師会機関誌やCQ誌などを出して協力・・今回もアルミ缶があったが現地で仕分け作業も。アルミが価値あり、鉄は外へ、確認もなかなか大変。それから新聞誌と雑誌も区別、勿論段ボールも、と幾つかの掟があって素人には分からない。で今回は5460円の値がついた。元々がゴミか資源かで大きな違いがある。それぞれの自宅保存で善意がカンパになる不思議。ご主人様は夕刻、売り上げのお金を届けに行った。一次保管場所の我が家はスッキリ!。 爺575は”不要品 拾い集めて 宝物”高齢者も外見は不要品に見えてもみんな宝物、人生という物語を一人一人がそれぞれ持っている。それに繋がる縦方向(時間軸)にはDNAが何億年もの流れになって。

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2025/07/27日

雨上がりの早朝 蝉の声、庭に出ると昨日まで蕾だったオレンジ色の薔薇が咲いた。花ビラは小ぶり、またすぐ散るだろうから、この姿が最高の開花のときだろう。 不満と不安のままの人生も終焉が近い。人生の店仕舞いの頃、それでも何一つ手がつかないまま。日々が過ぎてゆく。 今日も風が強い。窓を開放した山小屋のドアはバタンバタンと大きな音を立てて勝手に開閉する。 さあそろそろ階下に降りようかと 踏ん張って降りて仕事開始。 役割を終えた花は実をつけてそれが次の世代へつなげるのだろう。人間の仲間のXipoci爺も個々の役割を終えたらそれで終わるのだろうが、全然その準備もしていないのだった。ずっと永遠に続くのかという錯覚で暮らしている。 そんな大きな間違いを続けて居る。蝋燭の炎はいつか消えるモノ。両親や恩師が身をもって見せてくれた生老病死を自身にも感じながらも抗い続ける馬鹿爺の私。いつまで抗い続けるものやら。またどこまで抗えるのかを実験してみようと冒険爺となる。 蔦類の植物は近いモノに乗っかって上へ上へと伸びてゆく。背の高い木であれば10m以上も上へ伸びる。蟻はその蔦を頼って上へ上へと登ってゆく。  今日は一日風が強くて、お客様も午前中ばかり。午後は優雅に読書三昧、横になって涼しい風を受けていると、テキトーな避暑になる。涼しい夏は台風の影響だろうか。風が止むと暑すぎる森になる。 爺575は”風は友 森が避暑地の 枕元” 時々微睡む夏の午後、すーすーと涼しい風が過ぎてゆく、目を開ければ本の文字が浮かび、閉じるとすっかり暗闇の別世界。生と死はモノが見えるか、闇があるかの違いだけ。ぴょんと一つ飛び。何もその境などないようだ。

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2025/07/26土

わー 7月26日になった、あと5日で8月となる。人間は暑さに参ってしまい、元気なのは猫のハナばかり、毎日熟睡、夜も山小屋は夜警がないのでしっかり熟睡。そんなハナも腹が減ったら壁をこすって、人間を起こす。もう 第一の犠牲者のXipociは、相変わらず寝不足の毎日だ。だから今日は散歩に出る気力もない。昨日裏山散策で5000歩を超えたし、今日は2076歩でまあよいか。 雨が降りそうな予報だったが、蝉のションベンみたいな雨が数分。そのあとは晴れたり曇ったり、森の天気はよく変わる。明日は雨が降るかなと期待するが、多分期待外れかな。さてKSNだより8月号の編集を始めなければと思う。昨日FACEBOOKで現れた30年前の恩師のH先生とつながった。フランス帰りのハイカラな先生で、院の授業後に近くの喫茶店で同窓と囲んでワイワイ話し合った思い出がある。覚えているのはアマルテイアセンの「富と潜在能力」「福祉」ケイパビリティのテキスト、富があってもそれを使う能力がなければそれこそ何ともならないような話に胸を躍らせた若い頃、と言っても40代だったのだが。初めての発見のようなそんな思いもあった。 同時に印象深いのはナチスドイツの研究者のS先生。良い時代へと誘う政治のはずが、暗黒の時代へ。 『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクルなどを読んだ記憶も。あっという間に過去へ飛んだ。ヨーロッパ旅行をしていたときに聞いた美術家志望のヒットラーが挫折して 方向転換した話も、知らないことばかりだった。 7時過ぎて、ザーと森の中も雨が降った、大慌てで窓を閉めに回った。今年5月に漬けた梅酒に氷を浮かばせて「ふうてんの虎さん」を眺める土曜日の夜。番組では産業革命とトインビーホールの名が出てきた。懐かしい。 この至福な時間が少し長く続くとよいが。 爺575は”過去へ飛び 現実の今 結果あり” なかなか険しいジャングルを歩いているような毎日かも。

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2025/07/25金

今朝も暑くて室内は32.7度 うんざりするほどの暑さだ。昼に到着するもお客様はなくて、五時まで読書。中山七里の『翼がなくても』を読了。時々目をつぶって、昼寝も兼ねてのゆっくりした読書だった。 実業団でオリンピックをめざすアスリート、それが閉じ籠もりの幼なじみの運転する車にひかれて左足をなくして。夢のすべてを奪われるが・・ パラリンピックをめざした女の子の物語。新たな夢にすべてを掛ける。それはある事件も絡む。犯人の疑いも掛けられるが、その最終章では すっきりの読後感。 どんぐりの木:ブナの木 コナラ属だって。いつも見ているはずなのにでっかくなった。20年の付き合いになるのだが知らぬ間に大きくなりすぎてしまった。もう手に負えないぞ。 猫は木登りが大好きだが、降りるのが苦手、もしこんな大木に登ったら爺さん婆さんは手が出ない。だから山小屋での猫の脱走は大変に気を遣う。そういえば先週は夜中に脱走したのだった。 検索すると「コンギク」らしいが、ちょっと見本と違う。 午後8時半から9時半までKSNハム同好会のZOOMミーティング、今日は4人だった。常連のSさんが欠席、ちょっと気になる。終了は9時40分。多分 報告は必要ないのだろうが、毎週KSNメーリングに報告している。それもZOOMのAI任せの記録を利用 随分楽になった。以前はすべてを記録していたのが、ミーティングを終了して数分、2分くらいで要約も出てくる。人間が追いやられるとAIを敵視しているけど、こんな場面では便利だ。 ミーティングが終わって猫のハナが自分の椅子に居ないことに気づき大騒ぎして探し回る・・なんと一番奥の和室に閉じ込められていた。風が強くてドアがバタンと閉まったまま。開けると猫の便所へまっしぐら。数時間我慢していた様子。 爺575は”氷水 内蔵冷える 夏の友” 高級なお酒でもなく、贅沢なジュースでもなく、ただのH2Oを冷たく凍らせ、溶かしながら飲むのが一番気持ちよい

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2025/07/24木

サルスベリ(検索するとサルスベリ科のオオバナサルスベリ)が隣の庭に咲いた。今日も暑いのに、この赤い花を観る度に更に暑くなる。  朝から我が家の庭の水まきをした。植物は喜び、ホースを持つ人間は地獄の消防士の感じ。 こんな季節にはモバイルバッテリーの発火が火事の原因というニュースが流れている。リチュウムイオン電池の欠点だ。2,3年で劣化するという。リチュームバッテリーは、別の安全なバッテリーに変更しないと持ち運びなどできないけど、i-phoneなどすぐに何とかしないといけない。そう言えば、国産ジャット機のバッテリーも危なくて途中で開発を中止したのではなかったかな。なんとかせなん。日本の科学技術で何とかならないのだろうか?? 夏の庭 ホーキング博士のドラマを見ている。やっかいな神経の病で全身の筋肉も動作せず。まずは目だけがコミュニケーションをする瞬きでの合図での会話なんて そりゃあ大変だ。それからの伝達手段 デジタル会話へ/ コンピュータで文字や音を出し、本を書いた。いろんな発言もあって宇宙人の信号へ返信するなという。(奴らに制服されるのが心配か)Wikipediaには「「AIは人類にとって最悪、もしくは最良の結果をもたらす可能性がある」「人工知能の開発は人類の終わりを意味するかもしれない」と述べるなど人工知能の危険性を頻繁に語っている」と今のAIへの期待へ真っ向から反対している発言もある。 爺575は”元気です 人間以外 スクスクと” 今日は北海道が40度Cを超えて、クーラー初めて購入を考えているという話がマイクから流れてくる。山の熊も白クマ(アイス)が食べたいだろうなあ(^o^)

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2025/07/23水

朝目覚めると指先が赤い。内出血か、知らぬ間に難病にでもかかったかと暗い考えが勝手にぐるぐると。起きたら朝食を作らねばと、7時前に階段を降りて台所へ。感染症ならと指先をテープで巻いて野菜を切って、固いカボチャを切って、味噌汁を作って、ヨーグルトに手を掛けた。  8時に降りてきたご主人様に聞くと、ああ、私もそれ一緒という。じゃあやっぱり感染症ばい。って困ったなあと声を出した。  何ば言いよっと?・・それプリンターのインク交換したときの赤色たい。そういえば午前1時頃、隣室からプリンターのインク切れたと大声で眠りに入ろうとしたところを現世に引き戻されたのだった。プリンターのインクが認識出来ないというメッセージで、赤だ赤と大騒ぎでの中断をふっと思いだした。慌てて飛び起きて、予備の赤インクを交換に行ったのを思いだしたのだった。 なあんだ プリンターのインクの赤か。  最初の変化を記録して大きさが拡大しないかとスマホで撮影することが多い。大きくなったら皮膚科受診を考えて居た小心者 すぐに石けんをつけて洗えばほとんど消えてしまった。 櫂さんから頂いた薔薇も元気にすくすくと育っている。ご主人様が我が大事なアンテナのすぐ横に植えたので、勢いで巻き付いてくるかもしれない。それを狙ったのかも。君は業務妨害だぞ。 黄色い百日草。陽を浴びて発光しているような夏に似合う花だ。 今度の選挙では「人権」問題が絡む争点も出てきた。若い人がそれを望んでいる。でも仕方ないでは済まされない。どんな人も生きる権利・自由もあるはず。この選挙では右派が伸び、左派が低迷。基本的人権より国家優先、核を持つという政党もあってそれが支持されたのならそれも仕方ないと言うのだろうが、抗う人もまた居て当然。核兵器など絶対ダメだ。人類は滅亡してしまうし使ってはならない。軽々に口にしてはいけない。  個人的には兵庫の結果でパワハラで市長を辞任した方が圧倒的支持を受けて当選。この人の魅力は 弁護士になった上でさらに社会福祉士の資格を取ったこと。パワハラ市長として有名だったが、実は庶民の目線で政治をする人だったのだろう。宝塚市の求人も福祉に重点を入れていたこともあって、たしか福祉士会の新聞の求人欄でみたという記憶が残っている。そんな人権感覚(パワハラは控え)の議員は大歓迎だ。 爺575は”人はみな 自由平等 権利あり”

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2025/07/22火

桃を半分に割ってみた。甘い桃には思い出もある。我が家は山の崖の下にあって麦藁屋根で狭い家に一家6人が暮らしていた。その目の前が全然関係ない人の作る桃畑。桃のシーズンには恨めしく、父母も我が家に二本の桃を植えて、わが兄弟は新聞紙の外からその大きさを毎日確認していた。 時々はこっそりと捥いで食べた。なんともいえぬふんわりとして甘い香り、そのまま裏切らない果肉の甘さと、垂れる果汁。大人になったらいっぱい食べるぞ!と思っていたが、いつの間にか、桃より他のモノに飛びついていたんだった。 大切畑ダムはそろそろ完成間近、あっちこっちの水を集めて、農業用水としてのダムが復活する。裏山の盛り土解消も着々と進んでいる。 ダムへの水の流入はこの湧水からも入るのだろう。最近道を越した水がないが、少し湧水量が落ちてはいないかと心配する人もいる。この付近の雑草も今がピーク、来月8月はよそ者も苦厄(草刈り)が義務で、暑最中に待ち構えている。貧弱な眠れない夜の爺Xipociは大丈夫だろうか?   今日は山小屋へ品物取りに行ったり、嘉島でPCをご主人様用に鵜入したり、帰宅後のPC調整が大変で、PM8からのオンラインのWP学習会は大丈夫だろうか・・神経も体も疲れ切ったような夕暮れになってしまった。 爺575は”日暮れには 今朝のことなど 忘れおり” これはいけないぞとあれほど思ったのに、また冷たいビールを飲んでいたりして。

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