2025年5月15日(木)

 5月1日の草刈りの二週間目、今日も草刈り日よりの夏日、27℃~28℃と暑い。11時55分に家を出て、小川へ向かう。途上に豊野のアグリパークで野菜類とカツ丼を仕入れた。直前まで梅の実があったようだったが、残念、梅酒のための梅の実探しに火がついて、小川のマツオカに寄った。生憎小粒の梅しかない。それでも手に入れてが安心しておきたかった。追加で大玉狙いで道の駅 竜北へ、そこは入荷無い様子。また別の日に狙おう。そんな道草を食って小川の草原に到着。空気入れ替えして、庭を眺めると大きな鳥が口に赤いものをくわえていた。何だろうとその足下の木の廻りを眺めると野いちごが一杯実っていた。それを観て鳥に対抗心を燃やし、野いちごちぎり開始。草刈り爺さんがジャム爺さんに変身。

 苺取りに一段落したあとに草刈り開始。新しい草刈り機は馬力が小さく、ガソリンも3回ほど入れる必要があり、軽すぎて以前の機械より扱いにくい。一定刈ったあとは最大の今日の目的であった先日の唐芋が何株残っているか・・結局20株植えて6株確認した。あとは枯れたのだろうか。今年も残念な唐芋畑になってしまった。・・まあ仕方ない。その近くの柿の木の花を見たが、今年もダメかもしれない。秋の楽しみの柿の実、唐芋の数など・・ちょっと期待出来ないなあ。/帰宅は17時、我が家に着くとすぐに苺ジャムを作った。試しにヨーグルトにのせて食べたらそりゃあ絶品!。爺575は”食感は ベロの粒のよう 野莓は”懐かしい子どもの頃に舞い戻る七一爺

(「白い一日」井上陽水と小椋佳の歌を聴きながら 目の前の紙くずは・・破りすてて寝こがれば僕の一日が過ぎてゆく ♪・・そんな二人とも故人のステージの夜のTVを観ながら 今宵の我が一日も過ぎてゆく)

谷村新司と小椋佳の対談と歌・・地球劇場から

先にいくもの 遺されるモノも やがて征くモノ 燃え尽きるまでいきてゆく 明日の風に巻かれてゆけ     二人が人生を語り合っていた。心に突き刺さる歌の数々//  良寛 散る桜残る桜も散る桜

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