日記
2025/06/30月

山小屋の昨日の薔薇のつぼみはこの暑さでも開こうと頑張っている。人間は外にも出たくないのになあ。葉っぱは虫食いになってしまい、人間の手抜きが原因なので困ったもの、それでも咲こうとしている。ごめん櫂さん、これから虫退治するけ […]

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日記
2025/06/29日

森の中は奴らの場所だ。文明なんて雁字搦めにあわされている。真夏へ向かう森はやがてジャングルになる。この暑さなんとか我慢するから、冬は来ないでくれと思ってしまう。冬は特別に寒い、そのために、柑橘類が枯れてしまう。レモンの木 […]

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日記
2025/06/28土

 山小屋の玄関に堂々と咲いてるが、この花は「ネジ花」とi-phoneでの検索結果が出ている。でもいつものぐるぐる巻きでなく同じ方向にピンクの花が咲いていてホントかなと疑問も。小さくてとても可憐。雑草だろうと思って、草取り […]

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日記
2025/06/27金

車で山小屋へ移動するときに梅雨が明けたというニュースが流れた。早すぎる。いよいよ夏に突入!いつもより随分早いのではないか。出がけの庭には明日には満開だろうと思える赤いグラジオラスが夏の日を浴びていた。その傍らの赤い菊の花 […]

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日記
2025/06/26木

次の出番は赤いグラジオラス だろう。普段は目立たないのだが、季節になるとびっくりするほどの原色で咲き誇る。口紅をつけた若いタレントのように。周りを明るくする。  最近、生老病死を噛みしめる出来事に対面し他者を通して経験し […]

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日記
2025/06/25水

 ”昔は野良猫”のハナと暮らしてもう五年になるかな。人見知りなのは私そっくり。何事も臆病で、雷さんが近づいたら、どこか音が聞こえにくい場所にまずは隠れてしまう。この世界の人間で慣れているのは爺さんと婆さんだけ。裏口に母猫 […]

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日記
2025/06/24火

今日の対岸の普賢岳の山頂は雲がかかっていた。34年前の1991年6月3日の大噴火、火砕流で43人が犠牲になった話は全国的に有名だが、その2年後の1993年6月23日~24日にかけて再び火砕流が発生し一人が死亡したのはあま […]

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日記
2025/06/23月

赤い菊が咲きそうで。花びらがなかなか広がらない。雨、lluvio 今日はなんとなく体がつらい。寝転んでばかりいた。詩人・山之口貘の「全小説 沖縄から」を読んでいた。詩人は土管の中で寝たり、どこか寝れる場所を探し続けた若者 […]

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日記
2025/06/22日

山小屋では暑さにも負けず薔薇の開花・・馬鹿爺も一緒に。今日も変な顔です。森の中は6月の暑さがこもる。時々雨も降りました。こんな日はお客様もないだろうと、のんびりしていたら、階下から声が聞こえて降りたらお客様あり。慌てて作 […]

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日記
2025/06/21土(夏至)

暑い、昨日の20名の偲ぶ会の翌日はお客様もゼロ、ゆっくり、それぞれ過ごした。のんびりPREMIUM PRO(ADOBEの動画ソフト)を久しぶりに使って18日の「デジタル遺産のはなし」の中で、ちょっと危ないと思われる部分の […]

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