2025/06/27金

車で山小屋へ移動するときに梅雨が明けたというニュースが流れた。早すぎる。いよいよ夏に突入!いつもより随分早いのではないか。出がけの庭には明日には満開だろうと思える赤いグラジオラスが夏の日を浴びていた。その傍らの赤い菊の花も満開だろうか。これが女の人であれば・・人生は花弁の程に多弁かな などと5月13日の絵手紙教室で書いていた。その絵は赤い薔薇が主人公だったが、こちらは赤い菊、まあどっちも美人だし。(無意味だし(^o^))まあまあ。
絵手紙と言えば、中山清隆さんの展示が我が山小屋で終了。今日撤収作業をした。遠くで暮らしている中山さんは元気だろうか。3年程前まで友の会の絵手紙教室の師匠だった。スケッチ画も多くあった。
花弁が多いと手入れも大変だ。虫もいっぱい集まってくるだろうからその相手が大変。きめ細かすぎるので虫が入り込める隙がないほどの花弁数。実際に何枚あるか数えるほど暇でもないが、こんな花が、4本ほど順番に咲いている。シンプルな菊が夏場は涼しくてよさそうなのに、この厚着では、ちょっと辛そうだ。
山小屋に到着したら、クチナシが全開。香りも贅沢に庭周囲に漂っていた。匂いを嗅ぎながら空を見上げると梅雨空が夏空に変わっていた。夕刻7時20分頃の森は暗いが、西の方は木々の間に赤い夕焼けがちょっとだけ見えた。6月も27日になってあと3日しかない。焦るばかり。


夏は光を吸収しない白が似合う。黒い頭髪の人は暑いだろう。エッヘン私は爺で頭髪は真っ白、それでも暑さは変わらず、最近ずっと外出には帽子をかぶることにしている。日焼けは困るし熱中症予防のためでもある。
梅雨明けてまた草刈り爺さんは苦難が続く。明日もし雲があれば草刈りしようか。晴れたままだったら、のんびりPC作業を続けよう。
爺575は”白は夏 黒は冬履く 靴下は”ぁあやっぱりナンセンスか、科学的だから理由ありか。


