2025/06/29日

森の中は奴らの場所だ。文明なんて雁字搦めにあわされている。真夏へ向かう森はやがてジャングルになる。この暑さなんとか我慢するから、冬は来ないでくれと思ってしまう。冬は特別に寒い、そのために、柑橘類が枯れてしまう。レモンの木を植えたあと一個収穫して、その冬はこせず、枯れてしまった。薔薇も寒さが嫌いなのだろうが、春に黄色の花を咲かせたヘンリーフォンダも2年目に枯れてしまった。これも残念。そういうことで、常夏の森であれば、いろんな植物も人間も共存できそうに思う。・・が目下は冬至に向かって一直線に進み始めた一週間。

雁字搦めにあわされて電波の出入り口も制覇されてしまった。電波なんて出るわけないし奴らの勝ちだ。

上のアンテナは14Mhzの、下のツタが絡むのは21MHz・7MHzのアンテナだ。こうなったらもう使えない。まあ秋になるまで待つか。V型アンテナが当面は代行する。・・と書きながら、最近は電波を出すのはコンテストだけ。能動的にやろうという気が起こらないのは、他のことが忙しいから。夏は暑いし、昼間はじっと机に座って声を出すのも疲れてしまう。次は(WW-SSBや ALLASIAコンテストは秋になる。

「ガクアジサイ」植物自体がこんな複雑な構造を作ったのか。大きな花びら小さな花びら・・梅雨の森には映えるが、梅雨明けには暑さの中で立ち往生・夏がこんなに早くくるとは・・計画になかったみたい。

体力が無いと実感する。山小屋から帰宅するまでの片付けはご主人様は荷物が持てないので、すべて私が行ったり来たり、そんな訳で今日は6300歩。 積み込みも、帰宅後のおろし作業も暑さの中で大変だ。

TVでは、教員の不祥事、介護施設での不祥事、用語施設での事件、ネットでは警官の不祥事やら、ある県知事の問題、何でもありの狂った時代に突入した感じがある。そんな中7月は災害を予言する話題も。何でもありは人間界にも自然界にも・・という案配。

爺575は”晴れの日の 梅雨明けの森 汗にじむ”{

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