日記
2025/06/20金

今日は元同僚で、一緒に世界を旅した先輩の偲ぶ会を開催した。ここAZULでは放射線技師の先輩の偲ぶ会をして以来のこと。参加のOさんが記録動画(本人へのインタビュー)を編集しての在りし日のIさんの過去を振り返った。医療のあり方を喋っている姿が凜々しい。旦那さんも初めて聞く話もあって、感動されていた。亡くなって終わりではなく、残された人へ胸に残るように伝わってくる。時々涙声も聞こえた。並大抵の精神では貫かれないだろう自信も声に現れていた。  それにしても1時集合とあって、軽食を作ることがあり、昨晩というか今朝1時まで、ジャガイモやタマネギ、辛いもを刻んだりと大変だった。今日も荷物を運ぶため一階と二階を何往復もしたのだった。おかげで、8447歩。会が終わったらどっと疲れが出て、ご主人様はもう熟睡モードだ、私は熟睡出来ない理由があって・・金曜日はKSNハムのズームミーティングがあるのでうっかり眠れない。そんな訳でさっと風呂へ入って、缶ビールを飲みながら、このweb日誌を1日も途切れさせないようにと、綴り続けている。 竹とんぼ(本屋さん)近くから遠くの山を眺めると地肌が見える部分があって、あそこはどうしたのだろうかと、山小屋へ通う度にその変化を見守っている。(まあいらん世話だろうけど) 今日は6月も20日になってあと10日で7月だ。KSNだより8月号を作ることに頑張らねば、あまり観る人もいないけど(^o^)  そういえば明日 明後日は夏至・・一番日中が長くなる日だ。もうすぐで、それから先は一日一日と日が短くなる分岐点、その日をXipociは憧れの夏至と思い続けて冬の寒さもその日を思いながら我慢してきたのだ。そんな人は誰も居ないのかもしれないけど・・ 爺575は”夏至の日は そうめん食べて 昼寝する”そんな淡い希望というか、暑い日の一日、冷たいそうめんを喉を通して、その冷たさを味わいながら、箸を持ったまま、そのまんま昼寝するという場面が理想かも・・ふわりと浮かぶ。なんと経済的かつ日本人的な暮らしだろう。

Read more
日記
2025/06/19木

昨日は小川の草刈りの帰りにみた雲 モヤモヤとした気持ちになったので停止して写真を撮った(小川町にて) 運転席からの見えた地震雲:北東の方へ運転中真正面に見えてきた雲・・科学的根拠はないと太鼓判を科学者は押すが どうだろかね。 予知に関しては椋平広吉の椋平虹(むくひらにじ)くらいか。それも科学者が最初はもてはやして最後にはしっぺ返しする科学者たち。それは不知火の御船千鶴子の場合と一緒、科学で説明できないこと、分からないことは必ず総否定する輩。ありえないこと=非科学的として・・STAP細胞の場合もそうだったかのだろうか。まあこんな世界だから・・真剣になることはないけど。誰かの利益につながっているのかも。だって諸説あることも 地震関連ではピエゾ効果(圧電効果)物質に大きな力が加わると電圧が発生すること、逆圧電効果は物質に電圧がかかると、物質が変形する。そんな影響で、アマチュア無線をやっているとノイズが入るので予知とか科学的根拠になって短期予知が出来そうな気がするが。電磁波の影響で地表から雲への電荷の帯電で不自然に水蒸気が集中するのが地震雲ではないかとXipociの妄想である。 コロナワクチンでは今日のニュースでは「コロナワクチン後遺症の重大発見「スパイクタンパクが、消えていなかった」米イェール大の研究チームが発表」とあって、心配だ。当初の厚生省の発表を真っ向から否定する内容という。 大きな口をあけて獲物を待ち構える怪獣のような花・・こんな怖そうな花が庭に居る。サルビアなんて格好良い名前で身近に世に出まわっているので用心しましょう。(^o^) 怪獣サルビアという名が似合うかな。 明日の偲ぶ会の準備をしていて音が出ないといろいろ調べていたら、HDMI端子同士プロジェクターとPCをつなげると音はプロジェクターから出るってことにじわーっと気づくのに随分時間が掛かってしまった。あとのことが出来ないで困っている。 カレー20人分、サラダ20人分、ケーキセット20人分、飲み物20人分^(ホット、アイス2つ選べるとするとまず早めにアイスコーヒーを作るべきか)冷蔵庫で夜中冷やして・・まあ浮かぶ言葉をweb日記に書いてもなあ。明日は早起きして準備だぞ。猫は何も知らずに熟睡中で恨めしい。 爺575は”何もない そんなない日は どこもない” カレンダーに書いていないだけ。何か細々なことが待っており、ゆっくり一日寝ていたいなあ  草刈り爺さんも疲れるし、毎日5000歩目標に歩くのもこの暑さでは足取りフラフラだ。

Read more
日記
2025/06/18水

世の中 暑くなりすぎて高温障害が問題になっているらしい。私は喋っているのに相手に内容が届かないのは構音障害(^o^)か ”こうおんしょうがい”には困ったことがついてまわる。農業では米が育ちにくくなるという。人間社会では「あんたの言っていることが分からない」と言われ続けてきた。娘が言語聴覚士なので、たぶん治療対象かな。それでもまあ、あとしばらくの世界、このまま突破しよう。誰が何と言おうが私は言いたいことを気ままに喋って暮らすし、書きたいことを遺しておこう。 そろそろ役割を終える紫陽花. この暑さ、夏日というので草刈り爺さんへ午後出発。小川に到着したのが14時半 それからの草刈りだ。6月の2回目は道路から2m周囲だけにした。まだ草の丈は低いので、道路通行見通しの面からは大丈夫だ。柿の木の実も少ないながら付いている。唐芋は20個植えたあとの追加も含めて、生存は6株だけ確認、ちょっと厳しい。草原の中なので葉っぱの大きさは草に負けており、栄養失調の様子。この数日は晴天のようなので、さらに生存が心配だ。テキトーに雨が降るとよいが。 紫陽花の葉っぱは、葉脈の輪郭がはっきりしている。私の言葉(文脈)はあやふやで紫陽花のはっきりした葉脈がうらやましい。  TVを眺めていると・・MI6(SIS)に初の女性長官がなるらしい。ブレイズ・メトレヴェリ氏47歳・・映画に出てくるような容姿にもびっくりした。そのニュースをみたコメンターが「映画を超えた」とか言っていた。そのひととなりが覆い隠されていていかにもスパイ組織のトップという感じで、なるほどと同感。/ 爺575は”輪郭も 呆けてくらくら 夏日和” 頭がクラクラ・・言葉もクラクラ

Read more
日記
2025/06/17火

暑い、梅雨というのに夏が始まった。静岡では70代女性が畑仕事中に亡くなったという。草刈り爺さんも用心しなければ。こんな暑い日、草刈りに行かねばとムズムズしているのは、ちょっとよくない。我が南区のリビングでは31.1度、天井近くは34度C。風がなければ逃げ出したくなる温度だ。  その庭にはなんと秋が本番の菊の花が咲き始めた。明日くらいには赤い花びらを広げるだろうか。秋もあと3ヶ月だから、大間違いではない。ちょっと早めの花咲きだ。午後は城南図書館へ行って8冊返して6冊借りてきた。今日もテキトーな題名を中心に選んできた。なるべく初めての作家を選んだつもりだが伊集院静の「岬へ」も借りてきた。 こんな日の散歩はなかなか足が出ない。まだまだ危ない暑さと分かっているから、少しずつ夕方の行動がずれてしまう、だが今宵は予定もあるので、なんとか頑張って踏み出そう。とぶつぶつ言いながら散歩へ出発。5000歩目指してあるくのだが、i-phoneの表示は昨日の5500歩しか表示されない。今日は歩き損になるかと思うと辛いなあ。・・と再起動して健康アプリを起動すると7700歩と出た!やったぞ。 菊の花に刺激を受けたか、隣で、ちょっと前に咲いた白薔薇もつぼみを構えた。暑さにはどうだろうか。 さて今日はWP学習会(オンライン)が8PMから、その20分前にはテスト用にOPENしておくこと、明日は健康談議で「デジタル遺産の話が同様に8時から予定だ。と書いて二階へ登った。椅子に座って画面をみると既にアクセスあり。という案配で午後8時過ぎには9人の参加・・初心者とはいえ、すでにKSNのHPを作っておられるので凄い!。現在ホームページビルダー2025の新製品が宣伝されている。この値段27000円(バージョンアップ)20000円とか、結構高いなあ。WPはそんなの要らないし、ネットに繋がっているブラウザさえあればこのweb日記のようにすぐに更新出来るのが便利だと思う。今後ともWPの無料環境が続くことを祈るだけだ。/夜も蒸し暑いなあ・昨日は蚊がいて蚊取り線香を点けて寝た。部屋に匂いが染みついているからといっても今夜も奴らは懲りずにやってくるだろう。爺575は”線香は 人によりけり 匂い避け” 蚊取り線香とちがって、人の別れの時に灯す線香は私は好きになれない。毎日、その香りを嗅ぐお坊さんはどうだろう。嫌いだったら仕事にならないだろう。・・・もしかして慣れたら心を休める香りなのだろうか?

Read more
日記
2025/06/16月

 今日もご主人様のリハビリへの付き添い。病院待合室での熊日新聞を読むことが楽しみになった。なんでも利用してやれ精神だ。この病院では前日と今日の2部が新聞棚にある。日曜日は記事が盛りだくさん。その中で阿木津英が読む欄で『科学という名の信仰』福島雅典著を取り上げている。こんなことが書いてある。「深刻な民主主義の危機と警告」としている。著者はがん専門の内科医であり、現在は退官しているが、2000年京都大学医学研究科にわが国で初めて設置した薬剤疫学教室の初代教授だった。」そうだ。 その人がこのたびのワクチン接種を「人間に投与するには、信じがたいほど未熟な開発段階でMessengerRNA脂質ナノ粒子製剤を『ワクチン』と称して全人類を巻き込んだ未者曽有の人体実験」と断ずる。 著者は「薬剤疫学の研究領域は、未知の重篤な副作用の発見、有害事象を起こした症例の集積、医薬品の費用対効果の解未析など多岐にわたる」専門家。その著者が気づいたことをこの本に纏めている。「そもそもワクチンは健康体に接種するものだから、死亡例など一例もあってはならないだろう」と前提がある。 それが今回の「ワクチン」では、2023年11月23日迄の死亡報告は2130件、接種後1週間以内、死因は血管系障害心臓障害を筆頭に、難病に至るまで多岐にわたる、幸い死なずとも数万人に達するという。 パンデミックが始まり、マスコミの報道も納得がいかないし以来「ワクチン」は禁句となる。正しい疑問が言えない国になったと解説の阿久津は書いている。(大幅省略だが画像から文書に変換出来る一太郎2025の変換機能を一部 使ってみた。)このコロナワクチンのことでは、こんなに短時間に実用化出来るなんて私も実に不思議だと思う。まあ4回も受けた身・・遅延の副作用で何もないとよいが・・ 南区の田園には水が張られて田植えが始まった。もう6月も後半に突入。彼岸花が咲き始めるまであと3ヶ月もない。なんという時間経過だ。爺575は”梅雨のなか  もがく私は 上の空” 趣味の無線のコンテスト結果が出ていた。2025WPXの結果はこちらに

Read more
日記
2025/06/15日

雨 雨 雨 一時止み 雨の日曜日。フルートの練習をするご主人様。森の中もあと3時間。やがて下山準備。猫は寝室の棚で寝込んでいる。私は生ゴミを畑に埋めてあとはのんびりパソコンの画面を眺めている。 大きめのクチナシの花の蕾みがそろそろ咲きそうだ。小さい方は既に花は枯れて落ちつつある。雨に降られて香りはあまりない。散歩中の猫に嗅がせるが無反応。人間も同様。6月から7月にかけて咲く・・花言葉はとても幸せです(I’m too happy)喜びを運ぶ(transport of joy)洗練(refinement)優雅(elegance)というそうだ。『熟しても割れない果実を「口無し」と呼んだ』ことが由来とネット検索で。私は脅されるとすぐに口を開くから大口有りかな。いろんなことが秘密になかなか出来ないで困っている。我の失敗談で4コマ漫画を描いて貰っているのだからクチナシとは縁遠い。最近その失敗が減ってきたので4コマのネタがほとんどなくなった。何か失敗しなくてはと日々心がけているのだが・・ そんな私が諜報員という題材で小説を書いたら面白いかも。知っていることは何でもペラペラ。これは絶対口にしてはいけないという話になるともう口がムズムズしていけない。ここだけの話だよって聞いたある人の話があって、みんなそれ知っているよっていう場面にも出会った。彼女もスパイには不向きだな。(^o^) 今開花している小さな花のクチナシはあまりきれいとは思わない。真ん中にタコのような形が寄生しているみたいに見えてしまうからだろうか、花びらいっぱいのこれから咲くクチナシが綺麗だと花音痴の私は思う。・・・・またクチナシの花にもどったが、このシンプルな花は茎を中心に風が吹くと風車になるかも。まずタコが飛んだあとのことを思い浮かべるとよい。  日曜日の午後4時周りは暗くなってきた。梅雨空の下での撤収作業=荷物運ぶは大変だ。雨が小降りになったときに、食材など車に積み込む。両手を使うので傘など差す余裕はない。麦わら帽子が役に立つ。まあなんとか今日も半濡れで終了。明日も明後日も雨だろうか。  下界には19時10分到着。猫のハナはさっそく2階の窓辺に乗っかって夜警の準備。山では寝てばかりだが、下界では通りすがりの野良たちから目が離せないのだろう。中には友達もいるのか、突然階段を降りてきて外を観ようとする。ただ傘を持たない野良は、今日は現れないだろうに。ご苦労なことだ。 爺575は”梅雨の日に 甘い匂いは クチナシ香”

Read more
日記
2025/06/14土

朝から本降りの雨・・雨音が寝床に侵入してくる。猫も気になって壁をゴシゴシ、仕方なく早起きしたのだが今日一日何か眠たいばかり。災害級の大雨の覚悟ってTVのニュースはいうのだがどうだろう。 垂直に伸びる まるで笛を吹かれて蛇が籠から顔を出すように上へ上へと成長を続けている。私は思わず雨の中に飛び出して撮影を試みた。明日には桜の枝を掴むのではないだろうか。元気のよさ。 一日のうちに数時間雨が上がったが散歩に出かける気分にならず、山道はジュクジュク。家の中でごろんごろんして『山之口貘前小説 沖縄から』を読んでいた。なかなか先へ進まない。というか家が基本なのにそれがなくて友達の家に転がり込む。かといって就職しても長続きしない、そんな詩人の暮らしがリアルに綴られているが、小説とも思えないリアルもあって、土管の中で一夜を過ごしなんて、ちょっと信じられない生活だ、でも文脈ではなるほどそんなこともあり得るかも。私は恥ずかしながらパチンコに夢中になって家を詰め出されたことがある。子どもに開けてとお願いするが母ちゃんに開けるなと言われているらしく、知らないふりして玄関から居なくなる。で、ふたたび私は家出して、職場近くのホテルに泊まろうと受付カウンターに尋ねるとすべて部屋は埋まっているという。困った顔をしていたら係は「近くで空いていそうな旅館がありますので聞いてみますね」って電話かけて当たってくれた。そうしたら一部屋空きがありますって、その旅館受付へ行くと「はい一部屋だけちょうどあいてます」ってニコニコ顔のおばさんだ。おばさんに100畳ほどの大宴会場へ案内された。私はびっくり!、宴会場の真ん中には、一人寝るための布団が敷いてあった。まさかこんな広すぎる部屋で寝るなんて!と布団を中心から引きずって壁ギリギリに近づけて、そこで安心して寝る準備をしたのだった。値段高いだろうと思ったが、そこは1人部屋相当の金額だったし、朝。出された朝食を食べ終え、そこから仕事に通って、翌日はご主人様より早めに帰宅して、何事もなかったような平凡な日課に戻ったのだった。30代の頃のこと。山之口貘とは全然関係ない話につながった。(^_^;) 二畳の部屋で学生時代に過ごした私には100畳の部屋は不安ばかりで眠りが浅かった。 あの頃は職場の同僚に誘われて、パチンコなんて、どこが面白いのだろうとついていったのだが、なんと大当たり、次から次にパチンコ玉があふれてくる。そんなことがあって、虜になった時期があった。帰宅時にはついつい誘導されて負けても負けても通い続けたのだった。(^_^;)、「あんた家族を取るのパチンコを取るの?」と問われて「そりゃあパチンコばい」と本音は言えなかった(^o^)あの頃。家の中での存在は針の筵だった。ミッドライフクライシスのさなか。依存症の気持ちも理解出来る。それで40になったら一大決心をしたのだった。仕事は5時まで5時から夜学だと11時頃までスケジュールは詰まってしまう。その勉強が面白くなってさらに院まで進むことに。人生を変えようと思ったらなんとなく変わっていったのだった。そこでは仕事と職場だけの往復では絶対に出会えないものに出会ってしまった。もう30年も前の話だ。 爺575は”梅雨の頃 自由束縛 孤独心”

Read more
日記
2025/06/13金

今日は13日の金曜日、何か大きなことがあるのだろうか。昨日からインドでは航空機の離陸時の事故で多くの人が亡くなった。ボーイング787はこれまで死亡事故ゼロだったそうだ。その機体が飛び立って30秒くらいで墜落、全員死亡と伝えられたのに、イギリス人1人が非常口から飛び出して無事だったそうだ。事故直後歩いていた画像がながれ、「気づいたら、周りは遺体ばかりだった」というインタビューが流れていた。不思議な幸運の人だ。  朝から雲の間から青空が見えた。久しぶりの太陽だ。Uさんを偲ぶメッセージに一人追加し再アップ。やはりその方のメッセージがないとなんかすっきり収まらないと思っていたが、よかったパズルがぴったりはめ込めたような気分だ。残された旦那さんからもお礼のメールが届いた。そして来週はIさんを偲ぶ会を行うので、メッセージ集を作らねば。今朝その娘さんたちからのメッセージが届いた。 山小屋の横に咲いたアジサイも花の形が複雑だ。アジサイという名前だけではその花の形を当てるのは困難。まず思うのは身近な経験で記憶ある紫陽花をそれぞれの頭に浮かべているだけかもしれない。午後3時半に昼食。午後5時過ぎてから裏山散策に出てまあびっくり、苺が道沿いにびっしりとなっている。そこで入れ物を探したがポケットにない。それで200mてくてくと山小屋へ袋を取りに帰った。そして本腰を入れて収穫、沢山とれたので、それを水に浮かべて不要物を取り払い、夜の空き時間にジャムにして、瓶に詰めた。さてどんな味だろうか?ちょっと酸っぱい、甘さは少ない。まあこんなものか・・毒でなければ、口に運ぶ貧乏老人である。自然の恵みが一番よい。 夜中TVでは、ジョンレノンの「イマジン」を特集していた:詩が人を変える・・・そんなTV画像が流れていた。想像、空想で世界がよりよくなる。平和を求める人々による世界がまとまると戦争はなくなるはずだ。 だが・・イスラエルのガザの人々の虐殺ロシアのウクライナ侵攻 虐殺も戦争は収まらない。政治家の介在、支援国家の問題、軍事企業の好況などいろいろな関連で、庶民が殺され続けていること 世界は何も出来ないでいる、ならば どうしたらよいのだろう、イマジンだけで平和がやってくるとあなたは想像するだろうか?そこには人間社会の狡さや醜さがある。遠く離れて自分に関係ない世界という思考もなんとかしなければ。 爺575は”戦争は 誰も幸せ 掴めずに” 最近海外からの旅行者が減少その原因に、日本での大災害の予知をした漫画家がいて、東北の震災は当てたというが、科学的知見では予知は不可能と気象庁が会見で述べた、がほんとかな?もし予言の7月○日の午前△時過ぎの話が飛び回るが、さてさてどうだろう

Read more
日記
2025/06/12木

アメリカ紫陽花: 花びらが小さい、アメリカだから花びらは何十倍も大きいのではないかと想像するのだが、可愛らしい。日本の花びらが10倍ほど大きいかも。 今日もご主人様のリハビリ付き添い。待合室で暇つぶしは新聞を読むこと。最近は私のかかりつけ病院では感染予防の名目か新聞が読めなくなっている。こちらの病院ではそれがないので助かる。我が家は熊日は山が冬休みのときにとっているが、再開してからはやめている。第二木曜日は櫂さんが書いているので時々スーパーで買う。今日はここで読んでやろうとじっくりと待ち時間を有効活用。テーマは『諦めと希望に染まる日本人』もともと日本人は大昔に大陸や南の島づたいに渡ってきたのだと言う。この日本には火山もあり、地震も多い、そんな場所なので災害も多い。それで楽園とは ほど遠いところという。まあそんなんだから「よかよか」という言葉や「仕方ない」という言葉で、大きな災害を乗り切ってきた様子。 念ずれば 花開く という真民の詩を取り上げている。・・昨夜のUさんを13年目に偲ぶ会をオンラインでやったが数人の口から「なんとかなるたい」というUさんの口癖を聞いて、その後の生き方が楽になったという。それがこの話につながったような気がした。

Read more
日記
2025/06/11水

今日はIさんのお参りに元同僚と行ってきた。やはり分かりにくい場所である。二回目なのに、団地内をウロウロ。まあたぶん3年くらいになるかも。前回はZOOMが出来ないのでPCを観に伺ったときだろうか。旦那様に奥様を偲ぶ会開催の案内をしてきた。お出でになるということで安堵した。そうして同じく今宵は水俣のUさんの13回目の命日でオンライン偲ぶ会がはじまろうとしている。既に3名が8時前にアクセスしている。シニア世代の同僚にしては慣れたものである。 結果6名が参加してくれた。水俣時代から三十数年。その先頭に立って頑張ったUさんの話しを聞いて、立体的に少し分かったような感じだ。私は何を言っているのか、分からない口調。まあいつも主体性がない傍観者だったから 中に入るよりモニタの画面をぼんやり眺めるのがお似合いだろうか。偲ぶ会だから逃そんなことは出来ないけど なかなか現れない惜しい人をなくしたという実感の13年目。 Iさん宅出てから帰宅。雨の合間に散歩へ出掛けて時々小雨の中に5000歩達成。帰宅後シャワーを浴び、夕食の準備、炊き込みご飯をつくる。他にしゃけ、貝汁など。 田圃には水もたまり耕作地にはそろそろ稲の苗が植えられる日も近い。山間部では既に田植えが済んだところもある。この梅雨の雨の量で米が豊作になるかもきまるし、あとは台風が来ないことを祈るのが毎年のことだ。人間の力の及ばないところで豊作も不作も決まる。自然にはどうしても勝てない。洪水防ぐダムの発想には無理がある。原発のことだって核の半減期をコントロール出来ない人間がなぜ固執するのか分からないが・・核兵器の材料確保があるのかもしれないと疑えばきりがない。 爺575は”闘いは 放棄したはず 平和憲法” 戦争準備が各地で進んでいる。庶民を守ることは考えにない政治家こそ.不要だろう。  

Read more