2025/06/10火
朝から雨ひどい😊昨晩はビールをいっぱい飲んでしまった。帰りは78円年寄りカードはとても便利。帰宅後、偲ぶメッセージ編集。遅くまで画面を見ていたのでなかなかすんなりと寝付けずに、そのうち本を読みながら眼を閉じていた。それでも朝方には目が覚めて6時過ぎには、下向き、横向きを繰り返して、結局起きて朝ご飯を作っていた。/朝はご主人様を事務所に送り、友の会で絵手紙を。全然成長しないままの腕前。まずは梅を描き、次にナスを描いて、FACEBOOKにアップしてそこで恥もかいた。 クビが最近痛いので、運動しなくてはと、縦に作品を置いてクビの運動を強制している。というかWPの中では回転出来ないのだった。最初から回転した画像を要求される。・・まあそんなことはどうでもよい。昨日現代美術館で「やなせたかし」展をみたことは報告したが、楽しい絵や詩がずらりと並んでいた。50代からのアンパンマンの開花。/ 詩とメルヘンという雑誌は、時々手に取っていたが、買った覚えはない。その編集者の梯久美子さんはやなせさんの弟子。その梯さんの最近のやなせさんの本が読みたくなった。『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』 駄洒落がいっぱいで、言葉を楽しんでいた様子。明日11日にはIさん宅へお参りに行く、その夜はUさんの13回目の命日、どちらも逝かれたことは、寂しいのだが、残った者が思いださないと、永遠に消えてしまう。個々の胸の中で閉じ込められてしまう、それでメッセージを読むことが ありし日の全体像が浮かんでくる。頑張れば次のメッセージも届く。メッセージは家族へも。 紫陽花の赤、雨の中鮮やかに。梅雨に似合う花だ。明日は大雨かもという天気予報。今日は降ったりやんだり、明日の用事の頃は止んでいたいてほしいなあ。 KSNのメール会員廃止が昨年決まったが、知らない方もあって、説明に戸惑う。困ったなあ。わざわざ会費を払って活動もしないのにという方もあるし。年3000円が交流の機会、学習の機会が得れると思うことで利があれば 残って頂ければと思う。長年の廃止論議・・(継続要求は少数派になってしまったから仕方ない。割り切るとしよう。)まあよかったら楽しんで参加出来れば。 爺575は”雨の日は 屋根の下にて うろうろと” それでも1000歩は難しい、今日は3000歩を目標にしているが、かなわない。
2025/06/09月
今日は朝から雨。山小屋の水質検査で朝までAZULに滞在。朝取水し11時頃に帰宅準備、3日間お客様がなかったので食材を詰め込むのが大変だった。その間の隙間を見つけてハナが外へ飛び出した。生憎の雨、折角飛び出したのに、雨に濡れるのが嫌ですぐに家の中に入ってきた。午後3時37分のバスで今日のメイン台湾で行われたシニアの世界大会「柔道金メダル」獲得のライオンマンさんの祝賀会へ。18時まで時間があったので、現代美術館であっている「やなせたかし展」を見学。なかなか面白い内容だった。特に「コーヒーの木の下であついコーヒーすすろう」という絵が私を惹きつけた。・・その横の解説には「パンの木にパンがなっている」と幼い頃に想像したやなせと同じことを私も妄想していた。そのまま大人になっても思考回路は変わらずに「コーヒーの木があったら。コーヒーをその木たらもぎ取って飲めばよい。珈琲豆のことなど考えの中にはなかった。そんな私がカフェをやっている。まあなんてことだ。 熊本シニアネット(KSN)の仲間が三十数名が集まった。というかそれを口実にお酒が飲めると集まった・・私もだが、周りはみんなそんな言い訳して家から逃げ出してきたような連中だ。いろんな生き方をしてきた仲間・・それがシニアネットの醍醐味だ。また新たな良いことがあれば、参加したいなあ。 ライオンマンさんもやなせたかしのアンパンマンのような人。(弱い相手に自分を与えて)後継者に柔道を教え、投げられる体勢が決まらないとき投げられ腰を痛めたという。がそれもまた公言せず、痛めた体で試合に出て優勝。いつでも謙虚な方だ。みんなの祝福に喜びがこぼれていた。その金メダルを私も触った。 爺575は”梅雨開始 雨でも集う 喜びに”
2025/06/08日
赤いダリアが咲いた。いよいよ梅雨になった6月8日。朝から小雨が降ったりやんだり。お客様もなく、一日のんびりしていた。特に2つの課題が目前なので、焦りながら進めている。ぼんやりしてもしっかりしていても一日は一日、また私の蝋燭が一寸ばかり短くなった。横になって『名のないシシャ』を読了。まあ昨日も書いたのだが、我が蝋燭の長さが見えるシシヤ(使者)のこと、その世界もまたそれぞれに悩む話。短い人に命を一日とか一年とかあげて、その残余年月ゼロでこの世から消えてしまう。名前までつけて貰えることで、人間界から認められたと喜ぶシシヤ達。どうにもならないことはどっちの世界でもあるのだろうが 一日ちゃんと生きたかい?と自問・・一日は貴重なものだ。 私のギャラリーの一角に(花瓶の中で)百合の真っ白い花が咲き乱れている。雨の似あう6月の花。やけに庭には白い花が目立つ。光を吸収する色は暑いからだろうか? 梅雨がひと月続くだろうか、梅雨明けは猛暑になるかもしれない。やけに緑が対比して気持ちよい森の中の暮らしだ。 あとは定番の赤、青、紫のアジサイくらいだ。気になるのは草の成長、また草刈の間隔が短くなる。夏日の小川行きに山小屋の草刈を交互にやらねば・・小川の草刈り機は修理できないと返答あって、捨ててもらうことにした。新しく買ったのは小型で全然馬力がない。山小屋のは、時々ストを起こして、エンジンスタートしたころには汗びっしょりになって何も刈らないままシャワーを浴びたくなってしまう。相性の悪いこと、もうたまらない。8月の部落の苦役までには新調するかを決めなければ。 今日も小雨の中、裏山の散歩道;その道沿いにある野イチゴをつんで、夜にはまた野苺ジャムを作った。明日からまたヨーグルトに乗せて楽しもう。 爺575は”日本茶が 美味いと思う にほんじん” 梅干しを沈めて塩味を楽しむのもよい。昔々、二日酔いの親父が朝から、ちゃぶ台で熱い梅干し入りのお茶を飲んでいた姿を思い出す。その相手は、家庭訪問でやってきた担任のT先生・・深夜まで飲んでいた割に学校では何事もなかったようないつもの姿、親父もそうだった。二人で一升瓶を空にしていた。今の若いものは勝てないだろう。その翌日には母ちゃんの頭にはツノが生えていた。もう二人とも喧嘩の場所を天国に移したのだが。
2025/06/07土
裏山散歩は俵山の麓の草原地帯。今は盛り土に占領されているがダム掘削の一時置き場、やがてダムが完成するので、どんどん盛り土が元へ戻りつつある。その道沿いに白い花がいっぱい咲いていた。けだるい一日、蒸し暑い山道で左右を見ようと首を回すと特に右回転が痛い!。なにか頸椎脱臼とか、そんな整形的なものかとかちょっと不安になる、お金がないので首が回らないのは分かるが メカネマブが認知症に効く(進行をゆっくり)という話題が報道特集でやっていた。治療費も高いが、1年半で打ち切りだというが、今後は続けてもよいという指針も出ている。早期の患者さんに有効とか。 自覚があるからと言っても手は出ない。(^_^) 最近というか大昔から忘れっぽいし、たぶん私も早々そうなると思う。出来れば正気の間にいろいろやっておかねば。デジタル遺産の整理(サブスクリプト)もちゃんとしておこうとは思うが(思うだけで終わりそうな気もする)。 昨日、今日とお客様ゼロ、明日もかも。それでパソコンの前に一日の半分座っていた。離れたのは散歩へ出かけたときくらいだ、それでも4000歩だ。あと1000歩どうしよう。湿気たパイを食べながらお茶を飲みながら明日から梅雨空の絶望を思いながら落ち込んでいる。 今、山田悠介の『名のないシシヤ』を読んでいる。この小説、ちょっと馬鹿馬鹿しいのだが、人間の生存残日数(残秒)が分かるというシシヤが主人公。人ではない子どもの格好をした使者たちというか人間とは違う生物というか、心臓も背骨も血管もない特別製な生物なのが人間界に溶け込んでいるのがまた不思議。そんな50年も子どもの形をして、人間界に存在するシシヤの話だ。それぞれが家庭に入り込んだりして、娘あるいは孫としての立場を装って暮らしている。中には同じシシヤなのに同類を攻撃する輩も居て複雑だ。まるで宇宙人でもあるし、人間のことを深く理解している同類とも見える。人の感情も分かるし、好意をもったり、真の我が親と思い心配が絶えないシシヤもいる。そのシシヤは寿命を伸ばしてあげることも出来、持ち時間がなくなったらこの世から消え去る仕組み。・・人間とのやりとりが面白い、続きは寝転んで読み終えよう。昨日は午前2時の入眠だったから今日は早めに寝込めればよし。 爺575は”明日は雨 裏山散歩 諦める” 5000歩5日連続目標もまた振り出しに(^_^;)
2026/06/06金
ほとんど赤くなったのでグミを収穫。で写真アップするのだが。グミを持つ手の指紋が悪用されないかな?など最近は何でも犯罪に結びつくのだからそんな考えがぽっかり浮かんでくる。困ったものだ。特にこの指紋で「あなたは有罪です」なんてするための偽造指紋だって簡単に出来るだろう。3Dプリンターで指の皮を作って、それを犯行現場に残すなんて簡単なのかも。物的証拠なんていろいろ作れるし、そっと現場の警官やら鑑識の悪人が対象者の家に忍ばせて発見を装えばあとは「自白を」ってなるのだろう。そんなこと出来るのだろうかって話も今の技術では簡単だろう。火災現場から火事専門担当の警察官が現金をネコババしたっていうニュースも最近の話だし。まったく人間世界なんて 訳分からないことや馬鹿馬鹿しいことばかり也。ガザの殺戮も世界はやめさせることが出来ないし、それを報道するばかりの世界に絶望感しかない。少し前まで、見える範囲では もっと世界は輝いていたのになあ!自由や人権だってあったのに。見える世界から消しゴムで消すようにきえつつある。 山小屋の庭にはこの季節らしく紫のサルビアの花が咲いた。 天気のよい日は今日までなので5000歩稼ぎに裏山散策へ 既に盛り土は低くなってきたので梅雨前にして、安心材料かも。だが実際に豪雨となると草がない土面が直接流れてくる可能性もある。いよいよ危険な梅雨が始まる。 医療アクセスの課題がTVであっている。メインは離島から高度医療病院へ搬送するヘリコプターが事故を起こして以来、離島医療が困難に直面しているという話がメインだったが。その周辺でも再編縮小される病院の話があって、高齢者にとって困ったもの。病院が遠くなる。そんな特定機能病院につなぐ病院の統廃合の話題だった。医療費削減のために日本全国で11万床削減することも始まっている。その最前線では病院統廃合しかないのだろうか? はたしてパンデミックで入院拒否されたという話があちこちで発生したというので、こんなベッド縮小を国是として国民の命が守れるのだろうか。逆の発想転換。軍事費や住民が反対するダム建設などきっぱりやめて削れる予算を削るべきだと思う。 爺575は”梅雨間近 天に唾吐く 盛り土消え”・・大切畑ダムも完成間近。早く草原に戻ってほしいなあ。そこが・・花公園になればいいなあなんて投稿したのは何年も前のこと。 さあ今宵は平和だからこそ可能な毎週金曜日のKSNハムミーティングだ。オンラインなので無線機もアンテナもいらない。参加者募集中!
2025/06/05木
今日も天気が良かった。暑くても風が強くて窓を開けていると気持ちがよい。ご主人様の病院送迎、ついでにいろいろのことを消化して病院へ帰って、終わりを待った。はやく自分で車が運転出来るようになるとよいのだが、なかなか大変だ。帰宅後はのんびりとベッドに寝転びながら読書。昨夜はジャズだったから今日はシャンソンをALEXAにリクエストしながら・・ちょっと微睡んだら午後5時前、荷物が届いた。二階には呼び鈴が聞こえず、配達の方が玄関から電話あり。二階の寝室のドアが風で閉まったようで、音が遮られていたようだ。 夕刻の散歩は4927歩、あと少し不足、ハナと運動をあと100歩しよう。明日まで天気はよさそうだ。 ところで病院待合室で読んだ今日の新聞では「生活保護申請5年連続上昇」とあった。記事では今年3月の生活保護申請は4%増で2万2千4百件といい。3ヶ月連続で前年より多くなっているらしい。我々庶民の貧困の進行の裏付けである。現在164万7346世帯が受給しているらしい。年金支給がマクロ経済スライドを捨てずに物価高騰に対応しないままなら最低の生活が維持出来ない。そのため70でも80でも年老いても仕事をしなければならなくなっている。年金支給額に満足している人以外は全国民が申請出来ればよいのに。労働者時代、ちゃんと税金を払って国に貢献したことに鑑み、国の責任で文化的で健康な暮らしが出来るように保障すべきことだ。 爺575は”梅雨空は 不安募らせ 川沿いは”
2025/06/04水
今日のメインは夜の佐藤さんのジャズの話が成功するかどうか・・参加者がいっぱいあるといいなあと期待してメールやらLINEやら知ってる限りの手を使い集合はピークで14名。 朝から快晴夏日になるというなら行くしかないと小川の実感の草刈りへ。午前11時過ぎに出発。途上郵便局で種々払い込み。それからナフコにて草刈り機の燃料と回転刃を3個、それと補足に唐芋の苗も。きっと草原の唐芋全滅かと予想をたててのこと。でも現地到着してまず確認したら7株残っていた。20株がもともとの数なので、13個は雑草に負けて飲み込まれたか。何しろ到着してからさっさと刈らないと暑くてたまらない、汗びっしょりになりながら1時まで続行。その後昼食は豊野のアグリパークで買ったカツ丼を食う。そこでは竹の子がまだあったので購入。それに梅もあればもう1kgと思っていたが、もう空っぽ。今しかないのでもう取り合いだ。勿論唐芋の追加の苗も植えたが水がないので明日も快晴だと枯れてしまうだろうなあと・・思いながらも市内に持ち帰っても植える場所がない。かといって山小屋に植えると猪の餌になるのは目に見えている。まああさってから天候不順だからそれに期待しよう。 虫は何でも知っている。唐芋は美味いということ、葉っぱもうまいに決まっている。それで虫食いの葉っぱがあって、それでも耐えながら唐芋は頑張って生きている。人間が応援しないでもちゃんと成長しているのだ。過保護はいけない。そういってXipociは植物を大事にしないのだが、分け前だけは頂く爺さんだ。 2時半には戸締まりして、それから1ヶ月前に壊れた草刈り機の修理に農機具専門の小川駅近くのY商会へ、持参、今農繁期だから修理はあとになるという。一月後を目指して修理承り、もし部品代が高ければ処分してくださいと言い残して、次の目的地の不知火へ、そこでジャガイモ。キューリを貰って帰宅。シャワーを浴びてのちのPM6からの今宵の講師:東北のSさんとのZOOMの調整、うまくいった。そして8時からの本番を待つことに。 こんなに充実し過ぎの一日を送るのは久しぶりのことでweb日記を書くのが遅くなった。草刈りの疲れと、ZOOMの疲れがどっとでたのは日付が変わった頃。 爺575は”不思議だな 時間は経っても あのままに” 久しぶりの再会だったがそれほど凄く長い時間が経った感覚がない。
2025/06/03火
朝から小雨。まず起きて、昨日開花した(ピエールド ロンサール)薔薇を見に庭に出た。雨に打たれてもちゃんと咲いていた。 明日4日午後8時からのオンライン水曜サロンはジャズのお話をしてくださるので、興味ある人いないかなと声かけするがなかなかおられない。オンライン水曜サロンの案内文 にもあるが「私は何をしたいのか」・・・・さてさて最近は一緒に過ごした人たちが亡くなってしまうこと、そして元気な頃を偲んだ会をオンラインで主催することが多くなった。生きている者が大事な人忘れてしまうことの罪 だからなのか。対面での交通アクセスの問題や集う人を感染症から守れることもオンラインの「メリット」で遠く異国からでも参加出来ること。それも最近のしたいことなのかも、360度の角度で観る人の評価が違うことにも興味がある。 最近AIが活躍している。戦場でも、平和な場面でも意外や意外 いろんな業種で失業も招くほどだ。小説だってAIが手伝っていたり、いろんな原稿もチャットGTPとかCOPILOTとかが手伝っているし、写真をジブリ化する方法もKSNの各地のサロンで勉強会が行われている。私もZOOM会議ではAIコンパニオンを頼りにして報告書を作っている。専属秘書がいるような感じで昔に比べればとても楽になった。 紫陽花といえば心変わり、私のような気分屋のような花だ。熱中しているときもあれば、なんで熱中してしまったのだと思うこともある。まあ興味あるものが目の前にあればいつでも飛びつく。中学生時代の無線もそうだった。それがこの頃楽しくない。電波が飛ばないし、呼んでもごまめの歯ぎしりだし、アンテナが貧弱な状況で、そんな弱虫気分になるけど、ある日再び、無線熱が高くなるというコンテスト時期もある。ずっと趣味だからと変わらない心意気だから、まあぼちぼち続けるかという気持ちに戻っている。 爺575は”楽しみは 興味あること 一筋に” あとはどうにかなるだろうと思うばかり、好きなことばかり選んでゆこう。 34年前の1991年6月3日に雲仙・普賢岳の大火砕流が発生した。あのときは通勤に自動二輪(フユージョン)に乗っていた。娘たちは保育園と小学1年生の頃だろうか。真っ黒な火山灰が熊本を襲って、市電の通る電車通りの上は滑って危ない状況。時々滑って怖かった。東バイパスは車がいっぱいで転んだら大変なことになると黒い空を恨めしく思っていた。 帰宅してニュースを観て驚いた😱「34年前といえば私は37歳だった。青紫蘇なんて見向きもしなかった若い頃のこと。その後は、なんでもあり、2016年の熊本地震 2020年からはコロナのパンデミック・・それまでは、こんな出来事や自然災害が起こることなど予想もしなかった。今ではなんでもあり得るという考えになった。南海トラフとは違う場所で大きな災害が起こることもあるだろう。そこで重要なのは今の米騒動どころではない。まずはサバイバルだ。なんとしても生きなければならないとき自然に目がゆく。人は食料がなければ気力もそがれてしまう。だが自然界には生命を危なくするものもある。私の守備範囲では、この青じそにお茶の葉、それにキクラゲくらいが見分けがつくくらい。自然災害を乗り越えるにはまだまだ知識不足。湧き水だって、どこまで安全かも分からない。キャットフードに慣らされた猫食料確保も考えておかなければならないし これからボチボチ勉強📖するとしよう。湧き水だって、どこまで安全かも分からない。飲み慣れた湧水を頼るしかない。
2025/06/02月
庭に櫂さんから頂いた ロンサールの薔薇が開花した。まるで桃のよう 閔妃事件を知っている日本人は少ないだろう。私も夜学時代 歴史の講義で知った。義務教育や高校で教わった覚えがない。お隣の国の王妃を殺した事件 明成皇后を考える会総会のチラシがあった。そこに書かれたのは「◆今年は、1895年10月8日に起きた朝鮮国王高宗の妃である閔妃 (明成皇后) の日本人による殺害事件 (乙未事変) から130年を迎えます。 この事件には21名の熊本県人が加わっていました。 明成皇后を考える会は退職教師の甲斐利雄さんを中心にして、 2004年11月に結成され、 「日韓の過去を直視しさらなる友好を」を掲げ県内関係者の追跡調査と学習を重ねてきました。2005年5月に、事件に加わった国友重章の孫に当たる河野龍己さん、 家入嘉吉の親族家入恵子さんが明成皇后と高宗が眠る洪陵に行き、謝罪と墓参をされました。 それ以降、 明成皇后を考える会は15次に及ぶ明成皇后の史跡訪問、 洪陵奉香会との交流等様々な日韓の友好と親善を推進してきました。//」以下省略」今年も 「明成皇后を哀悼する記念式典」(6/22)があるという。隣国の皇后を殺した事件があったことを忘れてはならない。文字は歴史を記録する。 山中温泉・・ふと聞こえたテレビの画面には水戸黄門の今日のシーン。なんか聞いたような場所と脳の記憶がふわり浮かぶ。芭蕉が詠んだのは”山中や菊は手折らじ湯の匂い” 石川県であった共同組織全国交流集会、熊本から参加して帰り道には東尋坊見学したのだった。たしかあそこは山中温泉だったと思うが温泉や、その会議などのことはすっかり忘れてしまっているのだ。もう何十年も昔のことだから、どこにも記録がない。東尋坊でここから飛び込むシーンをよくドラマでみていたのだが、なんか飛び込んでも助かりそうな気分で眺めていたのだった。そういえば何か飲み物を飲んだかな。山の中のざっと地名だけのおぼろ記憶だ。たぶんこの水戸黄門様の俳優ももう黄泉の世界に転居されている・・とTV画面に目を移す爺さんであった。爺575は”この世では 見えるものしか 見えないぞ” 実際にはその存在が見えぬモノが多くある、他人の思い、自分の思い、出さぬ限り見えぬモノだ。
2025/06/01日
山小屋の梅は今年は一個も実がつかないと思っていたら、今朝の太陽に光って青梅が1個こっそり顔を見せていた。全然とか全くとは軽々言えない。周りはどうあれ、どこかでひっそり実を結ぶ梅の実もある。/昨日の草刈りのあとを眺めるとあちこちに刈り残りが目につく、来週はもりもりと伸びているだろうか。明日は雨が降るというので、すくすく嫌に背がのびてしまうだろうか。もう6月に入った。梅雨目前だ。 「メルケルの自由」 朝からのサンデーモーニングでやっていた。なるほど自由とはそんなものだと共感。不自由な相手を自由にすること。自分の自由ばかりいうアメリカの大統領とは正反対。 TVでは医療限界社会が放送されている。切実だ。我が身も起こりことかもしれない。医療の質が低下している。医師偏在が要因という。医師数が減り続ける地域中核病院の話だ。 同時に国の11万床削減をすすめる中で。苦悩は国民に。医療費削減という名のもとに。削減の原資は消費税というので:福祉に使われるというのは大嘘だ。コロナ騒動でベッドがないと受け入れ拒否もあったし、これからのパンデミックには勿論対応出来ないだろう。 家に帰ると夕陽が沈んだあとだった。雨が明日は降るのだろうか?猫のハナは大人しく山から一緒に帰ってきた。途上の秋津と我が家の近所に近づくと必ず籠から顔を出して、周囲を眺めている。4歳の猫が、我ら爺さん婆さんより長生きするだろうことは明らかだ。人見知り猫のハナはその後大丈夫だろうか(再びの野良に戻れるのか?)という思いで、なるべく爺さん婆さんが長生きしないと可哀想だ。それが長生きしたい一番の理由になっている。爺さんの頭の中はとても単純だ。 爺575は”忘れ物 あれもこれもと 帰宅後に”・・やっとここまで辿り着いたのに、もしかしたら取りに行けと婆さんに命令されるのだろうか。猫のハナは「俺は知らん」という顔をしてをり。









