2025/06/24火

今日の対岸の普賢岳の山頂は雲がかかっていた。34年前の1991年6月3日の大噴火、火砕流で43人が犠牲になった話は全国的に有名だが、その2年後の1993年6月23日~24日にかけて再び火砕流が発生し一人が死亡したのはあまり覚えていない・・今年6月23日に初めてその慰霊祭があったことを今日24日の昼のTVニュースで観た。(長崎のNEWS WEBにて)自然は人間に大きな豊かさを与えるがその逆も突然に与えるもの。火山は近くにあると怖いこともある。その山頂には1億立方メートルの溶岩ドームがある。ここがあるので、まだまだ安全ではないだろう。大きな地震ではこの巨大ドームが落ちてくるとさらに被害が発生するだろう。半島沿いに断層もあるし、火山活動再びということもある。

玄関前にあるこの鉢の主人公はひょろひょろとしたサボテンだろうか。とても育ちが悪くて、種が飛んできたのだろう青じそが、まるでここの主のような存在になってスクスクと成長。サラダに入れて早々に食っちゃおう。

 我が家は熊本市内でも辺鄙で、郵便物は17時頃しか届かない。今日到着するはずのIさんを偲ぶメッセージが封書で荒尾からやっと今、届いた。これを締めにしてメッセージ集の編集を最後にしよう。
 便せんをカメラで画像取り込み、一太郎2025でそのまま文書化へ。便利になった。音も画像も(声も文字の写った写真も)ちゃんと取り込むので便利なアプリである。その代わり以前の無料版「一太郎パッド」でのOCRは出来なくなったのは残念。メーカーは一太郎本体を買って貰おうという目論みである。資本主義社会だから仕方ないことだ。無料と思っていたものが、ある日から突然有料となることはよくあること。まあ仕方ない。(^o^)

紫のグラジオラスが咲き始めた。小さな庭に次から次に綺麗な花がバトンタッチしながら続いている。紫陽花は既に花は枯れ、百合の花も半分は枯れた。 今日はIさんを偲ぶ会のメッセージ集への現役時代の写真が8枚ほどメールで届いた。雨時々曇りで今日も歩けず。朝生ゴミを出しに行って以来、リビングでTVをつけながら時々のニュースに耳を傾けていたが、それも飽きてamazonプライムのドラマを眺めることにした。まずは『ソウルの春』を眺めた。暗い映像だった。朴大統領暗殺からの韓国での政治と軍隊の関係がよく分かる。正義より悪人(全斗煥=軍人)が勝ち、政治の実権を握って庶民にとっては何も良いことはなかった。それからの光州事件などへの道を辿って民主化を阻止。軍事政権では正義はなくて、生か死かを市民に与えるしかないのか。

爺575は”梅雨空に 紫の花 好まれる” 赤い菊の花は相変わらず雨を嫌って開くのをためらっている。人間は雨が時々降るので今日も散歩へいけないので運動不足。遠雷が聞こえ始めたのは17時半。猫のハナはまたベッドの下に潜るのかな。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です