2025/06/16月

 今日もご主人様のリハビリへの付き添い。病院待合室での熊日新聞を読むことが楽しみになった。なんでも利用してやれ精神だ。この病院では前日と今日の2部が新聞棚にある。日曜日は記事が盛りだくさん。その中で阿木津英が読む欄で『科学という名の信仰』福島雅典著を取り上げている。こんなことが書いてある。「深刻な民主主義の危機と警告」としている。著者はがん専門の内科医であり、現在は退官しているが、2000年京都大学医学研究科にわが国で初めて設置した薬剤疫学教室の初代教授だった。」そうだ。 その人がこのたびのワクチン接種を「人間に投与するには、信じがたいほど未熟な開発段階でMessengerRNA脂質ナノ粒子製剤を『ワクチン』と称して全人類を巻き込んだ未者曽有の人体実験」と断ずる。 著者は「薬剤疫学の研究領域は、未知の重篤な副作用の発見、有害事象を起こした症例の集積、医薬品の費用対効果の解未析など多岐にわたる」専門家。その著者が気づいたことをこの本に纏めている。「そもそもワクチンは健康体に接種するものだから、死亡例など一例もあってはならないだろう」と前提がある。 それが今回の「ワクチン」では、2023年11月23日迄の死亡報告は2130件、接種後1週間以内、死因は血管系障害心臓障害を筆頭に、難病に至るまで多岐にわたる、幸い死なずとも数万人に達するという。

パンデミックが始まり、マスコミの報道も納得がいかないし以来「ワクチン」は禁句となる。正しい疑問が言えない国になったと解説の阿久津は書いている。(大幅省略だが画像から文書に変換出来る一太郎2025の変換機能を一部 使ってみた。)このコロナワクチンのことでは、こんなに短時間に実用化出来るなんて私も実に不思議だと思う。まあ4回も受けた身・・遅延の副作用で何もないとよいが・・

南区の田園には水が張られて田植えが始まった。もう6月も後半に突入。彼岸花が咲き始めるまであと3ヶ月もない。なんという時間経過だ。爺575は”梅雨のなか  もがく私は 上の空

趣味の無線のコンテスト結果が出ていた。2025WPXの結果はこちらに

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