2025/06/15日
雨 雨 雨 一時止み 雨の日曜日。フルートの練習をするご主人様。森の中もあと3時間。やがて下山準備。猫は寝室の棚で寝込んでいる。私は生ゴミを畑に埋めてあとはのんびりパソコンの画面を眺めている。

大きめのクチナシの花の蕾みがそろそろ咲きそうだ。小さい方は既に花は枯れて落ちつつある。雨に降られて香りはあまりない。散歩中の猫に嗅がせるが無反応。人間も同様。6月から7月にかけて咲く・・花言葉はとても幸せです(I’m too happy)喜びを運ぶ(transport of joy)洗練(refinement)優雅(elegance)というそうだ。『熟しても割れない果実を「口無し」と呼んだ』ことが由来とネット検索で。私は脅されるとすぐに口を開くから大口有りかな。いろんなことが秘密になかなか出来ないで困っている。我の失敗談で4コマ漫画を描いて貰っているのだからクチナシとは縁遠い。最近その失敗が減ってきたので4コマのネタがほとんどなくなった。何か失敗しなくてはと日々心がけているのだが・・
そんな私が諜報員という題材で小説を書いたら面白いかも。知っていることは何でもペラペラ。これは絶対口にしてはいけないという話になるともう口がムズムズしていけない。ここだけの話だよって聞いたある人の話があって、みんなそれ知っているよっていう場面にも出会った。彼女もスパイには不向きだな。(^o^)
今開花している小さな花のクチナシはあまりきれいとは思わない。真ん中にタコのような形が寄生しているみたいに見えてしまうからだろうか、花びらいっぱいのこれから咲くクチナシが綺麗だと花音痴の私は思う。・・・・またクチナシの花にもどったが、このシンプルな花は茎を中心に風が吹くと風車になるかも。まずタコが飛んだあとのことを思い浮かべるとよい。
日曜日の午後4時周りは暗くなってきた。梅雨空の下での撤収作業=荷物運ぶは大変だ。雨が小降りになったときに、食材など車に積み込む。両手を使うので傘など差す余裕はない。麦わら帽子が役に立つ。まあなんとか今日も半濡れで終了。明日も明後日も雨だろうか。
下界には19時10分到着。猫のハナはさっそく2階の窓辺に乗っかって夜警の準備。山では寝てばかりだが、下界では通りすがりの野良たちから目が離せないのだろう。中には友達もいるのか、突然階段を降りてきて外を観ようとする。ただ傘を持たない野良は、今日は現れないだろうに。ご苦労なことだ。
爺575は”梅雨の日に 甘い匂いは クチナシ香”



