日記
2025/06/30月

山小屋の昨日の薔薇のつぼみはこの暑さでも開こうと頑張っている。人間は外にも出たくないのになあ。葉っぱは虫食いになってしまい、人間の手抜きが原因なので困ったもの、それでも咲こうとしている。ごめん櫂さん、これから虫退治するけん。 実は春に貰った3コのうち2コは元気に成長しているが一つは枯れてしまったのです。申し訳ありません。最初はうまい具合に葉っぱも出てきたのに、しばらくしたら葉っぱに元気がなくなって、しばらくしたら枯れてしまい、植えた場所が日光の照る時間が短いからかと、移植しなおして対策したがダメだった。m(_ _)mごめん。 昨日後片付けのあと裏山へ突進!、莓探しだ、手のひらいっぱいくらいでジャムを追加、・午前中皮膚科受診、炎症止めの抗生物質を処方された、夜診は持病の受診、次回9月までの薬を貰って朝夕二回も元勤務先へ通院してしまった。帰ってからはスパークリングワインでほろ酔いに。 野いちごを観るとすぐにジャムにしたくなる。 ながらTVをしながらのweb日記を書いているが、クイズではQRコード(デンソー)が特許をとらなかったこと、その原因はQRコードを読み取る計器を普及するためとか。今ではQRコードは世界各国で支払いのデジタル化などいろんな場面で仕事をしている。「特許をフリーにしたのが凄い」と世界の声・・そんなクイズ番組でやっていた。その発想は囲碁だって・・知らなかったなあ。最近の日本の電車との関連ではQRコードを関知してホームドアが開くという、凄いなあ。QR=クイックレスポンスの略だって。 グラジオラスの赤い花は今日が最高の満開   今日は病院受診午前と夜に既に前半戦はすんだものの、これから夕刻4時にはまた出発。眠い。と書きながら我慢して病院へ行って、すべて終わって帰ってきた。 今日は6月末日で夜半にKSNだより7月号を発行出来るかが課題。あと一つ立田山散策クラブの報告をまっているところでここを空白にしていて、入り次第、NO87が発行出来る。どうだろうか、明日になる可能性も。・・書いているうちに11%の炭酸入りワインが頭の周りをまわりはじめた。 爺575は”運動は 猫爺遊ぶ 夏の夜”

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日記
2025/06/29日

森の中は奴らの場所だ。文明なんて雁字搦めにあわされている。真夏へ向かう森はやがてジャングルになる。この暑さなんとか我慢するから、冬は来ないでくれと思ってしまう。冬は特別に寒い、そのために、柑橘類が枯れてしまう。レモンの木を植えたあと一個収穫して、その冬はこせず、枯れてしまった。薔薇も寒さが嫌いなのだろうが、春に黄色の花を咲かせたヘンリーフォンダも2年目に枯れてしまった。これも残念。そういうことで、常夏の森であれば、いろんな植物も人間も共存できそうに思う。・・が目下は冬至に向かって一直線に進み始めた一週間。 雁字搦めにあわされて電波の出入り口も制覇されてしまった。電波なんて出るわけないし奴らの勝ちだ。 上のアンテナは14Mhzの、下のツタが絡むのは21MHz・7MHzのアンテナだ。こうなったらもう使えない。まあ秋になるまで待つか。V型アンテナが当面は代行する。・・と書きながら、最近は電波を出すのはコンテストだけ。能動的にやろうという気が起こらないのは、他のことが忙しいから。夏は暑いし、昼間はじっと机に座って声を出すのも疲れてしまう。次は(WW-SSBや ALLASIAコンテストは秋になる。 「ガクアジサイ」植物自体がこんな複雑な構造を作ったのか。大きな花びら小さな花びら・・梅雨の森には映えるが、梅雨明けには暑さの中で立ち往生・夏がこんなに早くくるとは・・計画になかったみたい。 体力が無いと実感する。山小屋から帰宅するまでの片付けはご主人様は荷物が持てないので、すべて私が行ったり来たり、そんな訳で今日は6300歩。 積み込みも、帰宅後のおろし作業も暑さの中で大変だ。 TVでは、教員の不祥事、介護施設での不祥事、用語施設での事件、ネットでは警官の不祥事やら、ある県知事の問題、何でもありの狂った時代に突入した感じがある。そんな中7月は災害を予言する話題も。何でもありは人間界にも自然界にも・・という案配。 爺575は”晴れの日の 梅雨明けの森 汗にじむ”{

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2025/06/28土

 山小屋の玄関に堂々と咲いてるが、この花は「ネジ花」とi-phoneでの検索結果が出ている。でもいつものぐるぐる巻きでなく同じ方向にピンクの花が咲いていてホントかなと疑問も。小さくてとても可憐。雑草だろうと思って、草取りしたときに仲間の犠牲者多数かも。  お客様もなく、ご主人様は会議へ下山。今にも雨が降りそうな雲が通り過ぎる頃から、私は裏山中心に草刈り爺さんを開始した。なかなか捗らず、ジグザグに切っただけ。一週間も持たないだろうから草原へ後戻りかな。 草刈り爺さん必需品の草刈り機、刈払機というのかな。これの起動がうまくいかない。小川の草刈り機は既に農機具店で、修理を諦めて、別の小さなを買ってしまったが、山のもちょっと厳しくなった。同じ高圧回路の不具合だったら時間の問題だ。33cmのは小さくて馬力がないし38cmの歯径のを新調するかと慎重に思案中。一番の問題は、我が体力のこと。気力と体力がいつまで続くかだ。 山はあっという間に笹が増殖してしまう。もし九州にも熊が居たらこの笹に隠れてゴーと突然出てくる場面を想像してしまう。本州にはまだ熊が居るが、そのうち関門トンネルをこっそり歩いて移動したり、イノシシのように海を渡ってくる水泳の上手な熊なんか出現したら、この付近は大変だ。草刈り中にポンポンと肩を叩かれ振り向いたら、熊が立って居たりするなんて、・・想像すると怖い。イノシシの10倍くらい奴らは怖い存在かな。山口県の熊マップ ところで九州にも熊の出没情報があるらしくこんなブログを検索した。読んでみると長崎、大分、鹿児島での目撃情報も。まさかUSO800と安心は出来ないかも。トントンとガラス戸を叩き割って侵入するところなど想像すると怖い。 爺575は”蒸し暑い 草刈り爺さん ギブアップ” 梅雨明けの森の中は風が吹かないと暑い。麦わら帽子をかぶって、長袖に換えて、気力はあっても、機械が起こらないでくじけることも。それでも何度もひもを引き、やっと起きた草刈り機を首と肩にかけた紐に引っかけ、まずは玄関周りの笹をカットしながら今日の作業が始まった。それにしても暑い。あちこちで近道しさらに虎刈りにして、テキトーに作業を終えた。次は7月半ばにしようかな。トカラ列島の揺れ3時間空白、いよいよ終わったのかと思うと、その後また連続の繰り返し。いつ収まるのだろう。近所の島民はこのままでは大変だ。

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2025/06/27金

車で山小屋へ移動するときに梅雨が明けたというニュースが流れた。早すぎる。いよいよ夏に突入!いつもより随分早いのではないか。出がけの庭には明日には満開だろうと思える赤いグラジオラスが夏の日を浴びていた。その傍らの赤い菊の花も満開だろうか。これが女の人であれば・・人生は花弁の程に多弁かな  などと5月13日の絵手紙教室で書いていた。その絵は赤い薔薇が主人公だったが、こちらは赤い菊、まあどっちも美人だし。(無意味だし(^o^))まあまあ。  絵手紙と言えば、中山清隆さんの展示が我が山小屋で終了。今日撤収作業をした。遠くで暮らしている中山さんは元気だろうか。3年程前まで友の会の絵手紙教室の師匠だった。スケッチ画も多くあった。 花弁が多いと手入れも大変だ。虫もいっぱい集まってくるだろうからその相手が大変。きめ細かすぎるので虫が入り込める隙がないほどの花弁数。実際に何枚あるか数えるほど暇でもないが、こんな花が、4本ほど順番に咲いている。シンプルな菊が夏場は涼しくてよさそうなのに、この厚着では、ちょっと辛そうだ。  山小屋に到着したら、クチナシが全開。香りも贅沢に庭周囲に漂っていた。匂いを嗅ぎながら空を見上げると梅雨空が夏空に変わっていた。夕刻7時20分頃の森は暗いが、西の方は木々の間に赤い夕焼けがちょっとだけ見えた。6月も27日になってあと3日しかない。焦るばかり。 夏は光を吸収しない白が似合う。黒い頭髪の人は暑いだろう。エッヘン私は爺で頭髪は真っ白、それでも暑さは変わらず、最近ずっと外出には帽子をかぶることにしている。日焼けは困るし熱中症予防のためでもある。  梅雨明けてまた草刈り爺さんは苦難が続く。明日もし雲があれば草刈りしようか。晴れたままだったら、のんびりPC作業を続けよう。 爺575は”白は夏 黒は冬履く 靴下は”ぁあやっぱりナンセンスか、科学的だから理由ありか。

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2025/06/26木

次の出番は赤いグラジオラス だろう。普段は目立たないのだが、季節になるとびっくりするほどの原色で咲き誇る。口紅をつけた若いタレントのように。周りを明るくする。  最近、生老病死を噛みしめる出来事に対面し他者を通して経験している。この世に産まれた瞬間から老いはじめ、病気も出現し、4つめに死が目の前に現れる。  今日の熊日には6月11日に亡くなった原田正純先生のことが載っていた。原田先生の勤務先の部屋には何度か訪れたことがある。「メコンの風景」の本を持参したのは熊大の頃は暗い狭い部屋、「隠された職業病」を持って行ったことも。その後の学園大の部屋は明るくて広い大きな部屋、このときは韓国からの二硫化炭素中毒症の患者救済で協力関係にあった朴賢緒先生ご一行を案内したのが二回あったか。いずれも水俣や八代からの帰りに研究室へ案内した。講演中に医師を前に倒れられた話やら、その後の食道癌で手術をしたあと、日本酒が美味しいと感じるようになったことなど、笑ったり、ビックリした話ばかり覚えている。その先生も何度も生き返ったような人だ。  我が母も、脳梗塞後の脳出血で、これで終わりかと宣言されてはまた復活、大腿骨骨折ではもう寝たきりだろうと宣言されたのに、私が乗る車椅子を押すまでに。なかなかすんなりとあちら側へ行くなんて思えない先輩ばかり。それと反対に治療半ばであっと天国へ引きずりこまれる人もあって、老+病+のあとの死は千差万別、お手本はなかなか見つからない。  人間の運命なんて一歩先のことはさっぱり分からない、私の場合は兵庫県の職員採用時 定例の試験受けた後の秋の内定、なのに春には入職前の健診で腎臓がおかしいと新卒の20代で入職を断られて(採用取り消し)熊本へ帰ってきた偶然。平田宗男先生の一言「まあ良かろう」と採用してくれた偶然。一時はちょっと食事制限したもののあとはそんなこと忘れ去って、腎臓の治療を一度もしたこともなく、それから定年まで39年も勤務した医療法人。そこで知り合った人と共通の知人を募って偲ぶ会をやった偶然。まあこれってなんだろうか?と思ってしまう。  その娘さんが亡くなったお母さんが望んでいたことは「生前・母は、自分が死んだときはお経もいらないし、葬儀は簡素でいいから、親しい仲間の皆さんに1輪ずつお花を手向けてもらえたらいいなあと言ってたらしいんです。 「そんなことをこちらからお願いするわけにもいかないし……」と思っていたら ・・と御礼のメールが届いたのでした。献花しなきゃあと妻が偶然言い出したのだった。偶然というより当たり前のことだったのだった。 昨日は3つだった花が5つ咲いた紫のグラジオラス、花の中に入り込んで邪魔をする雑草。植物の世界も覇権争いのなかにある。 ついにアメリカ紫陽花も最後の姿、明日にでも散るのだろう。周りの花は既にない。明け方に寝室の窓を開けて寝たら、田んぼを越えてくる風邪が冷え切って冷たい。  梅雨の晴れ間が時々、雨が降り出して窓を閉め切ると蒸し暑い。最近Aiが主流になりつつあって、人が要らないようになる仕事があるというので、子どもたち、孫たちの将来が心配になる。 夕刻4時からの田園散歩に出たが蒸し暑かった。帰り着くまで、足取り重く、帰宅して、すぐに冷たく冷蔵庫で冷やしたロゼのスパークワインを飲み上げた。アルコール11%なので、すぐに頭はふらふらに。爺575は”ふらふらが 気持ちよいのか 我が頭”・・一日の終わりはふわふわでふらふらなのだ。明日からは山小屋へ。あっという間に6月は終わりに近い。 山形空港では10頭の熊が飛行機を止めたニュースも。小学校では教員仲間10人が盗撮の共有者・・なんでもありの世の中だ。もう誰も信じてはいけません。

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2025/06/25水

 ”昔は野良猫”のハナと暮らしてもう五年になるかな。人見知りなのは私そっくり。何事も臆病で、雷さんが近づいたら、どこか音が聞こえにくい場所にまずは隠れてしまう。この世界の人間で慣れているのは爺さんと婆さんだけ。裏口に母猫に連れられてご飯食べにきていたのをたまたま抱っこしたのが縁で我が家の猫になった。相性があったのだろう、夜は爺さんと運動!。「運動するばい」と声を掛けると二階の窓辺の夜警を中断して降りてきて、一階の和室のテーブルの上にごろんと横になる。それを爺さんが撫でるだけのだ。そのテーブルのハナの背中を触ってぐるぐると回る爺さん。運動するのは爺さんだけ。目を開けたり閉じたりし毛繕いして時々、触る手を研いだ鋭い爪が運悪く引っ掻くことも。爺さんは手の裏の皮膚を引き裂かれ赤い血がタラタラと落ちることも。まあそんなことも気にしないで、毎晩 運動するのは爺さんの歩数稼ぎなのに、「運動」のかけ声を楽しく待ちわびるハナである。   昨日と比べると少し菊の花も開いてきた様子。もともと花びらが多いので、なかなか開けないのか、開いたらすぐに散るつもりかもしれない。今日の天気は雨という予報だったのに 青空にも出会い、久しぶりの散歩へ出かけた。水たまりを飛び越えて、蒸し暑いが、風も吹いてなんとか中断しないよう、散歩を支えて呉れた。  時々本屋で雑誌を買う。それは直ぐには読まず、買ったことを忘れた頃に 寝っ転がって、手にして真っ二つにページを開く。そこに書かれていることを読みながら自分の思いと比較してみる。”ALEXA シャンソンかけて”とスマートスピーカーへ呼びかける:ほとんどがフランス語なので、知らない言葉は読書を邪魔しないので都合よい。 イデオロギー俳句と伝統俳句の違いを論じ、同じ575でも ガザの子に生きる道あれクリスマス・・という句をあげ、イデオロギー俳句は浅いという。比べて 折りとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏のようなナンセンスな意味のない俳句を風味があるといい、イデオロギー俳句がなんと見劣りするものかと対比する。政治的スローガンは「言葉の意味」できているのに対して「俳句は風味」で出来ているという。こんな解釈を誰がしてるのかと自らの浅い考えで怒りながら著者をみると櫂さんだった。(俳壇5月号 P96-97)俳句は政治的スローガンや広告のコピーと異なるという。さて世の矛盾を嘆く連中はどうみるだろう・・彼らは逆にイデオロギーなき無意味さを浅いというのだろうか。(^o^) 猫に運動するぞと言いながら実は自分だけが動くような。 庭のグラジオラスの開花は 昨日は一つだったのに、今日は3つに増えていた。  今宵のNHKでは森友問題を振り返っていた。裁判で森友学園の文書がやっと世間に広がってきた。8億円の土地値引きのための文書も不思議だが、いろんな所で綻びが見えてきたようだ。1年を超えて保有する面会記録は「存在しない」と財務省は掲げ、例えあったとしても無いことに。 国会で「私や妻が関わっていたら・・」と言った当時の総理から始まった事件、それからの財務省文書の改ざん。政治家との関わりの文書の欠落も意図的。・・2017年1月、2月からの日本の政治は何をやってきたのだろう。時の権力者を守るためのことしかやってこなかった。改ざんさせられた真面目な官吏はその罪を嘆いて自死し、当の総理はのちに国葬で天国へ送られた。なんてヘンテコな世の中だ。 爺575は”阿呆な顔 生きている間の 我が芝居”

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2025/06/24火

今日の対岸の普賢岳の山頂は雲がかかっていた。34年前の1991年6月3日の大噴火、火砕流で43人が犠牲になった話は全国的に有名だが、その2年後の1993年6月23日~24日にかけて再び火砕流が発生し一人が死亡したのはあまり覚えていない・・今年6月23日に初めてその慰霊祭があったことを今日24日の昼のTVニュースで観た。(長崎のNEWS WEBにて)自然は人間に大きな豊かさを与えるがその逆も突然に与えるもの。火山は近くにあると怖いこともある。その山頂には1億立方メートルの溶岩ドームがある。ここがあるので、まだまだ安全ではないだろう。大きな地震ではこの巨大ドームが落ちてくるとさらに被害が発生するだろう。半島沿いに断層もあるし、火山活動再びということもある。 玄関前にあるこの鉢の主人公はひょろひょろとしたサボテンだろうか。とても育ちが悪くて、種が飛んできたのだろう青じそが、まるでここの主のような存在になってスクスクと成長。サラダに入れて早々に食っちゃおう。  我が家は熊本市内でも辺鄙で、郵便物は17時頃しか届かない。今日到着するはずのIさんを偲ぶメッセージが封書で荒尾からやっと今、届いた。これを締めにしてメッセージ集の編集を最後にしよう。 便せんをカメラで画像取り込み、一太郎2025でそのまま文書化へ。便利になった。音も画像も(声も文字の写った写真も)ちゃんと取り込むので便利なアプリである。その代わり以前の無料版「一太郎パッド」でのOCRは出来なくなったのは残念。メーカーは一太郎本体を買って貰おうという目論みである。資本主義社会だから仕方ないことだ。無料と思っていたものが、ある日から突然有料となることはよくあること。まあ仕方ない。(^o^) 紫のグラジオラスが咲き始めた。小さな庭に次から次に綺麗な花がバトンタッチしながら続いている。紫陽花は既に花は枯れ、百合の花も半分は枯れた。 今日はIさんを偲ぶ会のメッセージ集への現役時代の写真が8枚ほどメールで届いた。雨時々曇りで今日も歩けず。朝生ゴミを出しに行って以来、リビングでTVをつけながら時々のニュースに耳を傾けていたが、それも飽きてamazonプライムのドラマを眺めることにした。まずは『ソウルの春』を眺めた。暗い映像だった。朴大統領暗殺からの韓国での政治と軍隊の関係がよく分かる。正義より悪人(全斗煥=軍人)が勝ち、政治の実権を握って庶民にとっては何も良いことはなかった。それからの光州事件などへの道を辿って民主化を阻止。軍事政権では正義はなくて、生か死かを市民に与えるしかないのか。 爺575は”梅雨空に 紫の花 好まれる” 赤い菊の花は相変わらず雨を嫌って開くのをためらっている。人間は雨が時々降るので今日も散歩へいけないので運動不足。遠雷が聞こえ始めたのは17時半。猫のハナはまたベッドの下に潜るのかな。

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日記
2025/06/23月

赤い菊が咲きそうで。花びらがなかなか広がらない。雨、lluvio 今日はなんとなく体がつらい。寝転んでばかりいた。詩人・山之口貘の「全小説 沖縄から」を読んでいた。詩人は土管の中で寝たり、どこか寝れる場所を探し続けた若者時代のことを・・日記をもとに書いているのだろう。沖縄から本土へやってきて、また沖縄へ帰り、また東京へ。ルンペン暮らしの中、船に乗ったり、ビルの空き室を宿にして、仕事を貰ってご飯にありつく、詩を書くか、就職するかどっちにするかと脅されながらも。トイレの浄化槽の清掃やら、Xipociの知らない世界を記録したりと、詩人であって家なしの頃の不安なども綴られ、勧められるまま目出度く結婚も。面白い人生を生きた詩人があったものだ。  嬉しいことに昼過ぎに中村梧郎さんからメールがあった。東京新聞に紹介されたPFASのことを先生が書かれた記事を添付してくださった。それに朝日カルチャースクールで講演される「ドクちゃんと戦争」という案内だ。(この日記の下のダウンロードをクリックするとその講座の内容がある)84歳にして、まだまだやることが多く、忙しくされている様子。返信のとき丁度沖縄の慰霊祭を中継していたので、そのことと戦争について書いて送信。この日記を見て呉れた人が講座受講さえるとよいかも。AZULは土曜日は誰も来ないと思うが、営業中なら受けられないのは勿体ない。(^o^) 中村梧郎さんの出演の長野放送TVのブログもこちらに  珍しい淡いピンクの入った花が咲き始めた。画像検索すると西洋ノコギリソウと出た。  朝からずっと雨、時々やむが、買い物以外は外に出ず、散歩にも出ないので、今日の歩数766歩。とほほ5000歩には遠く及ばない。安息日ということにしよう。買い物では魚に肉(ステーキ半額)にニヤリ。今夜は鯛の煮付けにした。相変わらず私が食事担当から任務を降りれないまま、頑張っている。まあそれもよいこと、私の好きなモノを食材として購入し、テキトーに味付けしているものだから、なかなか美味しくて、痩せないというか、ちょっと困ったことになっている。トカラ列島は飽きもせずに揺れ続けている。イラン対アメリカ・イスラエル戦争もガザもウクライナも気になりながら、状況変わらない様子・・胸騒ぎばかり起きて、落ち着かない。日本の天変地異(地震、津波)の噂も現実味が帯びてきたなあ。 今日は23日あと一週間の余裕もない。7月号のKSNだよりを何とか作り始めないと間に合わない。画面を見る時間が長くなると目が疲れるなあ。 爺575は”沖縄は 日本の犠牲 180年”・・沖縄戦が終わって80年、不発弾はまだゴロゴロ、全て回収して安全になるまであと100年かかるなら、まだ産まれてもいない子どもへの影響も残る。だから戦争はいけないと人が皆 同じ思いを 持つとよいのだが・・そうはならないのが悔しいばかり。

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日記
2025/06/22日

山小屋では暑さにも負けず薔薇の開花・・馬鹿爺も一緒に。今日も変な顔です。森の中は6月の暑さがこもる。時々雨も降りました。こんな日はお客様もないだろうと、のんびりしていたら、階下から声が聞こえて降りたらお客様あり。慌てて作るサラダとデザート。それから注文の品を。 南の海上では熱帯低気圧が発生、24時間以内に台風2号になるという。現在梅雨前線の真下くらい(21時)のよう。静かな時間だ。 森の中、雨が降って付近が霞む。窓から眺める幻想的な森の風景。雷鳴が鳴ると、猫のハナは隠れ場所へ急ぐ。やっと夕刻に目を覚まして、捕まえられて一緒に下山へ。 その後到着した南区の自宅玄関でも白薔薇が咲いていた。TVをつけたのが夜7時半、いびつな時間に定例では8時のドラマをやっていた。はてな?と考えたら東京都知事選挙の開票放送かも・・と口に出して、すぐにそのとおり、開票番組が始まった。政治は大事だ。身近なことはすべて政治の影響を受けるのだから。 今朝TVを観ていたら、トランプがイラン3カ所へ(核施設)の攻撃を仕掛けた、というテロップが流れた。これで第三次世界大戦が始まったかなと思う。その夜沖縄の不発弾処理の特集があっていて80年目にしてもまだ威力があって危険という。沖縄をはなれて日本とアメリカの戦争で、ソロモン諸島での不発弾による被害に日本は補償していないという。不発弾では誰も責任を取らないという。51年前下水道工事中の不発弾で聖マタイ保育園での4人の死亡、34が負傷した事件、日本軍の埋めた改造地雷が爆発・・そのとき国に責任があると訴えたのに見舞金だけ、補償はしないまま。関東近隣の新島の不発弾事故の判決の2週間前に沖縄の「見舞金」=(これでお終い)という意味で決着を点けることを急いだという。責任論まで発展しないように国の政策があったという。・・不発弾作業を見守る市民は沖縄ではまだ戦争が続いているようなものという。信管がついたままの不発弾処理は危険がいっぱいだ。戦後処理は100年でも残るのではないか。1発の不発弾処理で2000万円かかり、そのうち那覇市は1/4を負担するという。  ベトナムでもカンボジアでも続いているし、今の戦時下のウクライナでも、不発弾や地雷処理は大変なことになるだろう。今日からはイラン、イスラエル、アメリカの間の戦いでも凄いことが起こりそうな気がする。馬鹿な人間どもだ!!。負の遺産・・TVでは沖縄の不発弾処理はあと百年かかるという。 爺575は”蒸し暑い 猫背のままで 何もしない” 楽をしながら、苦手を避けてのんびりと暮らそうかい。 やっぱりトカラ列島の地震が気になるが、災害に備えて用意しとかないと、トカラ列島から津波がくるかも!宮崎新燃岳も噴火したし。阿蘇も普賢岳もまだまだこれから大きな物語があるだろうし・・・

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日記
2025/06/21土(夏至)

暑い、昨日の20名の偲ぶ会の翌日はお客様もゼロ、ゆっくり、それぞれ過ごした。のんびりPREMIUM PRO(ADOBEの動画ソフト)を久しぶりに使って18日の「デジタル遺産のはなし」の中で、ちょっと危ないと思われる部分の画像カット。だってID、パスワードを皆さんに見せるシーンがあって、こりゃ大変だとその間に画像差し込みをした。その差し込み画像はパワーポイントをつかってJPEGで作って入れ込んだ。それで書き出しして終了したのだが、最初の表紙と中間の差し込み、それから最後の「おわり」を入れたくらいだが、時間がかかること、半日は費やしただろうか。動画に関しては全くの素人だ。動画は気が長くないとよい動画は作れない。 午後5時になって裏山散策。4349歩、あと700歩くらいはなんとかなるかな。野いちご摘みをした。その野いちごをズボンのポケットに入れて帰宅、ズボンを脱ぐと、下着に赤い苺の汁が汚していて、汗もかいたので散歩を終えた直後にシャワーを浴びた。頭から温水をかぶると気持ちよい。明日は野いちごジャムを作ろう。昨日の偲ぶ会でケーキと一緒に出したのはカスピ海ヨーグルトの上に赤い野いちごジャムをかけたのだった。今が旬。山にはなんとなるというものがある。自然は偉大である。多くの獣を養い、余ったものを人間も頂く。 なんとなく貴重な今年の夏至の日を過ごしてしまった。 ネムノキの花があっという間に咲いた。今日昼間に鶴瓶の家族に乾杯と言う番組の再放送で、高知が舞台だった。その途中に天文台のはなしがあって、関勉さんがちらっと登場。94歳・明朗な口調でお話されていた。池谷・関新星という名が意識にのこっていて、関勉という方の発見した(報告した)彗星が223個 コメットハンターとして有名だそうだ。独学で勉強したそうだ。 >1961年10月11日に初めての彗星である「関彗星」を発見 とある。 高知はいろんな人が出ている。植物学者の牧野富太郎漁師で漁船が難破してアメリカ人に救われた、ジョン万次郎など、他県にはないキラキラとして人物が多い。今で言えば、あんぱんのやなせたかしとかだ。みんな独特だ。 爺575は”夏至となり 希望は今日 明日にない” いよいよ今日が日中が一番長い日。冬至の頃に憧れた夏至が今日なのだ。今日を過ぎると冬至へ一直線、毎日夕方が少しずつ暗くなってゆくのが悲しい。

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