2025/06/03火

 朝から小雨。まず起きて、昨日開花した(ピエールド ロンサール)薔薇を見に庭に出た。雨に打たれてもちゃんと咲いていた。

明日4日午後8時からのオンライン水曜サロンはジャズのお話をしてくださるので、興味ある人いないかなと声かけするがなかなかおられない。オンライン水曜サロンの案内文 にもあるが「私は何をしたいのか」・・・・さてさて最近は一緒に過ごした人たちが亡くなってしまうこと、そして元気な頃を偲んだ会をオンラインで主催することが多くなった。生きている者が大事な人忘れてしまうことの罪 だからなのか。対面での交通アクセスの問題や集う人を感染症から守れることもオンラインの「メリット」で遠く異国からでも参加出来ること。それも最近のしたいことなのかも、360度の角度で観る人の評価が違うことにも興味がある。

最近AIが活躍している。戦場でも、平和な場面でも意外や意外 いろんな業種で失業も招くほどだ。小説だってAIが手伝っていたり、いろんな原稿もチャットGTPとかCOPILOTとかが手伝っているし、写真をジブリ化する方法もKSNの各地のサロンで勉強会が行われている。私もZOOM会議ではAIコンパニオンを頼りにして報告書を作っている。専属秘書がいるような感じで昔に比べればとても楽になった。

紫陽花といえば心変わり、私のような気分屋のような花だ。熱中しているときもあれば、なんで熱中してしまったのだと思うこともある。まあ興味あるものが目の前にあればいつでも飛びつく。中学生時代の無線もそうだった。それがこの頃楽しくない。電波が飛ばないし、呼んでもごまめの歯ぎしりだし、アンテナが貧弱な状況で、そんな弱虫気分になるけど、ある日再び、無線熱が高くなるというコンテスト時期もある。ずっと趣味だからと変わらない心意気だから、まあぼちぼち続けるかという気持ちに戻っている。

爺575は”楽しみは 興味あること 一筋に” あとはどうにかなるだろうと思うばかり、好きなことばかり選んでゆこう。

 

34年前の1991年6月3日に雲仙・普賢岳の大火砕流が発生した。あのときは通勤に自動二輪(フユージョン)に乗っていた。娘たちは保育園と小学1年生の頃だろうか。真っ黒な火山灰が熊本を襲って、市電の通る電車通りの上は滑って危ない状況。時々滑って怖かった。東バイパスは車がいっぱいで転んだら大変なことになると黒い空を恨めしく思っていた。 帰宅してニュースを観て驚いた😱「34年前といえば私は37歳だった。青紫蘇なんて見向きもしなかった若い頃のこと。その後は、なんでもあり、2016年の熊本地震 2020年からはコロナのパンデミック・・それまでは、こんな出来事や自然災害が起こることなど予想もしなかった。今ではなんでもあり得るという考えになった。南海トラフとは違う場所で大きな災害が起こることもあるだろう。そこで重要なのは今の米騒動どころではない。まずはサバイバルだ。なんとしても生きなければならないとき自然に目がゆく。人は食料がなければ気力もそがれてしまう。だが自然界には生命を危なくするものもある。私の守備範囲では、この青じそにお茶の葉、それにキクラゲくらいが見分けがつくくらい。自然災害を乗り越えるにはまだまだ知識不足。湧き水だって、どこまで安全かも分からない。キャットフードに慣らされた猫食料確保も考えておかなければならないし これからボチボチ勉強📖するとしよう。湧き水だって、どこまで安全かも分からない。飲み慣れた湧水を頼るしかない。

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